アパホテル・元谷芙美子社長講演会(清話会創立82周年記念 2020.3.4)

◆おかげさまで80周年!◆ 清話会 創立82周年 特別講演会 2月で創立82周年を迎える清話会が、「80周年特別講演会」の第五弾として、アパホテルの元谷芙美子社長の講演会を開催します! ■テーマ 「私が社長です。」 ----アパホテルのおもてなしと経営戦略 いよいよ東京五輪イヤーの…

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2020年度版「社員ハンドブック」好評販売中!

今年も出ました! 新入・若手社員必携の社会人基礎ハンドブック! 社員ハンドブック〈2020年度版〉 累計発行部数150万部突破!30年以上愛されています。 新入社員から中堅社員まで、全社員必携の1冊です。 ■ 2020年度版 第1章 会社の仕組みと役割を知ろう 第…

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【清話会 催物カレンダー】2020.3月- 5月

【清話会 催物カレンダー】2020. 3月‐ 5月 ◆2020年 ■ 3/4(水)(東京) 創立82周年記念講演セミナー 「私が社長です。」(元谷芙美子氏) ■ 3/10(火)-/14(土)「清話会で行く 台湾ビジネス視察旅行会」(開催延期) ■ 3/15(日)(大阪)「松本明慶佛像彫刻美術…

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今、注目すべき業種と株式銘柄  東京  11月28日

米中貿易戦争下 どの業種・会社が伸びるか [ 特集カテゴリー ]

今、注目すべき業種と株式銘柄  東京 11月28日 [ 金融経済ジャーナリスト 千葉 明 ]

医療現場で見た銘柄

 

今年は色々な事がありまして、6月18日に古希を迎え、丁度その10日後に、私の仕事の師匠である亀岡大郎が93歳で逝去しました。その葬儀の告別式翌日、朝から腹部の激痛に襲われ1日中七転八倒し、夕方ついに救急車で運ばれ、生まれて始めて入院をしました。入院した際に思ったことがありました。師匠が寂しがり屋なので、もしかしたら付いて来いと、入院せざるをえなくなったのかなと。そんなことはありえないのですが、その時に師匠がよく言った言葉の中で「転んでもタダではおきるな」というのを思い出しました。ですから、入院期間中も医療技術や医療機器の発達を、目を皿のようにして見ていました。

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総会屋

平成事件簿 三沢 明彦 [ 特集カテゴリー ]

総会屋 [ 第9回 ]

平成9年6月29日、第一勧業銀行元会長の宮崎邦次氏が東京・三鷹市の自宅で自殺した。享年67歳。総会屋への利益供与事件が発覚し、東京地検特捜部の取り調べを受けたばかりだった。頭取時代には雑誌に映画の連載を持ち、「生まれ変わったら映画評論家になりたい」と語っていたという。文化人の顔を併せ持つ異色の経営トップは、なぜ自ら死を選ばなくてはならなかったのか。

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チームをリードする為に実践してもらいたいテーマ①

中堅・中小企業のプレイングマネージャーの仕事術メソッド 小池 浩二 [ 特集カテゴリー ]

チームをリードする為に実践してもらいたいテーマ① [ 第9回 ]

チームには共通する価値判断基準が必要

同じ判断がチーム力バロメーター

強い会社に共通するものとして、価値判断基準の共有化があげられます。価値判断基準とは、企業理念を基に判断していく基準と考えればよいでしょう。社長が何かを判断する時、そこには会社のトップとしての価値判断基準に基づいています。社長と同じ様な判断が出来るチームリーダーの存在が、会社の強さのバロメーターになります。そのようなチームリーダーがいない社長は、全てにおいて自らが判断しなければなりません。それでは会社は強くも成長もしません。チームにも全く同じことがいえます。チームリーダーと同様の価値判断基準を持たないサブリーダー、メンバーの集団ならば、全てにおいてチームリーダーが判断するしか方法はありません。それではチームは動きません。

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オリンピック後の景気

経済動向最前線 熊野 英生 [ 特集カテゴリー ]

オリンピック後の景気 [ 第70回 ]

