≪先見人アカデミア≫ with 西川りゅうじん 第2弾開催!

西川りゅうじん氏プロデュースで、始動しました ≪先見人アカデミア≫ の第2弾を開催します! 和田秀樹氏を囲んでお話をうかがい、後半は懇親会を行います。 詳細とお申込みは、こちらへ⇒   https://bit.ly/3QF8qLK …

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2022年度版「社員ハンドブック」好評販売中!

2022年1月1日発売 毎年の定番! 新入・若手社員必携の社会人基礎ハンドブック! 社員ハンドブック〈2022年度版〉 詳細はコチラから  …

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【清話会 催物カレンダー】2022.7月

【清話会 催物カレンダー】2022. 7月 ◆2022年  ■ 7/7(木)(東京) ランチセミナー「フランスはなぜショックに強いのか」(瀬藤澄彦氏)  ■ 7/7(木)(大阪)ライブ講演セミナー「参議院選後の政治政局」(酒井 充氏)     ■ 7/12(火)(東京) ライブ研修会「社長へ…

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SDGsにおけるマインドフルネスの取り組み(第26回)菊原政信

ニューノーマル時代の礎を築く [ 特集カテゴリー ] ,

SDGsにおけるマインドフルネスの取り組み(第26回)菊原政信

新年度に入り様々な活動が始まりましたが、以前新型コロナの影響は色濃く、更にロシアによるウクライナへの侵攻、物価高などこの状況がいつまで続くのか、社会や日常生活においてもストレスを感じている人が多くなってきました。最近では、先行きの不安やストレスから「コロナうつ」などと呼ばれる症状をうったえる人もいます。

今回はこのように日常に受けている、さまざまなストレスとどのように付き合っていくかを、企業として社員の健康を守り安全安心な環境を提案するため、SDGsと照らし合わせて近年話題になっているマインドフルネスの観点からお話をします。

SDGsにおける社員の精神衛生管理

マインドフルネスとは、ウィキペディアによると「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」とされています。アメリカ発と捉えられがちなマインドフルネスですが、東洋では「瞑想」として古くからなじみ深いことです。瞑想というと禅修行など、特別な環境で長い間苦行をするイメージとして捉えられがちですが、マインドフルネスは宗教観にとらわれない日常で行えるストレス軽減法です。

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第14回:「不測の事態に向けた準備を」(河本和真)

企業の持続性を高める新提案 [ 特集カテゴリー ] ,

第14回:「不測の事態に向けた準備を」(河本和真)

## 2021年の後継者不在率に明るい兆し

団塊の世代が後期高齢者である75歳以上となり日本に超高齢化社会が訪れるタイミングを指し、雇用や医療、福祉などさまざまな分野に影響を及ぼすとされている「2025年問題」。雇用、医療、福祉だけでなく、社長の高齢化も進行し続けていることもあり事業承継の側面でも例外ではありません。

冒頭にもお伝えしている通り「大廃業時代」によって、雇用やGDPに大きな経済損失が発生すると試算されていますが、一方で2022年1月の調査では明るい兆しも見えてきています。

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第4回「働き方革命」実行しよう ~従業員満足度は生産性の向上へ(申 燕澔(よんほ))
[ 特集カテゴリー ] ,

第4回「働き方革命」実行しよう ~従業員満足度は生産性の向上へ(申 燕澔(よんほ))

安倍内閣は「一億総活躍」を政策目標として掲げており、平成29年3月28日に決定された。


ここ数年、「エンゲージメント(engagement)」が経済界の合言葉となっている。エンゲージメントとは、従業員の会社に対する愛着心や思い入れといった「働きがい」を意味し、生産性向上や離職防止などにつながるとして重視する企業が増えている。日本では人口減少に歯止めがかからず、慢性的な人手不足感から抜け出せない。加えて、日本の労働生産性は他の先進国と比べて低く、効率的に人材活用ができていないと言われている。

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シリーズ「なぜ、会社がうまく回らないのか?」 [ 特集カテゴリー ] ,

第13回「公開経営で我が社意識を植えつける」小池浩二

■我が社・我がこと意識を持たせる

大企業に比べて社員個人の能力が劣る中小企業では、社長と社員の心を合わせ、一体感をつくらねば戦えない。ないない尽くしの経営環境で渦巻く、不満・悩み。迷いを払拭し、経営への参画意識を高め、「我が社」意識を高めないと、現場力は高まらない。

■社員の迷いを払拭させる道標づくり

本来、組織とは「価値観が似ている人」が集うものである。政治・宗教・趣味の世界、どれを見てもそうである。だから、自ずとまとまりやすい。しかし、会社組織はその原則から外れているので、運営しにくい。なかでも中小企業は、その傾向が顕著である。

