今求められる「地域のリーダー像」とは②

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

今求められる「地域のリーダー像」とは② [ 第09回 ]

 先月号では、「人材」を、イノベーションを興す「人財」へと進化させていくためには何が求められるかをお伝えいたしました。本号では概念を超えて、実際に活躍されている「人財」にスポットを当てたいと思います。同時に、今回は、私のもう一つのミッションであります、「女性の活躍推進」の視点から、そのご活躍をご紹介したいと思います。

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今求められる「地域のリーダー像」とは

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

今求められる「地域のリーダー像」とは [ 第08回 ]

 地方創生には、「経済」「社会」「技術」に係るイノベーションが重要です。地域の財政難、高齢化、人口減少という過酷な状況では、地域はマイナーチェンジをするだけでは衰退することになります。

 そして、そのイノベーションを興すカギは「人財」であることは間違いありません。これは、単一の企業経営においても同じことが言えます。
本号では「人材」を、イノベーションを興す「人財」へと進化させていくためには何が求められるかを考えていきたいと思います。

 

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地方創生の取り組みにおけるシティプロモーションの意義と可能性②

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

地方創生の取り組みにおけるシティプロモーションの意義と可能性② [ 第07回 ]

 前号では、地方創生を実現するための手段である「シティプロモーション」に関する事例として、「ならでは」から創造する静岡市の取り組みをご紹介させていただきました。今回はその続編として、推進しているシティプロモーションを開花させるためのキーファクターを検証していきたいと思います。

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地方創生の取り組みにおけるシティプロモーションの意義と可能性

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

地方創生の取り組みにおけるシティプロモーションの意義と可能性 [ 第06回 ]

 今後、急速に加速すると見込まれる人口減少・高齢人口比率の上昇を背景として、地域の消費市場規模の縮小や人材不足などによる将来の地域の経済力・活力低下が大変懸念されています。

 このような状況下、地域の活力を維持・増進し、持続的な発展を可能とするためには、住民や企業・団体に「選ばれる」ことが必要です。これを実現するために、産業の振興や生活環境の充実する取り組みにより地域の魅力を高めるだけでなく、その魅力を「選ぶ」主体者に適切に伝える努力が必要不可欠です。地方創生を実現するための手段である「シティプロモーション」に今、多くの地方自治体が創意工夫をしながら取り組んでいます。

 

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地方創生は「まち、ひと、しごと」を創生する長期ビジョン

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

地方創生は「まち、ひと、しごと」を創生する長期ビジョン [ 第05回 ]

 地方創生は様々な要素が機能的に融合して最終的なかたちへと繋がってきます。改めて国の総合戦略を鑑みると、人口減少と地域経済縮小の悪循環を克服する観点から、東京一極集中を是正し、地域における若い世代の結婚・出産・子育ての希望を叶える、地域の特性に即して地域課題を解決するという基本的な視点のもと、まち・ひと・しごとの創生と好循環を確立していくというものです。

 3つのテーマには多くのプロセスがあり、特に年月がかかるのが「人づくり」なのではないでしょうか。今号では「ひと」をテーマとした地方創生に着手する宮城県登米市の活動をご紹介します。

 

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地方創生のキーファクターになるものは

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

地方創生のキーファクターになるものは [ 第3回 ]

 

 去る十一月四日、日本地域創生学会の木村俊昭会長より命を受け、宮崎県日南市で行われた「地域創生フォーラム」に参加して参りました。日南市﨑田恭平市長(38歳)とのパネルディスカッションです。前々から、日南市は「できない理由ではなくできる出来る方法を考える」市政づくりを実現していることから、その内容を肌で感じたいと思っていたところ、渡りに船のお声がけに急遽駆け付けた次第ですがその得るものは大変大きいものでした。

 

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どうなる地方創生、その方向性を考える

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

どうなる地方創生、その方向性を考える [ 第1回 ]

いつも疑問に思うのですが、国の政策は中途半端に終わることが多いように思います。私たち経営者の感覚ですと、例えば中期経営計画を作ればその達成度合いを含め公表していくのは当たり前のことです。国策は旗を揚げてからの進捗状況が極めて不透明です。このシリーズでテーマにしたい「地方創生」に関しても現状がどうなっているのかを認識した上で、私たちが成すべきことを考えていきたいと思います。

 

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