 2020年の景気拡大は、東京オリンピックによって索引されるだろう。しかし、不透明なのは、オリンピック後の拡大ペースが維持されるかどうかという点にある。

 今のところ、オリンピック後に反動減のようなかたちで、景気失速するという見方は極めて少ない。筆者は、それが失速とまで激しいものにはならないとみるが、ある程度のショックはあるとみている。そこで、オリンピック後に何が不安視されるのかを説明していきたい。

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理想的な事業承継プロセス(後半)

100年、200年企業を実現するための 欧米流ファミリービジネスマネジメントのススメ 大井 大輔 [ 特集カテゴリー ]

理想的な事業承継プロセス(後半) [ 第12回 ]

先月は、後継者がリーダーシップを発揮するために理解すべき6つの要素と、4段階からなる事業承継プロセスについて説明しました。今月は、現経営者と後継者がいつ協同就業すべきかについて説明します。

 

最も望ましい協同就業のタイミングは?

現経営者である父と、後継者である息子・娘において、最も適切な協同就業のタイミングは、ライフステージの理論から、「現経営者(父親)が51~60歳、後継者(息子・娘)が23~33歳に実施されるのが望ましい」とされています。その理由としては、父親が50代になる頃には、中年期の終りを意識し始め、平穏な時期が到来します。さらに、悩ましい40代を乗り越えた50代は、これまでの経験を持ち合わせているため、若者のより良いメンター(支援者)となります。一方、息子・娘が23歳から33歳になる頃には、多くの選択肢の中から自らの進路を選ぶことへの欲求と、より多くの選択肢を持ち続けたいと考えるようになります。また、安定への欲求と共に、成長するための外部からの要求を期待するようになります。このような状況において、息子・娘がもつバイタリティを活かし、より挑戦的になります。このような両者の年齢において、父親は後継者の育成を望むようになり、息子は仕事における夢の実現をサポートしてくるメンターを探すことになります。そのため、父親が50代で、息子・娘が23歳から33歳の時、仕事における関係は、比較的協調的となります。

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デジタルヘルス最前線 JETROイスラエルヘルスケアミッションに参加して

これからの人事のあり方と持つべき視点 三浦 才幸 [ 特集カテゴリー ]

デジタルヘルス最前線 JETROイスラエルヘルスケアミッションに参加して [ 特別回 ]

去る11月下旬、JETRO主催のイスラエルヘルスケアミッションに参加する機会を得ました。
イスラエルのデジタルヘルスに直接触れられたことは、自分にとってカルチャーショックに近い衝撃でした。彼らの考え方はきわめて合理的で、事実に裏打ちされたものでした。データを集め→分析し→解決を図り→事例として次に活かす。これら一連の流れの全てに何万例というエビデンスがあり、それをもとに様々なアイデアが沸き起こっていました。そしてそのアイデアを否定せず、活用する方法に知恵をひねる。こんな当たり前のステップを活き活きとして取り組む姿勢は、日本が久しく忘れていた事柄かもしれません。その衝撃の一端をここで紹介できればと思います。

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~経営トップのリーダーとして、社員の模範となっていますか?~

コーヒーブレイク ~幸せな人と組織を創る経営者コラム~ 中平 次郎 [ 特集カテゴリー ]

~経営トップのリーダーとして、社員の模範となっていますか?~ [ 14 ]

「私たち経営者が、リーダーとして模範とならないといけない」。

社員から見て、自分は模範となっているかが問われます。部下から見て模範となっていないから、部下たちが自分の思っている姿勢や、正しい行動を取ってくれていないのだ、と考えないといけません。リーダーである自分が模範となっているか。模範となるのは、私たち、リーダー自身です。

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地方創生に貢献する新しいプロモーションツール  ~販促のためのメディアが変わる~

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

地方創生に貢献する新しいプロモーションツール ~販促のためのメディアが変わる~ [ 第28回 ]

先月号でXR(クロスリアリティ)のプロモーションの可能性を検証しましたが、今月号ではリアルとバーチャルをミックスしたツールのご紹介をしたいと思います。

早くから注目をしていた販売促進の手段なのですが「自動販売機」がⅠTとAⅠ技術の進化によって、マーケティングとプロモーションに大変効果的なツールとなってきたことは見逃せません。仕事柄、よく地方自治体のアンテナショップの活性化について相談を受けるのですが、この課題をも解決する手段になるかもしれません。地方創生のシティプロモーションの手法を研究する上で、大変興味深いお話をいたしましょう。

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