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中堅・中小企業のプレイングマネージャーの仕事術メソッド [ 特集カテゴリー ] ,

第37回「メンバー全員でチームを動かしチーム力を底上げさせる方法」小池浩二

■チームは全員で動かす

中小企業のリーダーはマネジメントの初心者からチャレンジしていきます。経営者に「○○君、君も主任だ。明日からリーダーシップ・マネジメントを発揮しなさい」と一方的宣言をされます。しかし、マネジメント方法を知らないから、プレイヤーの延長線上の考え方で、もがきながら実践しています。しかも、チームを動かすことに関してチームメンバーはリーダーに依存して、無関心状態。

プレイングマネジメント体制のお手本は小学校のクラス運営です。学級委員長がいて、副委員長が中心となり、黒板消し係、給食当番、保健委員、飼育係、放送委員等がいてクラス全員が役割を担って、全員でクラスを動かしていく姿がプレイングマネジメントスタイルの理想の姿です。

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第九回 ~灰持酒と赤酒~(田崎 聡)2022.5月
[ 特集カテゴリー ] ,

第九回 ~灰持酒と赤酒~(田崎 聡)2022.5月

 フランスの微生物学者パスツール(1822年~1895年)がワインの大量腐敗問題に取り組み、摂氏55度数分間の加熱で殺菌する低温殺菌法を用いて腐造を抑えることに成功し、その殺菌法はパストゥリゼーションと命名され、今日でも広く用いられていることは知られているが、日本では、すでにその3百年以上も前の室町時代から「火入れ」という低温殺菌法が開発されていたことは、世界では驚嘆に値する事実であった。

 日本最古の「火入れ」文献とされているのは『多聞院日記』(1478年~1618年)であるが、『御酒之日記』(1489年説が有力)の中で、「ねりぬき、又きかきの煎じ様」として酒を1年後まで保存するために、旧暦4月末から1カ月毎に何度も火入れを繰り返す様子が描かれているのである。こうした、酒の腐敗を防止するための「火入れ」は、現在も最新醸造技術として伝承されているが、鴻池の山中新六は、生まれ育った出雲の木炭を入れて酒を造る伝統技法を導入、活性炭素濾過と灰汁のアルカリ性で酸味の味を中和矯正することに成功、「灰持酒」として一世を風靡した。「灰持酒」の原型は、奈良時代以前から醸造されていた御神酒などに使われる黒酒(くろき)から来ている。この「灰持酒」を造るために、豊臣秀吉は、池田周辺の山々にクヌギの植林を推進し、年貢を免除したほどである。

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ジャーナリスティックなやさしい未来 [ 特集カテゴリー ] ,

「大学での知的障がい者の学びはつながってこそ価値が出る」引地達也(2022.5月)

知的障がいのある人が特別支援学校を卒業した後にも学べる環境を整備するために、少しずつではあるが全国の大学での取組みが広がっている。文部科学省の障害者学習支援推進室が外部機関に委託した調査によると、生涯学習講座を設置している大学の125件からの回答のうち75%が現在、「知的障がい者を対象としたオープンカレッジ・公開講座等」を実施し、25%が講座を「過去実施していた」という。

このうち受講生の評価を行っていないのが82・5%、それぞれの大学が「連携している大学はない」のが77・5%であるから、各大学が「独自に」「評価を行わない」形での障がい者の学びを行っている輪郭が示された。4分の1が実施しながらも「やめた」ことも気になり、共生社会に向けてインクルーシブな教育を社会が実現しようとする中で、大学による知的障がい者の学びが継続する未来は少し心細い。

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がん治療とお金の話①  鈴木健人(2022.5月)

100歳現役を目指す! [ 特集カテゴリー ] ,

がん治療とお金の話① 鈴木健人(2022.5月)

今回はお金(治療費)についてお伝えします。温熱療法協会では、医療保険やがん保険の専門家とも提携しており、治療その他にかかるお金については日々情報をアップデートしています。

  • 健康保険証が使える病院と使えない病院

私たちは不調になったりケガをしたりすると、病院に健康保険証を持って受診しますが、これは医療費が1割から3割で済むからですね。子供や70歳以上の高齢者、小学生から69歳と年齢によって割引率が変わります。

その月に100万円の治療費がかかったとしても、3割負担の対象の方は30万円を病院の窓口で支払います。また、月額の総医療費が一定額を超えると、その30万円の負担をさらに少なくすることができ10万円ほどで済むという高額療養費制度もあります。

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