2020年度版「社員ハンドブック」予約受付開始!

今年も出ます! 新入・若手社員必携の社会人基礎ハンドブック! 社員ハンドブック〈2020年度版〉 累計発行部数150万部突破!30年以上愛されています。 新入社員から中堅社員まで、全社員必携の1冊です。 ■ 2019年度版 第1章 会社の仕組みと役割を知ろう 第2…

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【清話会 催物カレンダー】2019.12月-2020.1月

【清話会 催物カレンダー】2019. 12月‐2020.1月   ■12/5(木)(SJC) 「女子一人で成し遂げた、南北アメリカ自転車縦断一人旅」(青木麻耶氏) ■ 12/19(木)(大阪) 講演セミナー 「令和元年ニュース総決算!」(高岡達之氏) ■ 12/19(木)(東京) …

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『先見経済』に広告を掲載しませんか?

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イノベーションのバトンをつなぐ

ドラッカーに学ぶ働き方改革 中平 次郎 [ 特集カテゴリー ]

イノベーションのバトンをつなぐ [ 第四回 ]

 前号に続き、イノベーションのテーマについて、もう少し掘り下げていきたいと思います。イノベーションは、事業が好調だからとか、減速してきているからとか、そういう理由で取り組むのではありません。イノベーション、つまり、新しい事業を創っていくという取り組みは、通年の計画に入っていないといけません。なぜなら、時間の経過とともに、世の中のニーズや社会が求めていることは変化をし続けており、今までの事業が古くなっていくからです。

・マーケティングとイノベーションによって顧客を創造すること

・昨日を陳腐化させ、明日を創り上げること

・組織の資源と労力を、最大の機会、最大の成果の上がる分野に適切に配分すること

 それが経営者の仕事であり、顧客を創造できたかどうか、その成果を問われます。

 イノベーションは、あくまで、ドラッカーのマネジメントの基本と原則の1テーマにすぎませんが、景気がよいときは学ばず、景気が悪くなると、ドラッカーの人気が一時的に復活するというサイクルがあると言われています。でも、そうではありません。イノベーションを含め、ドラッカーのマネジメントの基本と原則は多岐にわたります。それを学び続け、繰り返しの思考と習慣にすることが、私たち経営者の課題です。

 

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裏をかけるか?

EU情勢最前線 中空 麻奈 [ 特集カテゴリー ]

裏をかけるか? [ 第77回 ]

 予想外の手段、思いもよらぬ方法で、相手を出し抜くことを“裏をかく”という。戦いの際武士が防御策として着ていた鎧の裏まで、槍や刀で突き刺し、せっかくの防御策を無意味にしてしまうことから転じたものである。

 マーケットの期待を感じ取り、その期待に応えつつ、時には、その期待をうまく裏切りながらサプライズを起こす。中央銀行の金融政策の巧拙は、ある意味、いかにマーケットの裏をかくか、であるとも言える。

 

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商談は漠然と取り組んではダメ!!

御社の営業マネジャーは部下を育てていますか? 藤本篤志 [ 特集カテゴリー ]

商談は漠然と取り組んではダメ!! [ 連載回数:第5講(第3クール・第38回) ]

営業という仕事は
一冊の本作りに似ている

 営業という仕事は、一冊の本を書き上げる仕事に似ていると、私は、常々考えている。私が、ビジネス書作家だから言うのではない。

 みなさんにとって、非日常的な話かもしれないが、一冊の本を書き上げる流れについて、説明したいと思う。

 まず、執筆で最も大切なことは、テーマを決めることだ。要するに、「何を書くか」ということになる。

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部下の個性を〝大切にしない〟ことが部下を伸ばす⁉

御社の営業マネジャーは部下を育てていますか? 藤本篤志 [ 特集カテゴリー ]

部下の個性を〝大切にしない〟ことが部下を伸ばす⁉ [ 連載回数:第4講(第3クール・第37回) ]

 

個性を大切に、という発想の恐ろしさ

 

