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【清話会 催物カレンダー】2022.12月-2023.2月

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第9回 外壁防水工事でトップの会社と、「若き再生エネの旗手」 千葉 明(2022.12月)
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第9回 外壁防水工事でトップの会社と、「若き再生エネの旗手」 千葉 明(2022.12月)

マサル(1795)の勝又健社長を取材する機会を得た。ビルやマンションの外壁防水工事でトップ。リニューアルも手掛ける。今9月期は5月に下方修正している。が取材に応じる、という。心意気や、よし。勝又氏は、「長期目標が『ゼネコン10社でシェアNo.1』であることは変化ない。が今後は中堅ゼネコンの開拓にも注力する。物流倉庫などの展開で積極的な展開を見せている。容易でないことは営業上がりの身として重々承知している。が縁に頼った“待ち” の営業では頭打ちは避けられない」と真摯に語った。

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「真剣にやれば悩む」 障がい者雇用だから、助け合う  引地 達也
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「真剣にやれば悩む」 障がい者雇用だから、助け合う  引地 達也

 ウイズコロナの認識が広まり、久々に障がい者雇用に関する勉強会と題して、企業や支援施設の方などが少人数で集まり、現状と課題について話し合った。
 障がい者雇用の認知度は上がってきているが、障がい者とともに働く現場とそれ以外、支援の現場とそれ以外での障がい者に対する感性の違いはまだまだ大きな開きがある。

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第2回「サーチ活動の中で感じた事業承継問題」 冨田智寛
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第2回「サーチ活動の中で感じた事業承継問題」 冨田智寛

【新連載】事業継承をしながら起業する

日本の成長を支える新たな事業継承のあり方

冨田智寛 クリエイトマネジメント協会 代表取締役

1985年生まれ。関西学院大学卒業後、2008年三井住友銀行に入行。2ケ店で100社を超える中堅中小企業を担当、企業の抱える課題を解決。15年より中堅専門商社の経営戦略室室長、社長の右腕として営業、新規プロジェクト、採用、人事等に従事。21年8月より現職。日本の後継者不足を解消させるネクストプレナーモデル確立に向け、温故知新の精神に基づき経営に邁進中。

 

なかなか進まない事業承継
 前号ではわたくしの経歴と事業承継という現在の日本における大きな社会課題について掲載させていただきました。本号では、事業承継をしながら起業する中で、約1年間サーチ活動を通じて感じたこと、特にスモールM&Aという領域における事業承継の課題の解消に向けたネックとなる問題について展開致します。

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第20回 経営者に求められる経営技術の構築…成長企業紹介  小池浩二
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第20回 経営者に求められる経営技術の構築…成長企業紹介  小池浩二

前号からの続きとなります。この3態づくりの基本は形態、生態、動態の順であるが、会社によって、その構築法、進め方は違う。

成長を予測して、先に手を打つ
 P社は創業10年で経営形態づくりにチャレンジされた。3年かけて様々な経営運営の仕組みをつくり、途中厳しい時期もあったが、現在は経常利益率15%を出しており、次のステップである経営生態づくりに挑んでいる。
 B社はセキュリティ関係の技術力の高い仕事をしている。国が推奨している経営革新支援法、創造法をダブルで取得するぐらいの高い技術を持っている。この技術を活かした事業展開をすれば、これから成長していくだろう。
 しかし、O社長は考えた。成長するには、創業時から頑張ってきた社員が成長しないと社員の総入れ替えになる。そこで経営動態づくりはでき始めているので、その本格展開の前に、経営形態づくりを3年かけてチャレンジされた。つまり、会社の成長スピードは人の成長スピードより確実に早いのである。
 O社長はこれを客観的に分析させ、それならば会社成長スピードに対応できる社員を先につくり、会社を成長させようと考えた。そして3年が過ぎ、売上高20億、社員50名の会社づくりを本格スタートすると宣言された。

