新型コロナウイルス感染症関連情報

首相官邸HPより転載                         …

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アパホテル・元谷芙美子社長講演会 (5/25):7/7(火)に再度延期となりました。

「清話会特別講演会」再度延期のお知らせ ★5/25(月)に開催予定しておりました元谷芙美子氏(アパホテル社長)講演会ですが、政府の緊急事態宣言5/6以降さらに延長の方針を受け、延期とさせていただくことになりました。 【5/25から再度延期・開催】 7/7(火)14:00-15:30 創立82周年…

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2020年度版「社員ハンドブック」好評販売中!

  今年も出ました! 新入・若手社員必携の社会人基礎ハンドブック! 社員ハンドブック〈2020年度版〉 累計発行部数150万部突破!30年以上愛されています。 新入社員から中堅社員まで、全社員必携の1冊です。 ■2020年度版 第1章 会社の仕組みと役…

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【清話会 催物カレンダー】2020.6月- 8月

【清話会 催物カレンダー】2020. 6月‐ 8月 ◆2020年 ■ 6/12(金)【4/9から延期】(東京)  講演セミナー「アマゾンの真の強みは理念の浸透と人づくりにある」(星  健一氏〕 ■ 6/17(水)(SJC) 「新型コロナ後、世界はどう変わるか?」(高島康司氏) ■6/20(土…

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津波被災企業の実例

企業に求められる防災 寄宗 幸司 [ 特集カテゴリー ]

津波被災企業の実例 [ 第四回 ]

本号執筆中の2018年7月7日、西日本で大規模な豪雨・土砂災害が発生しました。亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された方へお見舞い申し上げます。

今号では実際に被災した企業様へ取材を行い、我々が学ぶべきところは何なのか?を考えていきたいと思います。

今回取材に伺ったのは、東日本大震災の津波被害を受けその後、様々な困難を乗り越え操業を再開した岩手県大船渡市にある「サンコー食品株式会社」様(以下 サンコー食品)です。昭和56年に設立した海産物加工を営む企業です。現在は、2代目の小濱健氏が代表を務めています。皆さんご存知の通り水産加工業は、漁業と共に東北沿岸部の基幹産業です。

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金あまりの再考

経済動向最前線 熊野 英生 [ 特集カテゴリー ]

金あまりの再考 [ 第54回 ]

 もはや古くて新しい問題が企業の金あまりである。企業の保有する現預金残高は、2017年3月末に211兆円にも達する。5年前に比べて30%増、10年前に比べて43%増である。この巨大な資金が、賃金や設備投資に回れば、景気がもっと良くなると、多くの人が残念に思っている。

 

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災害と訴訟事例

企業に求められる防災 寄宗 幸司 [ 特集カテゴリー ]

災害と訴訟事例 [ 第三回 ]

 今回のテーマは、災害訴訟について考えてみたいと思います。

 まず、予め断っておきたいと思います。
 企業防災と災害訴訟をテーマに考えると通常、「訴訟リスクをどう回避するか?」と言った様なテーマを考えてしまいますが、私がここで語りたい事はそうではありません。

 

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誰よりも顧客と現場を知り尽くす [ 特集カテゴリー ]

塗料業界のリーディングカンパニー 日之丸塗料株式会社 [ 日之丸塗料株式会社 ]


代表取締役社長 黒田 俊幸

 

塗料一筋85年
裏方のプロ

 古くより商業の街として栄え、あらゆるビジネスが生まれた場所、日本橋。この地に本社を構える日之丸塗料株式会社は、1932年の創業時から塗料一筋を貫いてきた老舗企業である。

 塗料販売会社として、長きにわたり業界を牽引し、数多の取引先から信頼を獲得し続ける同社。その理由を社長の黒田俊幸氏は、「私達は『裏方のプロフェッショナル』です。プロとして最前最適かつ高付加価値なものを提供すべく、常にお客様に密着し、あらゆる情報に耳を研ぎ澄ませてきました。その姿勢が今に繋がっていると考えています」と語る。

 顧客に密着し、本当に求められるものを見極め提供する姿勢は、販売会社の域に留まらない。同社が業界のリーディングカンパニーたる、その所以に迫る。

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今求められる「地域のリーダー像」とは②

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

今求められる「地域のリーダー像」とは② [ 第09回 ]

 先月号では、「人材」を、イノベーションを興す「人財」へと進化させていくためには何が求められるかをお伝えいたしました。本号では概念を超えて、実際に活躍されている「人財」にスポットを当てたいと思います。同時に、今回は、私のもう一つのミッションであります、「女性の活躍推進」の視点から、そのご活躍をご紹介したいと思います。

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意外に多い!?基礎筋力強化を避けるマネジャー

御社の営業マネジャーは部下を育てていますか? 藤本篤志 [ 特集カテゴリー ]

意外に多い!?基礎筋力強化を避けるマネジャー [ 連載回数:第7講(第3クール・第38回) ]

技術だけでは、
能力向上に限界あり

 テニスを一度もしたことがない、という人はいないと思うので、テニスの話から入ろうと思う。
 
 テニスというスポーツは、サーブから始まる。このように、サーブから始まるスポーツは、他にもある。卓球やバレーボールだ。

 テニスのサーブは、初心者以外は、上から打つ。なるべく速い球を打つためだ。下から打つと、山なりのボールになり、相手が少し上手い人だと、強烈なリターンを返されて試合にならない。

 しかし、上から打てば速いサーブを打てるかというと、これがなかなかできない。

 上からサーブを打ったことがある人はわかるだろうが、それほど速くならない。ちなみに、コントロールも付かない。サーブの大半が、ネットにかかったり、オーバーしたりする。

 ここまでが、我流の限界だ。

 したがって、速いサーブを打ちたい人は、基本フォームを学ばなければならない。ラケットの握り方、ボールの投げ方、ボールの打ち方など、覚えるべき「技術」は、数多くある。

 しかし、それらの技術をマスターしても、実は速い球を打つことはできない。

 その事実が、今月の重要なポイントなのだが、速い球を打つことができない理由は、基礎筋力を鍛えていないからだ。

 つまり、いくら技術を覚えても、肝心の筋力がなければ、サーブは、それほど速くならない、ということだ。

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