健康的なダイエットを成功させる「脂質」の摂り方

メタボリック改造研究所  竹田 大介 [ 特集カテゴリー ]

健康的なダイエットを成功させる「脂質」の摂り方 [ 第4回 ]

1月号では筋肉をつけるためのタンパク質の摂り方について書きましたが、今回は健康的で若々しいダイエットを成功させるための「脂質」の摂り方について書いてみます。

 

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誰もが避けられない、相続と事業承継問題

先見経済様連載原稿「オーナー経営者のための戦略的税務対策」 [ 特集カテゴリー ]

誰もが避けられない、相続と事業承継問題 [ 第6回 ]

弊社では、法人と個人を一体とした税務対策こそが、オーナー経営者にとって必要な方策だと考えており、会社の法人税だけにとどまらず、個人の所得税、相続税、自社株対策に関するご相談を数多くいただいています。

その中で、相続に関しては「相続税対策」の前段階として、いかにして揉めないように財産を分けるのかという「遺産分割対策」の検討も大きなウェートを占めております。

相続発生後に相続人同士が争うことのないよう、円満に財産分割を行うための方法を事前に考えていくわけですが、私達の扱わせていただく仕事の中でも、この争いなく財産を承継していくためのコンサルティングほど難しいこともないように感じています。

 

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生産性の再考

経済動向最前線 熊野 英生 [ 特集カテゴリー ]

生産性の再考 [ 第58回 ]

この1年間、筆者が最も集中して考えたテーマが生産性である。その内容は、1月中旬に刊行される拙著「なぜ日本の会社は生産性が低いのか?」(文春新書)に詳しく書いた。このテーマは、2019年もまた日本経済の最重要テーマとみられるので、本稿でも考えたい。

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グローバル化に対応する「論理的」な伝え方の方程式

アナウンサーが教える「心が伝わる話し方」 [ 特集カテゴリー ]

グローバル化に対応する「論理的」な伝え方の方程式 [ 第3回 ]

「朴訥とした」はほめ言葉なのか?

15年ほど前、起業して間もない頃、ある大企業の社長のスピーチトレーニングをしてほしいと依頼を受けました。世界的に有名な国内のIT企業。誰もが知る社長のスピーチに携われると、期待に胸を弾ませて、企業の人事部を訪問し、開口一番に言われた言葉が
「うちの社長は口下手なんだけど、そこが『朴訥とした良さ』でもあるんだよね。スピーチを習ったら、その魅力が半減しない?」
スピーチに関しての意識が低い15年前の話なので仕方ないとは思いますが、口下手なのを『朴訥とした良さ』に変換してしまうのは、ビジネスの場では言語道断。ましてや世界的大企業の社長ともなれば、尚更です。若輩者が生意気にそう言い返す事もできず、その質問にこう答えました。
「朴訥とした良さは、社長の人間性であり、スピーチは技術です。スピーチによって、その魅力はもっと多くの人に伝わるようになります」
その後、スピーチによって、話す事に自信を持てるようになったその会社の社長は、「朴訥とした社長」ではなく、「社員を牽引する」魅力あるリーダーと呼ばれるようになりました。

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債務拡大、保護主義のリスク表面化  米金利上昇はスローダウン

「2019年の日本と世界の経済を読む」 —-消費税アップ、東京五輪前年、米中貿易戦争下の景気動向 2018年12月19日(水) [ 特集カテゴリー ]

債務拡大、保護主義のリスク表面化 米金利上昇はスローダウン [ マネックス証券 チーフ・アナリスト兼マネックス・ユニバーシティ長 大槻奈那 ]

史上最高値から鈍化
世界債務の担い手日本

 

2018年はあらゆるものが史上最高値で、2018年10月頃から下ってきています。その背景にあるリスクが目立ち始めました。その内の一つは、圧倒的に債務が拡大していることです。

 

世界中の企業、政府の合算における世界の総債務は2京円にも達します。これは史上類を見ない金額です。世界のGDPに対しての比率も上昇を続けています。一部の新興国では、GDP比で200%を超えており、さらに上昇を続けているのが気になります。