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【遊園地評】 大人も楽しむ遊園地 西武園ゆうえんち (ゲン・マーサー)

昭和の時代を再現
 11月1日にオープンした「ジプリパーク」が好評だ。
「となりのトトロ」をはじめ、「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」など名作を生み出したスタジオジプリが監修しているテーマパークとしてオープンしたのだから、入園券が転売されてニュースになるのも納得できる。

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第44回 考える社員の増加が会社の未来を決める (小池浩二)
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第44回 考える社員の増加が会社の未来を決める (小池浩二)

考える社員の増加が求められている
 社会の構造が変われば、経済情勢・顧客動向・業種特性に変化が生まれ、生きていくために会社は変わらざるを得ません。それと共に経営者にも変化が求められます。
 しかし会社が変わるには、働いている幹部・社員も変化しなければなりません。これができないと環境変化に追いつけない社員が増加します。 現在は小手先の改善で乗り越えられるレベルではなく、構造を変える戦略の時代です。社会の構造変化が考える社員の増加を求めています。

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【講演録】増田 豊氏「年金は何歳で もらうのが一番トクか」
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【講演録】増田 豊氏「年金は何歳で もらうのが一番トクか」

講演録 清話会リモートセミナー 東京◆2022年10月 26日(水)

「年金は何歳でもらうのが一番トクか」…増田 豊
  ~受給する年を繰り下げれば年金がトータルで増える、とは限らない~

 講師:増田 豊氏  増田社会保険労務士事務所所長 

1968年島根県隠岐の島生まれ。慶應義塾大学卒後、全日本空輸㈱(ANA)入社。
2001 年から2 年間、東京商工会議所産業政策部に出向、年金制度改革などの政策提言活動に関わる。21年ANAを早期退職、同年9月増田社会保険労務士事務所を開業。
年金相談や企業の人事制度構築、
人材研修などに携わっている。

 

社会保険労務士の増田と申します。全日空で人事を中心に働いていましたが、早期退職をして、今は島根県の松江市にいます。最後は人事部で、コロナの関係で会社の業績が非常に厳しくなり、人員の調整をしました。多分、日本一の数字だと思いますが、1000人近い外部出向とか、兼業、副業も4桁の数字まで承認して、その一方で早期退職も募り、最後に自分も手を挙げて島根県のほうに単身で戻っています。今回、年金制度が複雑で分かりにくいということと、年金だけで本当にこの先暮らしていけるのかとよくお聞きするので、分かりやすくまとめてみました。

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【講演録】松原春男氏「これからの経営の 切り札」
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【講演録】松原春男氏「これからの経営の 切り札」

講演録 清話会セミナー 大阪◆2022年10月20日(木)

これからの経営の切り札…松原 春男
~動画のチカラでビジネス競争に勝て!~

 

講師:松原春男 株式会社ユイコモンズ代表取締役

1964年山口県出身。広島大学卒業。
1987年㈱リクルート入社、大阪支社にて多くの情報誌の創刊に従事。リクルート子会社にて宣伝部長、多様な商品・サービスのプロモーションを手がけた後、リクルート宣伝部門ゼネラルマネージャーを担当。2010 年リクルート退職、2015年㈱ユイコモンズ設立。

 

ユイコモンズという社名に込めた思い
 ユイコモンズの松原でございます。山口県の岩国市の出身になります。出身校は広島大学です。夏の生まれですが、春のような男に育ってほしいということで、春男という名前を付けていただいたそうですが、冬の時代をたくさん過ごしてきたので、何とか早く春になっていきたいと感じています。略歴ですが、大学卒業後に㈱リクルートに入社し、大阪支社、その後、神戸支社で営業を担当しました。入社の1年後にリクルート事件が発生し、色々な方にずっとお詫びをしてきました。ただ、特に関西の経営者の方は優しくて、「あんたん所下手やな」「もう少し
うまくやればよかったのに」とか言われながら、元気付けていただいたことを覚えています。

