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「現場を支えるワンチームの工場をいかに作り上げるか」(手塚加津子氏、SJC、3/18) 

■清話会SJC2021.3月例会
「現場を支えるワンチームの工場をいかに作り上げるか」      
—-専業主婦が、亡き父から継いだ会社をいかに立て直したか

■手塚氏が社長を務める昭和電気鋳鋼(株)は、ダンプトラックやホイールローダーなどの構成品を大手建設機械メーカーなどに供給している会社です。

■専業主婦だった手塚氏は、昭和電気鋳鋼(株)の三代目。会社勤めの経験がないなか、2代目社長の父の急逝をきっかけに入社。金融機関で、初めて莫大な額の借入れがあることを知らされ、弁護士からは相続放棄による清算を勧められたものの、「会社の火を消したくない」という思いから、2年目で専務に就き、3年目の2007年に社長に就任しました。

■「素晴らしい技術を持っているが、会社全体が明るく一つの方向に向かっていると思えない」と感じ、整理整頓やあいさつ、生産現場の改善活動に力を入れていきました。

■リーマンショックに襲われ受注が3分の1に減ったなかでも、雇用調整助成金を活用しながらリストラをしませんでした。時間がある中、5S活動に社内全体で注力、不良品の発生率を1%台に減らすことに成功。中国など新興国経済の回復で業績はV字回復を遂げました。

■コロナ禍でも新設備を導入し、「工場のDX化」を図る手塚社長の苦労と工夫の過程と、これからの「ものづくり」について、お聴きします。

★ぜひご参加下さい。


■講 師 手塚 加津子 氏 (昭和電気鋳鋼(株)代表取締役)

1955年東京都大田区生まれ。大学卒業後、母校の私立中等科・高等科で講師として教える。結婚後は専業主婦となり、3人の子どもの子育てに奔走。2001年、父で2代目社長の天野和雄氏の死去をきっかけに、2004年総務部長として入社。2007年代表取締役社長に就任。

【社長あいさつ】昭和電気鋳鋼(株)HPより)
私たち昭和電気鋳鋼は、最高品質の鋳鋼部材を日本の工業界に提供し、ものづくり日本を支えてまいります。
時代が激しく変化する中で お客様のニーズは日々高度化、多様化していきます。
それにお応えし、ご信頼いただける会社でありたいと思っております。
それを実現するのは私たちの『80年培った技術と設備』、『ワンチームの現場力』そして今、強力に進めている
『工場のDX化による工程の見える化』です。
工場のデジタル化は、ものづくり職人の技の継承と業務の効率化、そして何よりお客様の利便性を大きく向上させるツールになると考えております。
2020年5月にはNC加工機を導入し、素材に加工工程を加えワンストップでお引き受けできるよう一歩を踏み出しました。
今後 更にITを活用して、高品質と短納期に挑戦して、確実にお客様の鋳鋼製品のニーズにお応えしていく所存です。

■日 時 3月18日(木) 17:30~20:30 (17:30-19:00 講演、19:00-20:30 懇親会)

 ■場 所 渋谷東急REIホテル4階「白鷺」       
 (JR、東京メトロ銀座線「渋谷」駅・宮益坂口より徒歩2分、東急田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷」駅10番出口下車目の前)
 

■ビジター参加費  清話会会員 22,000円   
         一般の方  33,000円  (税込み、お食事・飲み物代込み) 

 ※会場に来ることを控えたい方、地方在住の方、講演会のリモート参加も可能です。 
  リモート参加費  会員9,000円、一般15,000円 (各税込)

 (SJCメンバーは無料)

■お申込み
下記を切り取り、清話会オフィスまでメール info@seiwakai.com にてお願いいたします。

—–キリトリ———————————————————
■ 3月18日 SJC2021. 3月例会 
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ご質問等ございましたら、お気軽に清話会オフィスまでご連絡ください。

TEL : 03-5846-8970