エンゲージメントとは ~まとめ~

エンゲージメントが組織を変える [ 特集カテゴリー ]

エンゲージメントとは ~まとめ~ [ 最終回 ]

いよいよ今回で連載も最終回となりました。最後にこれまでのまとめをしていきます。

エンゲージメントとは「理念でつながるパートナーシップ」とお伝えしてきました。言い換えると、個人と組織の目指す方向性が一致していて、お互いに貢献しあえるような関係です。

社員個人の成長や働きがいを高めることが組織の価値を高める。そして組織の成長が個人の成長や働きがいを高めるという、相互の関わりです。

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高齢者のための寝たきり予防エクササイズ

シルバー肉体改造研究所  竹田 大介 [ 特集カテゴリー ]

高齢者のための寝たきり予防エクササイズ [ 最終回 ]

4月から始まった本連載も今月号で終了となります。

これまでの記事で、ご高齢の方でも適切な負荷・頻度と安全かつ効率的なエクササイズテクニックを用いてトレーニングを継続すれば、いくつになっても筋肉を成長させることができる!ということがお分かり頂けたと思います。

最終回となる今回は、ご高齢の方がいつまでもご自身の脚で歩き、人生の最後まで自立した生活を送るために必要な筋肉と、その筋肉を鍛えるためのエクササイズをご紹介致します。

 

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本当の働き方改革に取り組まない営業マネジャー(後編)

御社の営業マネジャーは部下を育てていますか? 藤本篤志 [ 特集カテゴリー ]

本当の働き方改革に取り組まない営業マネジャー(後編) [ 連載回数:第10講(第3クール・第43回) ]

 人間とコンピュータは素直さが違う

人間とコンピュータ、どちらのほうが、考える力があるだろうか?
2016年に、その答えを導く事件があった。

その年に韓国で行われた囲碁における「人工知能対人間」戦で、コンピュータが勝ったのだ。「囲碁ごときで負けたことが、それほど大騒ぎすることなのか?」と疑問が生じた人も多いだろうが、囲碁は、チェスや将棋と違い、高度な複雑さを持っており、当時、コンピュータが囲碁に勝つのは、10年以上は掛かると言われていたのだ。それだけ、コンピュータの考える力が急速に強化されてきた、ということだが、なぜ、コンピュータが、人間に勝てるまでになってきたのだろうか?

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これからの災害

企業に求められる防災 寄宗 幸司 [ 特集カテゴリー ]

これからの災害 [ 第六回 ]

2018年の災害を振り返ってみると、

 ・北陸地方を中心とした豪雪
 ・4月9日 島根県西部地震(最大震度5強)
 ・6月18日 大阪北部地震(最大震度6弱)
 ・7月の西日本豪雨
 ・台風21号による近畿地方の被害
 ・全国的な猛暑
 ・9月6日 北海道胆振東部地震(最大震度7)

と、大きな災害や、災害レベルの自然現象だけでも、これだけの事象が発生しています。

これらの災害が多く発生する中、経済にあたえる影響も心配されます。

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仕事と健康の両立を目指し、生きる力を支援 株式会社クラフス

働き方改革に一石を投じる異色のタッグ [ 特集カテゴリー ]

仕事と健康の両立を目指し、生きる力を支援 株式会社クラフス [ 株式会社クラフス ]

株式会社クラフス
代表取締役 福嶋 弘子(左)
取締役 津畑 亜紀子(右)

 

 

労働慣行の転換点
働き方改革に一手を

今年6月、ついに「働き方改革関連法案」が国会で可決され、成立した。2019年4月順次施行を控えた今、従来の労働慣行は見直されるべき大きな転換点を迎えている。

まさに労働革命とも言うべき時代に新風を吹き込む一手を打つのは、人々の「働く」を支援する株式会社クラフスだ。代表取締役を社会保険労務士の福嶋弘子氏が、取締役を看護師の津畑亜紀子氏が務める同社は、両氏が互いの資格と知識を活かし、仕事と健康の両面から労働者を支援、より良い労働環境の構築を目指す経営者のサポートを行っている。

一般的にイメージされる社会保険労務士や看護師の業務とは異なる、想像の先を行く事業を展開する同社。働き方改革に一石を投じる異色のタッグが織りなす、画期的サービスに注目した。

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女性同士の派閥で感情がこじれた対立、どうする?

\どうしてますか?困った社員!/ [ 特集カテゴリー ]

女性同士の派閥で感情がこじれた対立、どうする? [ 09 ]

 女性の派閥闘争

 

今回は、問題社員との1対1のコンサルティングではなく、女性派閥の対立を解決するのがミッション。

東京近郊にある社会福祉法人で、女性同士の派閥ができ、その派閥の対立がエスカレートしていて、どう収束したらいいのかわからない、という依頼でした。要は『喧嘩の仲裁』のお仕事です。

メインの人物は5人対3人でした。同じ現場で働く介護・看護職の女性たち。集まってもらった会議室内はすでに不穏な空気が流れていました。

どの顔にも「事情を少し聞いただけの外部の人間がポンと間に入って何がわかるのよ」「知らないくせに私たちをジャッジするっていうの?」などの不満や不安の表情です。そこで、私は最初にこんな話をするところから始めました。

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「戦わずして勝つ」ための税務対策

オーナー経営者のための戦略的税務対策 [ 特集カテゴリー ]

「戦わずして勝つ」ための税務対策 [ 第二回 ]

【税務調査の本質】

現在の日本の税制は「申告納税制度」を採用しています。この制度は国民自らが自分の所得を計算して申告し、自発的に納税する仕組みで、国民一人ひとりがきちんと申告してくれるだろうという「性善説」を前提とした考え方で成り立っています。そのため税務調査の役割は自主申告制度を担保するため、正しく申告している善良な納税者が不公平感を感じないための抑止力にあると言えます。

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西郷―鉄舟、理と情の  “江戸無血開城の真実”

「勝海舟の“罠”」 —勝の“功績”を記した「氷川清話」を究明すると見えてくる真実 [ 特集カテゴリー ]

西郷―鉄舟、理と情の “江戸無血開城の真実” [ 著述家 水野 靖夫 ]

慶喜恭順めぐり対立
理と情
で「朝命」覆す

慶応3年10月14日の大政奉還で徳川幕府が政権を朝廷に返す辺りから、幕末の最後の段階に入ります。同年12月に王政復古、慶応4年、明治元年1月3、4日に鳥羽伏見の戦いが起こり、徳川慶喜は江戸に逃げ帰りますが、1月9日には慶喜追討令が出ます。11日に慶喜は東京に戻ってくるのですが、薩長と戦うか、恭順するかの主戦派と和平派で論争が起こります。結果的には15日に主戦派の最右翼、小栗上野介が罷免され、恭順になりました。2月9日には有栖川宮熾仁親王が東征大総督に任命されます。西郷隆盛はこの参謀です。形の上では宮様がトップにいて実質的には薩長中心の武士が軍の中心となり決めていきます。

2月12日に慶喜は上野の寛永寺に蟄居し、恭順を示すのですが、討幕軍が攻めてきます。結果的に山岡鉄舟が3月9日に駿府で西郷に会って談判をし(「駿府談判」)、話を決めると、3月13、14日に西郷と勝海舟の会談が江戸で行われました。これを「江戸会談」と呼んでおきます。そして西郷が京都に戻って京都の朝廷からの決済を得て、正式に決定します。4月4日に降伏条件を朝廷側が示して4月11日に江戸城を明け渡すという流れです。

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