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「新型コロナ、今後の対応」(8/26、二木芳人、東京)

■清話会講演セミナー【東京】
「新型コロナ、今後の対応」
 —-第二波、第三波に向けての準備と心構え

■いまだに実態がはっきりと分からず、様々な情報が交錯する新型コロナウィルス。これまでの風邪やインフルエンザ等のコロナウィルスは夏の高温・高湿度下ではある程度、流行が下火になるとされていますが、新型コロナウィルスについては、秋以降に第二波、第三波が間違いなく来る、と専門家の方々が予想されるなど、予断を許さない状況が続いています。

■日本は海外からは「不可解なかたちで流行を防いだ」とも評され、その背景にはPCR検査数が「目詰まり」を起こして遅々として増えなかった背景があります。今は医療機関の病床数もだいぶゆとりができた、とも言われますが、秋以降、冬にかけては年間1000万人がかかるとも言われるインフルエンザの流行も予想されるなか、新型コロナの第二波、第三波が襲ってくれば、医療体制の崩壊も懸念されます。

■ワクチンが開発されて、広く多くの方に投与されるまで、どれくらいの期間がかかるのか。実際に日本でワクチン投与が始まるのはいつなのか。企業が、秋以降に向けて準備できることは何なのか。私たちは、今後どのような生活を続けていけばいいのか。疑問は尽きません。

■テレビやマスコミで冷静かつ分かりやすいコメントが好評で、多忙な日々を送られている二木氏が清話会の講演セミナーに登壇、参加者からの疑問、質問にもできるだけ答えていただくかたちで今後の「ウィズコロナ」のあり方を探っていきたいと思います。

★ぜひご参加下さい。

■講 師  二木芳人氏(昭和大学 医学部 内科学講座 臨床感染症学部門 客員教授)

1976年川崎医科大学卒業。2006年に倉敷第一病院呼吸器センターの副センター長、同年11月から昭和大学医学部 臨床感染症学講座の教授等を務め、12年昭和大学病院 感染管理部門 部門長(兼務)。同年9月より昭和大学 医学部 内科学講座 臨床感染症学部門 教授。17年昭和大学 医学部 内科学講座 臨床感染症学部門が正規講座に昇格、同時に特任教授に就任。今年4月より現職。日本感染症学会、日本呼吸器学会、日本化学療法学会など様々な学会の要職を歴任。今般の新型コロナウィルスへの対応につきテレビのニュース、情報番組等に数多く出演、的確なコメントを発信し続けている。

■日 時  8月26日(水)14:00-15:30 

■会 場 「高輪倶楽部」 5階セミナールーム[Jupitar]
 (港区高輪3-25-22 高輪カネオビル [※レンガ色のビル、1階に喫茶ルノアール] 
★JR・京急「品川」駅 高輪口 徒歩2分)

■参加費  清話会会員(会員証お持ちの方):無料  (※購読会員:8,000円)
一般の方:事前予約 10,000円 /当日 15,000円 /学生 3,000円

■お申込み  清話会HP右上の「お申込みはコチラ」からどうぞ。
もしくは、下記を切り取り、清話会オフィスまでメール info@seiwakai.com  にてお願いいたします。

——キリトリ—————————————–
■2020. 8/26(水)清話会講演セミナー【東京】参加希望

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