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「2021年、コロナ禍の世界と日本の行方」(2021.1/12、白井さゆり氏、ライブ講演)

■清話会ライブ講演セミナー【Google Meet を使ってリモート配信、会社やご自宅で視聴できます。】

★パソコンやスマホで視聴できますので、首都圏以外の方もぜひお申込み下さい

会場に講師も来ます。 会場にて講演をお聴きいただけます

「2021年、コロナ禍の世界と日本の行方」
 —-新たな世界秩序と、新型コロナウィルス収束への見通し

■新型コロナウィルスの蔓延で世界経済が劇的に落ち込みましたが、実はずっと前から世界では、金融政策について、黒田日銀総裁がやったような2%のインフレを目指すというコンセンサスがあった、と白井氏は述べます。コロナ前から米国、欧州、日本も著しい金融緩和を行いましたが、結局、2%目標はどこも達成できませんでした。

■2013年に東京が五輪のホストになることが決まり、同じ年に日銀の黒田総裁が金融緩和を始めました。20兆円程の施設建設や訪日客呼込みの公的・民間の予算のうち、16兆円くらいをすでに消化、そのお陰でここ数年はサービス産業が潤いました。五輪の成功で東京や日本の評判が上がり、ヒト・モノ・カネが集まる「五輪レガシー」効果を織り込んでいましたが、コロナで消えてしまいました。

■世界が、もうずいぶん前から大きく変わっており、新型コロナもその中にあります。人々が外に出ない、リモートで会議もコンベンションもできてしまうので国や地域を移動しなくてもいい、オフィスもなくてもいいのではないか、というように需要の構造が根本的に変わってしまったいま、各企業のビジネスモデルが今後、持続できるのか、見極めていかないとなりません。 

★3年ぶりの白井氏の講演にぜひご期待下さい。

■講 師 白井さゆり氏(慶應義塾大学 総合政策学部 教授)

東京都生まれ。93年コロンビア大学大学院・経済学研究科博士課程修了、経済学博士。国際通貨基金(IMF)エコノミスト、慶應義塾大学総合政策学部助教授、フランス・パリ政治学院客員教授を経て、2006年慶應義塾大学総合政策学部教授(~11年3月まで)。11年4月日本銀行政策委員会審議委員に就任(~16年3月まで)。16年4月からアジア開発銀行研究所客員研究員(現在も兼任)、同年9月慶應義塾大学総合政策学部教授に。TV東京「モーニングサテライト」、ブル―ムバーグTVとCNBC(いずれも海外英語放送)、NHKマイあさラジオ「社会の視点・私の見方」にレギュラーコメンテーターとして出演のほか、複数の国内外のメディアで日本経済、世界経済、金融政策等に登場、活躍している。

■日 時  2021. 1月12日(火)14:00-15:30 

■リモート視聴・会場での聴講 参加費 
  ●正会員、法人会員、セミナー会員 無料 (要申込)
  ●リモート視聴 購読会員 3,000円、一般 6,000円
  ●会場聴講 購読会員 6,000円、一般 9,000円 (税込) 

 リモート視聴の方には、申込みをいただいて後、メールにて視聴先リンクをお送り致します。

■会 場  お茶の水ホテルジュラク二階「孔雀」
   
 (JR「御茶ノ水」駅 聖橋口下車徒歩2分)

■お申込み  清話会HP右上の「お申込みはコチラ」からどうぞ。
もしくは、下記を切り取り、清話会オフィスまでメール info@seiwakai.com  にてお願いいたします。

——キリトリ—————————————–
■2021. 1/12(火)清話会ライブ講演セミナー

  ・ リモート視聴  ・ 会場にて聴講(講師が会場にて講演)

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