創業の精神を柱に堅実経営を成す 栄養食株式会社

給食産業の草分け企業  創業80年の神髄とは 昭和13年の戦前期、当時未墾の産業であった給食産業に着手し、業界の草分けとして時代に一石を投じた栄養食株式会社。戦時下において一時事業の休眠を余儀なくされるも、不屈の精神で再興し、今年創立80周年を迎えた。 「働く人に楽しい食事を」「集う…

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塗料業界のリーディングカンパニー 日之丸塗料株式会社

塗料一筋85年 裏方のプロ  古くより商業の街として栄え、あらゆるビジネスが生まれた場所、日本橋。この地に本社を構える日之丸塗料株式会社は、1932年の創業時から塗料一筋を貫いてきた老舗企業である。  塗料販売会社として、長きにわたり業界を牽引し、数多の取引先から信頼を獲得し続ける同…

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『先見経済』に広告を掲載しませんか?

    価値ある情報を価値ある人へ。 ピンポイント&ダイレクトに届きます。 ビジネス情報誌『先見経済』は創立80年を迎える清話会が発行する定期購読誌です。 読者は清話会の会員で、多種多様な業種の企業経営者様に、毎月独自性の高い情報を提供しています。 定…

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“竜馬の躓き”

EU情勢最前線 中空 麻奈 [ 特集カテゴリー ]

“竜馬の躓き” [ 第79回 ]

 どれ程優れた馬でも時には躓くことがある。優れた人にも失敗はある。ドイツサッカーチームはFIFAワールドカップロシア大会に出場、絶対王者と言われながらも「前回大会優勝国は1次リーグで敗退する」というジンクスに勝てなかった。ドイツは財政黒字の優等国で、経済は常に安定、欧州の支柱といっても過言ではないのだが、そのドイツに綻びが目立ち始めている。

 

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ウラジオストク視察旅行記 ~前編~

”2時間半で行くヨーロッパ” 極東の今をつぶさに見る [ 特集カテゴリー ]

ウラジオストク視察旅行記 ~前編~ [ 清話会事業部長 佐々木俊哉 ]

 

清話会でウラジオストクを訪問するのは、2012年、13年に次いで3回目。この5年間で大きく変わったのは、中国人団体客の多さ。また今回、空港到着後に泊まった「ティグレ・デ・クリスタル」もその間に完成したカジノホテルだ。

6/19(火)、夕食後にバーに向かうとTVモニターではW杯・日本vsコロンビア戦。日本の勝利に、ロシア人客も「よくやった」「いい試合だったね」と声をかけてくれた。 バーに、ポルガールというウォッカが浸透する前に飲まれていたリカーが揃っており驚いた。

カジノは、地元客や中国人客でけっこう賑わっていた。

 

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高齢者はどの程度の負荷で筋トレすべきか?

シルバー肉体改造研究所  竹田 大介 [ 特集カテゴリー ]

高齢者はどの程度の負荷で筋トレすべきか? [ Vol.5 ]

7月号の記事「高齢者でも筋肉は増えるのか?」では、日本人高齢者を対象として3ヶ月間の筋力トレーニングを行った2本の学術論文をもとに、その方にとって適切な負荷でトレーニングが行えれば高齢者であっても筋肉量を増加させることができることが分かりました。

今回は、同じく日本人高齢者を対象とした2本の学術論文をもとに、どれくらいの負荷でトレーニングを行えば筋肉量を増加させることができるのか? について考えてみたいと思います。

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創業の精神を柱に堅実経営を成す 栄養食株式会社

「働人楽食集所楽食」心まで満たす給食事業を展開 [ 特集カテゴリー ]

創業の精神を柱に堅実経営を成す 栄養食株式会社 [ 栄養食株式会社 ]


栄養食株式会社
代表取締役社長 眞鍋 卓史

 

 

給食産業の草分け企業 
創業80年の神髄とは

昭和13年の戦前期、当時未墾の産業であった給食産業に着手し、業界の草分けとして時代に一石を投じた栄養食株式会社。戦時下において一時事業の休眠を余儀なくされるも、不屈の精神で再興し、今年創立80周年を迎えた。

「働く人に楽しい食事を」「集う所に楽しい食事を」という社是のもと、長きにわたり堅実経営を貫く同社。その神髄を眞鍋卓史社長は、「我が社には創業の精神が深く息づいています。それを源に、社員全員が自社の企業理念を理解し、『お客様に楽しい食事を提供してご満足いただく』という社会的使命を果たすべく前進しているからでしょう」と語る。

創業の精神という大きな柱を持ち、強く逞しく発展し続ける企業の姿に触れる。

 

