【音楽評】 プログレッシブ・ロック お勧めの一曲 (ゲン・マーサー)
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【音楽評】 プログレッシブ・ロック お勧めの一曲 (ゲン・マーサー)

【音楽評】プログレッシブ・ロック お勧めの一曲
Yes アルバム「危機」より タイトル曲「危機」

~難解でありながらも抒情的な曲~

 1960年後半から1970年前半にかけてイギリスを起源とし音楽ムーブメントを起こした「プログレッシ・ブロック」略してプログレ。当時はビートルズが一世を風靡していた時代に突然と登場した音楽ジャンルである。プログレの要素として挙げるならば、クラシック、ロック、その他ジャンルを取り入れた混載ミュージックである。

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第9回 感謝の心が生きる「おかげ様づくり」(澤田良雄)
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第9回 感謝の心が生きる「おかげ様づくり」(澤田良雄)

ベテランとは、「さすがの技術力・専門力を深く、広く持っている人」「経験豊富な人」として一目置かれる存在で、2つの強みのパワーがあります。
一つは専門力で、エキスパート、スペシャリスト、匠、あるいはマイスターなどと称される力量です。もう一つは豊富な経験の関わりで磨かれた人間力です。例えば、人徳、対人関係力、人脈、気が利く言動、職業経験を通しての哲学、座右の銘による事の良し悪しの判断力などがあります。

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霊感商法  三沢 明彦
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霊感商法  三沢 明彦

霊感商法
サツ回りの頃、警視庁の刑事から相談を受けたことがある。
「お年寄りから、多宝塔を買わされたと届け出があった。数百万円とられたというが、警察は手が出せない」正直言って、その時はことの本質を理解しているとは言えなかった。霊感商法が社会面に掲載されると、旧統一教会の信者たちが「宗教弾圧だ」と新聞社に押しかけてきた。それから何年も、教団から私宛に送られてきた年賀状は“脅し” なのかもしれない。警察署担当の駆け出し記者は、宗教絡みの事件取材は、よほど腰を据えてかからないと痛い目に遭う、と肝に銘じたのである。今から40年も昔、昭和50年代のことだった。

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第1回 「サラリーマンから経営者に」 冨田 智寛
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第1回 「サラリーマンから経営者に」 冨田 智寛

【新連載】事業継承をしながら起業する

日本の成長を支える新たな事業継承のあり方

冨田智寛 クリエイトマネジメント協会 代表取締役

1985年生まれ。関西学院大学卒業後、2008年三井住友銀行に入行。2ケ店で100社を超える中堅中小企業を担当、企業の抱える課題を解決。15年より中堅専門商社の経営戦略室室長、社長の右腕として営業、新規プロジェクト、採用、人事等に従事。21年8月より現職。日本の後継者不足を解消させるネクストプレナーモデル確立に向け、温故知新の精神に基づき経営に邁進中。

 

 

本号より、連載をスタートさせていただきます。私はこれまで三井住友銀行並びに中堅商社、そしてネクストプレナーとしてサーチ活動を行ってきたことで多くの経営者並びに企業との出会いがありました。そこでは、
・外注先が後継者不在で廃業する、・同族の後継者はいるが親子間での確執がある、・従業員に承継したが、実権が前経営者に残っている、等、後継者がいる場合も承継がうまく進んでいないケースや、そもそも候補者がいないなど、事業承継の問題と直面することが多数ありました。

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【第32回】FX詐欺 身近にある落とし穴 ◆実録 詐欺の手口を公開◆ (菊原 政信)
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【第32回】FX詐欺 身近にある落とし穴 ◆実録 詐欺の手口を公開◆ (菊原 政信)

 コロナ感染もピークを過ぎ、海外渡航者の受入れ基準も下げられてインバウンド需要が期待されるようになりました。一方、長年給料は上がらず、円安や紛争の影響などにより物価の上昇、老後の不安など、今後の生活を考える上で現状の収入だけでは不安になる気持ちにもなります。少しでも現状の収入を補うため副業をされている方もいるでしょう。
 今回は、そのような不安に突け込んだ悪質なFX(外国為替証拠金取引)詐欺について注意喚起の意味を込めてお伝えします。

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【講演録】今井 澂氏「安倍さん亡きあとの日本」
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【講演録】今井 澂氏「安倍さん亡きあとの日本」

講演録 清話会セミナー 東京◆2022年9月8日(木)

日本と世界の経済 以前強気なその訳…今井 澂

 

         今井 澂 国際エコノミスト

1935年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒後、山一證券入社。山一証券経済研究所、山一投資顧問を経て、日本債券信用銀行に顧問として転職。英国との合併会社「日債銀ガートモア」社長件会長を兼務。公益法人年金シニアプラン総合研究機構理事、NPO法人金融知力普及協会理事。著書多数。

 

 

