イタリア フィレンツェ 視察旅行紀 1

ルネサンスの歴史を感じながら、イタリア企業の強さの真髄に迫る  [ 特集カテゴリー ]

イタリア フィレンツェ 視察旅行紀 1 [ 清話会事業部長 佐々木俊弥 ]

 
  

フィレンツェは人口約38万人。中心部の歴史地区(ユネスコ世界遺産)が一望できるミケランジェロ広場からの眺望。
夕焼けが美しい日暮れ時は特に人出が多く、たくさんの観光客がこの写真の背後にいる。

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ウラジオストク視察旅行記 ~後編~

”2時間半で行くヨーロッパ” 極東の今をつぶさに見る [ 特集カテゴリー ]

ウラジオストク視察旅行記 ~後編~ [ 清話会事業部長 佐々木俊哉 ]

激変の東アジア情勢下、ウラジオストクの役割

 史上初の米朝首脳会談後、今後の北朝鮮非核化をめぐる進展いかんではあるものの、ウラジオストクから北朝鮮経由韓国向け天然ガスパイプライン建設構想もあるらしく、この街がアジア・極東における重要拠点としての役割を担う可能性がある。

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ウラジオストク視察旅行記 ~前編~

”2時間半で行くヨーロッパ” 極東の今をつぶさに見る [ 特集カテゴリー ]

ウラジオストク視察旅行記 ~前編~ [ 清話会事業部長 佐々木俊哉 ]

 

清話会でウラジオストクを訪問するのは、2012年、13年に次いで3回目。この5年間で大きく変わったのは、中国人団体客の多さ。また今回、空港到着後に泊まった「ティグレ・デ・クリスタル」もその間に完成したカジノホテルだ。

6/19(火)、夕食後にバーに向かうとTVモニターではW杯・日本vsコロンビア戦。日本の勝利に、ロシア人客も「よくやった」「いい試合だったね」と声をかけてくれた。 バーに、ポルガールというウォッカが浸透する前に飲まれていたリカーが揃っており驚いた。

カジノは、地元客や中国人客でけっこう賑わっていた。

 

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ブルネイ視察旅行会 ~ビジネス編~ 

ブルネイ視察旅行会 清話会 事業部長 佐々木 俊弥 [ 特集カテゴリー ]

ブルネイ視察旅行会 ~ビジネス編~  [ 2018年2月6日~10日 ]

 

 

アセアンでも独特の地位を占める国

 ブルネイ(正式名称:ブルネイ・ダルサラーム国)は、ボルネオ島の北側、マレーシア領内に存在する王国だ。三重県くらいの広さの国土に、人口約43万人。基本は厳格なイスラム教国で、外国人客でも街なかはおろか、ホテルのバーでもアルコールは一切飲めない。

 現在の国王は、第29代目ハサナル・ボルキア国王。昨年10月には国王就任50周年を迎え、そのお祝いに天皇・皇后両陛下が東京の駐日ブルネイ大使館に出向き、記帳を行った。日本とブルネイが親密な関係にあることの証左と言えそうだ。

 他国に比べて視察に行く機会も少ないなか、清話会のメンバー経営者のほうから「ブルネイに行ってみたい」という要望があり、駐日ブルネイ大使館を通じて現地視察先や政府系の方々とのミーティングを組んでいただき、今回の視察旅行実現となった。

 石油、天然ガスが豊富なブルネイは、国民の税金、医療費、教育費が無料。ただ、恵まれすぎが災いして、「ブルネイ人は働かない、使えない」とこの後の視察先でしばしば聞かされることとなった。

 

世界で2つしかない「7つ星ホテル」のうちの一つジ・エンパイアホテル&カントリークラブは、かつての王族の所有物を民間に下ろしホテルに転用したもの。
企業、公共施設にはほぼ必ず国王とお妃様の写真が飾られている。

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