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上司としてできること

エンゲージメントが組織を変える [ 特集カテゴリー ]

上司としてできること [ 5 ]

 前回はエンゲージメントを高めるために「組織としてできること」について書きました。

 まず最初に行って頂きたいこととして、組織内のエンゲージメント・レベルを測るための調査を提案しました。社員のことを知りたければ、社員に聞くのが一番です。その結果から課題を洗い出し、優先順位をつけて取り組んでいきます。

 

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オリンピック後を見据えて「正常化」に

好調続く世界経済、今後の見通し ―-日本経済と政策の方向性 [ 特集カテゴリー ]

オリンピック後を見据えて「正常化」に [ 慶應義塾大学 総合政策学部 教授 白井さゆり ]

利益最高でも売上横ばい
アベノミクスの陰に目を

日本銀行は四半期ごとに1万社の企業への業況判断調査を行い、その結果、2000年以降の我が国の経済は結構「良い」状況です。日銀の短観データで全企業に経常利益を聞いてみても、世界金融危機、リーマンショック前の状況を超えています。過去最高の利益水準で製造業も非製造業もかなり良い水準にあります。

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本当に研修すべきことを、ほとんどのマネジャーが知らない!

御社の営業マネジャーは部下を育てていますか? 藤本篤志 [ 特集カテゴリー ]

本当に研修すべきことを、ほとんどのマネジャーが知らない! [ 連載回数:第8講(第3クール・第41回) ]

 営業研修の大半は、その内容が的外れ

 

月日の流れるのは早い、とはよく言ったもので、私も起業してから、14年目に突入した。

営業コンサルティングというニッチな仕事をよく続けているな、と感慨に耽ることもあれば、営業という仕事の捉え方が、あまりにもデタラメな現状を鑑みて、もっと発信しなければならない、と意を強くしたりする。

ものごとには、必ず、因果関係があるのだが、そのことを、本当に理解していない人が多過ぎる、ということを、この仕事をしてから実感している。

例えば、何かの研修を受けて、何ら結果が変わらないのであれば、その研修内容が的外れなのか、受講した人々が、全くその内容を履行していないのか、どちらかとなる。

 

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今求められる「地域のリーダー像」とは③

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

今求められる「地域のリーダー像」とは③ [ 第10回 ]

これまで、「地方創生」は官民連携が必要不可欠との話を度々してきました。しかしながら、その連携の仕方が大変重要であることは言うまでもありません。今回は、中小企業経営者で地元小田原市を中心に事業展開をしながら、自身の出身地ではないにも関わらず、ある市に尽力する一人のリーダーをご紹介したいと思います。

 

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教育できないリーダー、どうする

\どうしてますか?困った社員!/ [ 特集カテゴリー ]

教育できないリーダー、どうする [ 06 ]

下が育たず、辞めていく!

仕事は優秀、多くの結果を出し、本人も生きがいを持ってやっている。そして、会社の規模が大きくなり、人数が増える。するとリーダーという立場になるが、下を育てることができないばっかりに、何人採用しても辞めていくという悪循環。

今回は、そんな天才タイプリーダーのジレンマと、人手不足を解決した例です。小さな建築系の事業所で、社員は6名から、10名まで増えたにもかかわらず、営業部だけが人材不足という事態でした。

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津波被災企業の実例

企業に求められる防災 寄宗 幸司 [ 特集カテゴリー ]

津波被災企業の実例 [ 第四回 ]

本号執筆中の2018年7月7日、西日本で大規模な豪雨・土砂災害が発生しました。亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された方へお見舞い申し上げます。

今号では実際に被災した企業様へ取材を行い、我々が学ぶべきところは何なのか?を考えていきたいと思います。

今回取材に伺ったのは、東日本大震災の津波被害を受けその後、様々な困難を乗り越え操業を再開した岩手県大船渡市にある「サンコー食品株式会社」様(以下 サンコー食品)です。昭和56年に設立した海産物加工を営む企業です。現在は、2代目の小濱健氏が代表を務めています。皆さんご存知の通り水産加工業は、漁業と共に東北沿岸部の基幹産業です。

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金あまりの再考

経済動向最前線 熊野 英生 [ 特集カテゴリー ]

金あまりの再考 [ 第54回 ]

 もはや古くて新しい問題が企業の金あまりである。企業の保有する現預金残高は、2017年3月末に211兆円にも達する。5年前に比べて30%増、10年前に比べて43%増である。この巨大な資金が、賃金や設備投資に回れば、景気がもっと良くなると、多くの人が残念に思っている。

 

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