 早朝の羽田空港での出来事。

 飛行機に乗るまで、小一時間ぐらい時間に余裕があり、腹も減っていたので、立ち食いうどんのカウンターの前に立った。その店は、注文を受け付けるカウンターが1ヶ所しかなかった。また、うどん、そばだけでなく、牛丼や豚まんも売っていた。

 前に並んでいた男性が、注文する段になったとき、「そばはどんな感じ? 牛丼は? 豚まんは?」と後ろに数人が並んでいることも気にせず、2分ほど、「どれがいいかな?」と、優柔不断に決めあぐねていた。さすがに、後ろの人もイライラしだしたので、私が、「注文の品を決めてから、もう一度、並んでもらえませんか?」と声を掛けたところ、「うるせぇな。面倒くさくなったから、豚まんでいいよ」という返事が返ってきた。すぐに、豚まんに決めてくれたので、それ以上のやり取りはなかったのだが、私も相当気分を害した出来事だった。

 

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ジュエリーリフォームで 業界の明日を切り開け
[ 特集カテゴリー ]

ジュエリーリフォームで 業界の明日を切り開け [ 株式会社エクミス ]

 

 

株式会社エクミス
代表取締役社長 山田 悟

 

 

人の思いを繋ぐ企業
 株式会社エクミス

 

「センチメンタル・バリュー」―「他人には価値のない物であっても、自分にとっては特別な思い出や思い入れがあるもの」この言葉をご存じだろうか。
 このセンチメンタル・バリューを“形にする”ことに全力で挑む経営者がいる。株式会社エクミスの代表取締役社長山田悟氏だ。1986年の創業以来、同社はジュエリーを生まれ変わらせる「リ・ジュエリー」を主軸事業として展開し、50万点以上の加工実績を積み重ねてきた。
「皆さんの中にも、タンスに眠ったままのジュエリーを持つ方がいるのではないでしょうか。宝石はそこに込められた所有者の思いと同様、朽ちることはありません。リフォームという手段によって、その価値を自身の思いと共に後世へ残すことができるのです」と山田社長は語る。
なぜジュエリー業を手掛けることとなり、さらにはリフォームに着手するに至ったのか。リ・ジュエリーという新たな分野を見出し、業界に一石を投じてきた先駆者の軌跡を辿る。

 

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企業価値を高める5つの取り組み

ドラッカーに学ぶ働き方改革 中平 次郎 [ 特集カテゴリー ]

企業価値を高める5つの取り組み [ 第三回 ]

 最高に貢献できることを考えていくにあたり、同時にやっていかないといけないことが2つあります。

 1つは、権限委譲をすることです。権限委譲がおこらない背景は、私たち人間の基本的な欲求に、自分の存在価値を感じて仕事をしたいというのがあります。手柄を自分で独り占めするような、そういうイメージに近いかもしれません。

 

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社員を守る企業防災

企業に求められる防災 寄宗 幸司 [ 特集カテゴリー ]

社員を守る企業防災 [ 第一回 ]

あなたの会社の防災意識は?

 

 2011年3月11日に発生した東日本大震災では、尊い多くの命が失われました。今年で7年が経ちますが、まだ約7万人の方が避難生活を送っています。
 津波に巻き込まれ、家族同様に大切な社員を亡くし、事業の継続が困難になった企業が、沿岸部を中心に多数あります。
私の活動の原点は、この東日本大震災にあります。被災した方々、企業の方々のお話を聞き「もっと情報や知識があれば、多くの方や企業が助かったのでは?」と思った事がきっかけでした。「災害は忘れた頃にやって来る」と言いますが、最近は忘れもしないうちにやって来ます。そして、これからも災害は必ず発生します。もしも、自分の会社や社員が被災した時に、それらを守る準備は出来ているでしょうか?
 これからの連載で災害ボランティアでの経験と、防災士としての知識を織り交ぜながら皆様に様々な情報を提供出来ればと思います。そして皆様の企業における「防災・減災」の意識向上、もしもの時に社員を守る一助になれば幸いです。

 

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