安倍さんがかつて首相になったときと同じことが意図的に起きている

 安倍晋三元首相を殺害した山上容疑者が、自分の母親が旧統一教会に洗脳されさんざんお金を寄付した挙句に破産した、というストーリーを出しました。そのために、旧統一教会イコール悪。そこに関与する政治家イコール悪。安倍さんも悪。自民党そのものも悪である、というストーリーで今やマスコミはいっぱいです。が、それは間違っています。
 そんなことを言うのなら、それ以外にも、それこそ公明党の創価学会だって政教分離の観点からどうなのか、という議論になるはずですが、それは誰も言わない。20年も前の破産です。20
年の間、教団幹部を襲わないで、なぜ幹部でもない安倍さんを襲うのか。誰も言わない。旧統一教会だけが言われている。

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第19回 「経営者に求められる経営技術の構築」 小池浩二
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第19回 「経営者に求められる経営技術の構築」 小池浩二

モノづくりに技術があるように経営にも技術がある。外部環境の影響をもろに受ける中小企業は経営の技術を構築しなければ「社長のやる気=頑張リズムだけ」では続かない。つまり、思い付きの経営から脱皮し、利益を叩き出していくためのルールと基準、そしてシステムをつくることが経営の技術である。

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【特別寄稿】「どうする家康」(西川りゅうじん)
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【特別寄稿】「どうする家康」(西川りゅうじん)

「どうする家康」…西川りゅうじん

~2023年 NHK大河ドラマ記念特別企画~
《戦国サバイルの最終勝者》

拓殖大学客員教授 西川りゅうじん

 1960年神戸生まれ。母方は京都。一橋大学経済学部・法学部卒業。マーケティング戦略のエキスパートとして産業と地域の元気化に尽力。モリゾーとキッコロ・せんとくん・焼酎ブーム・ヒルズ・人気のまちの仕掛人。各地を訪れる際に、神社・仏閣・城郭を実地に巡る。家康公が眠る日光市まちづくりアドバイザーとして「じゃらん」人気ランキング1位に輝いた「道の駅日光日光街道ニコニコ本陣」のプロデュースに携わる。また愛知県「武将のふるさと愛知」の軍師、静岡県・静岡新聞社の地方創生セミナーの講師を務め、徳川家ゆかりの地の活性化に努める。

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【講演録】一坂太郎氏「幕末の゛日露交渉”」
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【講演録】一坂太郎氏「幕末の゛日露交渉”」

講演録 清話会セミナー 大阪◆2022年9月27日(火)

北方四島・樺太など国境問題の原点!…一坂 太郎

 

一坂 太郎  作家、萩博物館特別学芸員

1966 年兵庫県芦屋市出身。大正大学文学部史学科卒業。現在、山口福祉文化大学・特任教授、萩博物館・高杉晋作資料室長、防府天満宮歴史館顧問を兼任。長州維新史を中心に研究・執筆。著書に、『高杉晋作の「革命日記」』『吉田松陰門下生の遺文』『久坂玄瑞遺墨』『萩と日露戦争』など多数。

 

交易と国境問題解決を迫り繰り返しやってきた

 ロシアは18世紀の終わり頃に日本と交易を望むようになってきます。
16世紀後半ロシアは、アストラハン(ハン国)を征服し、シベリアを服従させ17世紀半ばには東の海に到達し、とうとう日本の隣の国になってしまいます。もう一つ、食糧不足という問題がロシアにはあったので、それを黄金の国とされた日本との交易によって解決したいという切実な思いもありました。

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[障がい者の権利を侵す社会に 出された勧告を受け止める」 引地 達也
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[障がい者の権利を侵す社会に 出された勧告を受け止める」 引地 達也

障害者権利条約に関する日本の取組みに対し国連障害者権利委員会は9月、2014年の条約締結後初めて日本政府への勧告(総括所見)を出した。懸念が93項目、勧告は92項目あり、特に18歳までの障がい児者を分離して教育する「特別支援教育」の中止の要請と精神科病院の「強制入院」を可能にしている法令の廃止の2点の勧告が注目された。
 日本政府及び社会が「必要」としているこれら2つの存在は、国際基準とのズレを浮き彫りにした格好である。

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第43回『会社の創業精神を伝える語り部』(小池浩二)
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第43回『会社の創業精神を伝える語り部』(小池浩二)

家訓なくとも家族はまとまるが、理念なき会社はまとまりにくい
 一般的な組織(趣味の世界、学校等)の特徴は、基本的な価値観の似ている人が集まるのでまとまりやすいことです。
 しかし、中小企業という組織は例外で、育った環境が違う、年代が違う、何が好きか嫌いかという価値観の違う人たちが偶然に同地域に住んで、通勤距離が短い等の物理的理由で一つの会社に集まり、組織をつくります。これが多くの中小企業です。
 価値観の違う人たちが集まって組織をつくるわけですから、放りっぱなしの状態ならば確実に崩壊します。そもそもチームとは、仕事に必要な数人が集まったから「チーム」になるわけではなく、大前提として、メンバー全員がチームの一員である当事者意識を持ったうえで、チームの共通の目的、達成する目標、それに向かうためのプロセスを共有する集合体なのです。

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