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テロリズム  三沢 明彦
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テロリズム  三沢 明彦

テロリズム

警察庁はテロリズムを「恐怖または不安を抱かせることで目的達成することを意図した政治上、その他の主義主張に基づく暴力主義的破壊活動」と説明する。国連も「政治的、哲学的、イデオロギー的、人種的、民族的、宗教的またはその他の性質を帯びた理由が何であれ、正当化されない」とするが、自由を守る闘いを国家がテロとして弾圧することもあり、その定義については、普遍的な合意がなされていない。

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第十六回 ~但馬杜氏と 能登杜氏  ~ 田崎 聡
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第十六回 ~但馬杜氏と 能登杜氏 ~ 田崎 聡

 日本三大杜氏の、丹波杜氏、越後杜氏、南部杜氏に加えて知られているのが、但馬杜氏と能登杜氏で“日本四大杜氏” とも言われている。但馬杜氏は、丹波杜氏と同じ兵庫県にあり、美方郡香美町・新温泉町周辺は、古くから雪深く冬は農作業ができない地域として、出稼ぎして全国各地に酒造り出かけている。丹波杜氏が池田・伊丹・灘に出稼ぎ先を求めたのに対して、但馬杜氏は、大和・紀州などに働きに出ていたようである。

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【第33回】仮想空間とリアル空間の融合 (菊原 政信)
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【第33回】仮想空間とリアル空間の融合 (菊原 政信)

 仮想空間やメタバースと言うと非現実的なイメージを持たれますが、現時点では実社会を投射したデジタルツインと言われる現実と仮想が同等な次元で使用される意味合いにとられている
場合が多いです。実際には恒常的に存在する空間があると言うよりも、むしろイベントなどで使用されるケースが多くみられます。
 そこで、今回はリアルなイベントで展開されていた仮想空間を例にしてお話をします。

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第10回 起業時、謝念が生きた話が 味方を創る(澤田良雄)
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第10回 起業時、謝念が生きた話が 味方を創る(澤田良雄)

生涯現役の選択した生き方の一方法に「起業」があります。それは、職業人生で磨いてきた専門能力、知識、人脈、経験を生かして新たな想いの挑戦です。
 筆者は地元「創業塾」の講師団として長年携わってきました。塾では、起業にあたって、提供する商品・サービスの売上げ・利益の見込みを見据え、場所、設備、資
金繰りはどうする、その具体的手法学び、ビジネスプランに集大成します。
 これらの学びを実現する上での必須スキルはビジネコミュニケーションです。その柱は2つあります。

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【講演録】高森 明勅氏「私たちが知らなかった天皇と皇室」
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【講演録】高森 明勅氏「私たちが知らなかった天皇と皇室」

講演録 清話会セミナー 東京◆2022年10月 7日(金)

「私たちが知らなかった天皇と皇室」…高森 明勅
  ~真剣に考えたい皇位継承の問題~

講師:高森 明勅 (たかもりあきのり)氏    神道学者、皇室研究者

1957年岡山県倉敷市生まれ。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。同大学講師。
皇位継承儀礼の研究から出発し、古代史上の重要テーマや古典研究に取り組みつつ日本史全体に対して関心を持ち、現代の問題にも積極的に発言。
『「女性天皇」の成立』等、著書多数。

 

イギリスと日本の国葬のあり方そもそもの違い
「私たちが知らなかった天皇と皇室」を4つの柱でお話をしてみたいと思います。
 その1つは君主制、あるいは君主国というものの優位性、優越性です。私どもの世代は共和国と君主国があれば共和国のほうが優れ
ているといった教育を受けた世代です。現在においても君主制とか君主国というものの優越性、優位性ということについて、客観的に整理した教育がなされているとは思えません。
 私は、小学校の先生のグループに頼まれて講義をしていますが、残念ながら皇室を教える知識を先生方自身が持っていません。だから、バランスのとれた正確な知識というものが、子どもたちに伝えられていないという現状があります。

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