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尚雄里と日本舞踊~其の四~

伝統を伝え、育て、革新する伝・Tokyo 若柳 尚雄里 [ 特集カテゴリー ]

尚雄里と日本舞踊~其の四~ [ 第五回 ]

皆様、寒中お見舞い申し上げます。

東京も今年は暖冬と申しましても、やっぱり冬らしい日が訪れ、年中行事も落ち着かれた頃でしょうか。

私は昨年の暮れより、年末年始のイベント出演にて、アメリカはサンフランシスコへ伺っておりました。

現場となりましたサンフランシスコでは有名な日本食レストラン【山昌】様にて大歓待を頂戴し、古典舞踊と現代音楽舞踊(We are the world等)をパフォーマンスさせて戴きました。

現地在住の日本人会の皆様と、アメリカ圏、中華圏、ヨーロッパ圏と、世界中からの皆様とカウントダウンが出来、新年を喜び合えた事は心温まる一生の思い出と成りました。山昌様はレストランとカラオケルームが沢山有り、お食事もとても美味しく、現地へお出掛けになられる事が御座いましたら是非お薦めです。

そんな幕明けをさせて戴きました伝・Tokyoの2019年は、有り難く、平素より増して舞台に勤しむ年になりそうです。

来る3月16日、国立大劇場にて伝・Tokyo所属の日本舞踊家・勝見智之が勝見流二代目家元継承披露【勝見會】が催されます。そちらで、同じく伝・Tokyo所属の日本舞踊家・若柳慶次郎と共に常磐津【将門】という演目にて出演しお勉強をさせて戴きます。

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~経営トップのリーダーとしての在り方  「部下は自分の鏡である」~

コーヒーブレイク ~幸せな人と組織を創る経営者コラム~ [ 特集カテゴリー ]

~経営トップのリーダーとしての在り方 「部下は自分の鏡である」~ [ 4 ]

2019年がスタートし、経営者の皆さまも今年はこうありたい、来年度はこうしよう等々と、大きな目標を掲げて舵を切り始めた方、詳細の計画を考えていらっしゃる方が多いのではないかと思います。

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~リーダーシップはカリスマ性に依存するものではない~

コーヒーブレイク ~幸せな人と組織を創る経営者コラム~ [ 特集カテゴリー ]

~リーダーシップはカリスマ性に依存するものではない~ [ 3 ]

ドラッカーのマネジメントの基本と原則で、リーダーシップのテーマの中に、リーダーがしてはならないことがあります。

その1つが、カリスマ性を求めることです。

「効果的なリーダーシップはカリスマ性に依存するものではない。カリスマ性はリーダーを破滅させる」ピーター・F・ドラッカーは、そのように言っています。

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2019年欧州が台風の目になるこれだけの理由

EU情勢最前線 中空 麻奈 [ 特集カテゴリー ]

2019年欧州が台風の目になるこれだけの理由 [ 第82回 ]

 

2019年は日本で平成が終わり、新たな元号が始まる記念すべき年となる。同時に、欧州でも2019年とは1979年に欧州通貨制度EMSが導入されてから40年、1999年1月のEU加盟国中11カ国で単一通貨ユーロを導入してから20年目の節目を迎える年なのである。

 しかし、そんな節目の年に、欧州はグローバル経済をも動かし得る台風の目となる可能性がある。その理由たる不安を四つ指摘する。

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米中貿易戦争が勃発した今、  日本は何をすべきか?

特別寄稿「2019年の展望」 [ 特集カテゴリー ]

米中貿易戦争が勃発した今、 日本は何をすべきか?

