清話会 創立80周年 特別講演会≪武 豊氏≫開催!(2019.2.14)

◆おかげさまで80周年!◆ 清話会 創立80周年 特別講演会 2018年2月で創立80周年を迎えた清話会が、特別講演会の第四弾として、前人未到のJRA通算4000勝を先ごろ達成した競馬界のレジェンド・武 豊氏の講演トークショーを開催します! ■テーマ 「勝利を信じて生き抜く」 競馬界の…

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2019年度版「社員ハンドブック」好評発売中!

毎年ご好評を頂いてる 新入・若手社員必携の社会人基礎ハンドブック! 社員ハンドブック〈2019年度版〉 累計発行部数150万部突破!30年以上愛されています。 新入社員から中堅社員まで、全社員必携の1冊です。 ■ 2019年度版 第1章 会社の仕組みと役割を知ろう …

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『先見経済』に広告を掲載しませんか?

      価値ある情報を価値ある人へ。 ピンポイント&ダイレクトに届きます。 ビジネス情報誌『先見経済』は創立80年を迎える清話会が発行する定期購読誌です。 読者は清話会の会員で、多種多様な業種の企業経営者様に、毎月独自性の高い情報を提供しています。 …

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羽ばたけ!関西中小企業 永岡 俊哉 [ 特集カテゴリー ]

美容原液「オパール」で永遠の美を 働き方改革にも取り組む老舗 [ Vol.36(最終回) ]

今回ご紹介するのは、東大阪に本社がある株式会社三香堂。

美容原液「薬用オパール」という商品で、女性の美肌に貢献している創業91年の老舗メーカーだ。3代目の佐々木基之社長にお話を伺うと、商品のみならず、経営改革に取り組む姿も素晴らしいものがあった。

 

 

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部下を本当に育成しているマネジャーは、ごくわずか‼

御社の営業マネジャーは部下を育てていますか? 藤本篤志 [ 特集カテゴリー ]

部下を本当に育成しているマネジャーは、ごくわずか‼ [ 連載回数:第1講(第4クール・第34回) ]

営業マネジャーは
本当の仕事をしてない?

 二〇一八年度のテーマは、『営業マネジャーの部下育成』としたのだが、このテーマを選んだ理由は次の通りだ。
部下を本当に育成しているマネジャーが少ないからだ。
これが、長年の営業コンサルティング経験に基づく結論だと自信を持って言える。
しかも、この問題点が根深いのは、ほとんどの営業マネジャーが、この事実に気付いていないことであり、中には、誰がマネジャーであっても自立して成長したであろう部下を「私が育てた」と思い込んでいるマネジャーがいることだ。
読者のみなさんの中には、「逆に、その営業マネジャーが部下を育てていない、ということが、どうやってわかるのだ?」と疑問に思う方もいるだろうが、これはとても鋭いご指摘で、実は、部下育成にとって、ここが重要なポイント(営業部以外の部署でも通用する)と言える。

それは、〝因果関係〟という概念が答えを導く。

 

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地方創生のキーファクターになるものは

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

地方創生のキーファクターになるものは [ 第3回 ]

 

 去る十一月四日、日本地域創生学会の木村俊昭会長より命を受け、宮崎県日南市で行われた「地域創生フォーラム」に参加して参りました。日南市﨑田恭平市長(38歳)とのパネルディスカッションです。前々から、日南市は「できない理由ではなくできる出来る方法を考える」市政づくりを実現していることから、その内容を肌で感じたいと思っていたところ、渡りに船のお声がけに急遽駆け付けた次第ですがその得るものは大変大きいものでした。

 

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【トップセラーが明かす 顧客との関係づくり】前田知憲 清話会セミナー講演録 東京 2017年11月7日(火) [ 特集カテゴリー ]

顧客から圧倒的信頼を得るための営業の心がけと行動 [ 「オーダー」を受けるのではなく 「オファー」をする営業マンになれ ]

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「スポーツの価値を売る、Jクラブの挑戦」
[ 特集カテゴリー ]

「スポーツの価値を売る、Jクラブの挑戦」 [ 眞壁 潔 ]

 湘南ベルマーレは5度目のJ1リーグ昇格を果たしました。2018年は再びJ1に挑むことになります。親会社のないクラブは大変厳しい環境でJ1リーグを戦うことになります。J1リーグの平均事業予算は約33億円。もっとも大きな事業費のクラブは70億円に近い数字になります。私たちの予算は約16億円です。大企業と中小企業の競争のようなものです。

 

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2018年の日本経済展望

経済動向最前線 熊野 英生 [ 特集カテゴリー ]

2018年の日本経済展望 [ 第48回 ]

 

 2018年になると、東京五輪の開催される2020年までは、あと3年間、正確には2年半となる。景気拡大は、その東京五輪まで続くという強気の見方は多い。そうなれば、2012年末から始まった景気拡大期間は、いざなぎ景気を抜き、さらに2002年からの長期景気を抜いて戦後最長となる。

 

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意外な生産性上昇

経済動向最前線 熊野 英生 [ 特集カテゴリー ]

意外な生産性上昇 [ 第47回 ]

日本の労働生産性は低いと批判されてきた。特に、米欧の先進国に比べて大きく見劣りすると言われてきた。産業別には、GDPの7割を占めている第三次産業、中でもサービス産業が足を引っ張っているから、生産性の水準が低いとされる。

ところが、リーマンショック後、2009年から2016年にかけて1人当たり就業者の労働生産性(名目値)は上昇している。これは、単なる反動ではなく持続的な変化の結果である。確かに、サービス産業の生産性は依然低いことは間違いない。しかし、それは水準のことであり、必ずしも水準が上昇しないという意味ではない。この意外な事実について調べてみた。

 

 

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羽ばたけ!関西中小企業 永岡 俊哉 [ 特集カテゴリー ]

経営理念はまじめに印刷物製造に取り組むこと [ Vol.35 ]

誰にもかかわりのある印刷業だが……

我々の日々の生活の中で印刷物に触れない日は多分無いだろうし、印刷屋さんと聞いて何をやっているのかイメージできない人は居ないだろう。しかし、昨今のパソコンプリンターや安いコピーの普及、さらには紙離れにより業界は打撃を受けていると言う。そんな中、揺るぎない信念と高い技術力を誇り、品質の良い印刷にまじめに取り組んでいる印刷会社が大阪市にある。北東工業株式会社である。今回は同社の東條秀樹氏を訪ね、同社の舵取りについて伺った。

 

 

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