[ 特集カテゴリー ] ,

「米中新冷戦時代の日本の政治と経済」(9/17、今井澂氏、SJC)

■SJC 2019.9月例会
「米中新冷戦時代の日本の政治と経済」
 —-世界的金融緩和による過剰流動性市場の再開

大阪G20でトランプ米大統領と習近平国家主席が会談し、関税の引き上げ合戦が一旦、棚上げされた。世界経済にとっても束の間の小休止となったが、9月あたりからまた大きく情勢が動きそうな気配がある。

消費増税はいいよ10月から実施されるが、現在の日本経済は、後退局面にはなっていないものの、景気の拡大テンポは極めて微弱で停滞色が強い。日本経済への影響は少なくないのではないか。

世界31の中央銀行のうち19が今後1年間のうちに利下げをすると予想する向きもある中、円高で悲鳴が起きることは、必至の情勢だ。日銀は世界情勢や円高ドル安の展開で、これまでのステルス・テーパリングから金融緩和の再開を余儀なくされるだろう。

しかし、マイナス、あるいは不安材料はあるものの、スケールの大きい過剰流動性相場が、世界的にスタートしたとも考えられる。米中新冷戦で漁夫の利を得る日本株は存在する。

いかに情勢を読み、今後の相場に生かすか。おなじみの今井澂氏が、今年もSJC例会に登場します。

★ぜひご参加下さい。


■講 師   今井 澂氏(国際エコノミスト)

1935年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒後、山一證券入社。山一証券経済研究所、山一投資顧問を経て、日本債券信用銀行に顧問として転職。「証券から銀行への珍しい転職」として脚光を浴びる。英国との合併会社「日債銀ガートモア」社長兼会長を兼務。現在、公益法人年金シニアプラン総合研究機構理事、NPO法人金融知力普及協会理事。著書多数。

■日 時 9月17日(火) 17:30~20:30
     (17:30-19:00 講演、19:00-20:30 懇親会)

 ■場 所 ホテルグランドヒル市ヶ谷 西館3階「ペガサス」 
     〔JR、東京メトロ、都営新宿線「市ヶ谷」駅徒歩3分〕

■ビジター参加費  清話会会員 20,800円   
          一般の方  30,800円 
     (SJCメンバーは無料)
 (税込み、お食事・飲み物代込み) 

■お申し込み
下記を切り取り、清話会オフィスまでメール info@seiwakai.com にてお願いいたします。

—–キリトリ———————————————————
■ 9月17日 SJC2019. 9月例会 
■会社名
■ご担当者               
■ご参加者
■ご住所 〒
■TEL                  ■FAX
——————————————————————–
ご質問等ございましたら、お気軽に清話会オフィスまでご連絡ください。
03-5846-8970