米ソ冷戦は20年近く前に終焉したが、米中の貿易戦争が今や新冷戦と呼ばれるほど顕在化している。

米ソ冷戦にとって正面はヨーロッパであったが、米中新冷戦の正面はインド太平洋である。確かに、ドナルド・トランプ大統領は中国に対米貿易黒字の縮小を求めて、経済制裁をしかけた。だが、この米中新冷戦は、中間選挙のためのトランプ大統領の中国叩きといった一過性のものでないことは、明らかである。ブエノスアイレスでの米中合意も、一時しのぎに過ぎない。

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Don’t think just do it~

アナウンサーが教える「心が伝わる話し方」 [ 特集カテゴリー ]

Don’t think just do it~ [ 第2回 ]

プレッシャーは、人のパフォーマンスを低下させる

 

高校生の少女は、その日、いつものようにサッカーの試合でゴールキーパーとして出場していた。

ゴールキーパーとは最も華やかで、かつ最も悲惨なポジションだと彼女は思っていた。一人だけ違ったユニフォームを着て、ゴールが放たれる度に人々の視線を集める。厳しいシュートを決めたときは、最高の賛辞が送られるが、反対に決められてしまった時はとても惨めで悲しい気持ちになる。

「今日の試合は、調子がいいわ」それもそのはず。彼女は、オリンピック候補生を兼ねたカリフォルニア州の選抜メンバーに選ばれたばかりだったのだ。

ただし、良いコンディションは、突然調子を崩し始めた。ナショナルチームのコーチが、自分のすぐ後ろに立って、プレーを見学している事に気が付いた直後に。

「その瞬間に全てが変わったの。自分のプレーは最高から最低レベルに一気に落ちたのよ」と彼女は語る。

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筋肉をつけるためにはどのくらいの「タンパク質」を摂ればいいか?

メタボリック改造研究所  竹田 大介 [ 特集カテゴリー ]

筋肉をつけるためにはどのくらいの「タンパク質」を摂ればいいか? [ 第3回 ]

12月号では痩せ体質を手に入れるための「筋肉トレーニング」について書きましたが、今月号では筋肉をつけるためにはどのくらいのタンパク質を摂ればいいのかについて書いてみたいと思います。

タンパク質は、内臓器官や筋肉など、カラダの活性組織をつくる原料なので、ダイエット中でもしっかり摂取する必要があります。

では、そのタンパク質を1日にどのくらい摂ればいいかというと、これはその人の体重や運動量によっても変わってきます。

下記に、体重1kgあたりのタンパク質必要量を載せますので、ご自身の状況に合わせて必要量を計算してみてください。

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尚雄里と日本舞踊~其の三~

伝統を伝え、育て、革新する伝・Tokyo 若柳 尚雄里 [ 特集カテゴリー ]

尚雄里と日本舞踊~其の三~ [ 第四回 ]

「ほんにお前もどうか見たようだと思うたら、遠い国からこのお江戸へ?」「あいさ、たれしも(誰しも)かせぎはあいたがい」と、日本舞踊の演目の一つ、常磐津【角兵衛】での台詞。これは【鳥追い】(江戸に住む粋な女太夫)と、江戸の初春に越後より江戸へ芸を売りに、出稼ぎに来た角兵衛とのやり取り。文政十一年(1828年)より今日まで継がれてきた演目です。

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国内より海外に要因 消費税増税も景気影響少ない

経済動向最前線 熊野 英生 [ 特集カテゴリー ]

国内より海外に要因 消費税増税も景気影響少ない [ 2019年の展望 ]

平成がいよいよ終了する。平成最後の年、つまり新元号元年は景気が比較的良い年になりそうだ。理由は、国内イベントが目白押しであることだ。新元号が4月に決まると、新時代を祝うムードとともに平成を惜しむムードが様々な消費のキャンペーンを誘発するだろう。ラグビーワールドカップも国内の複数会場で開催される。

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世代間ギャップの新人! どうする?

\どうしてますか?困った社員!/ [ 特集カテゴリー ]

世代間ギャップの新人! どうする? [ 最終回 ]

 全世代対20代新人という構図

 

この課題に取り組んだのは、ある小企業の30代〜50代のリーダー3名が、20代前半の新人との『世代間ギャップを感じて教育が難しい』という共通点で話が盛り上がったことが発端でした。3名のリーダーたちは具体的には35歳男性、46歳女性、52歳男性です。話の内容を、ほんの一部抜粋しますと「1から10、すべてを細かく伝えないと話が伝わらない。」「常識が通じない、自分のルールを優先させる」「真面目だが、育ててもらえるんでしょ? という受け身の態度。注意すると『それは教えられていません!』と言う」「仕事は割り切り、プライベートを最優先にしている割に、プライベートで打ち込んでいるようなことも特にない」「本音がどこにあるのかわからない」

キリがないので、この辺でやめておきましょう。30代〜50代の全年齢のリーダーたちが尽きない悩みのようです。なぜ幅広い年代のリーダーたちが20代新人に頭を悩ませていたのでしょうか?

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日台同盟で中国覇権に対応を  一帯の成功と一路の失敗

“親日”台湾とのこれからの関係 ―激動の東アジア情勢下、今後の日台交流のあり方 [ 特集カテゴリー ]

日台同盟で中国覇権に対応を 一帯の成功と一路の失敗 [ 株式会社IT eight 代表取締役社長、国際事業コンサルタント 簡 憲幸 ]

中国嫌いの日本人
相思相愛の日台人

私の講演の参加者で6、7割、多い時は8割の方が中国のことが嫌いだと言います。しかし日本は中国を認めていますが、台湾を認めていません。台湾は中国からすれば自分の国内。従って台湾人を日本政府は中国人として見なさざるを得ない状況です。これはおかしいと思いませんか?

そして台湾人は日本人を、日本人は台湾人が好きです。これは日本が台湾を、約50年間の統治で本当によい政策をしたからです。戦争が厳しくなった後半の2年程はとても酷かったのですが、原因があります。台湾の軍人、警察官の多くは台湾に根差していますから良いのですが、終戦近くになると大陸から陸軍中心に人が来ました。台湾を知らない人たちが指揮をとったので酷かったのです。

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地方創生元年から丸4年、今、地域はどのような変化を感じることができているか

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

地方創生元年から丸4年、今、地域はどのような変化を感じることができているか [ 第14回 ]

2014年12月27日、地方創生に関する「長期ビジョン」「総合戦略」閣議決定に伴うコメントが、当時の石破地方創生大臣から出されました。政府は、日本の人口の現状と将来の姿を示し、今後目指すべき将来の方向性を提示する「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」及びこれを実現するため、5ヵ年の目標や施策の基本的な方向、具体的な施策を提示する「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を取りまとめ、閣議決定されてから丸4年が経過しようとしています。地方創生は5年で終わる事ではありませんが、現状はどのようになっているのか大いに関心のあることです。

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景気減衰へ注視すべき懸念

特別寄稿「2019年の展望」 [ 特集カテゴリー ]

景気減衰へ注視すべき懸念

2019年は世界で景気減速が実感され始める最初の年となりそうだ。2017年は世界の貿易拡大と企業設備投資に支えられて世界同時経済成長を実現した「恵まれた年」であったが、2018年は米国の好景気に支えられて世界は前年程度(3.7%)の景気拡大が実現できたとみられる。とはいえ、昨年は米国以外の日本、欧州、中国を含む新興諸国では景気拡大の勢いは弱まり、世界経済の内情は既に変貌し始めており、2019年はそれが顕在化し3.5%かそれ以下の経済成長へと減速すると予想される。

 

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関連会社間取引を巡る税務上の問題点

オーナー経営者のための戦略的税務対策 [ 特集カテゴリー ]

関連会社間取引を巡る税務上の問題点 [ 第五回 ]

近年の経済取引の複雑化・広域化に伴い、子会社や関連会社を複数持ったグループ企業が増加しています。グループ化の流れは日本国内にとどまらず、海外に現地法人を設立しビジネスを行っている例も多数見受けられます。

前号でもお伝えしたとおり、グループ法人全体で、税コストが最小化されるようなタックスプランニングを構築することは、非常に良いことなのですが、関連会社間の取引を巡っては、税務上の争いが多いことに注意しなければなりません。

 

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