増田辰弘が訪ねる【清話会会員企業インタビュー】第15回 釣り具の総合商社が急成長する秘密-㈱ツネミ ~「過…
★★清話会とは何か★★
■清話会とは何か■ **経営者が、 判断を誤らないために 立ち止まる場所。** 清話会は、 経営の成功法則や即効性のあるノウハウを 提供する場ではありません。 私たちが大切にしているのは、 「どうすれば正解に近づけるか」ではなく、 「どうすれば判断を…『社員ハンドブック』2026年度版 完成、好評販売中です!
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【清話会 催物カレンダー】2026. 5月- 6月 ◆2026年 ■ 5/13(水)(清話会セミナー) 「混迷の中東情勢と「出口なきインフレ」の真実」 (中空麻奈氏) ■ 5/26(火)(SJC2026.5月例会) 「イラン・中東紛争で激震する世界…『先見経済』に広告を掲載しませんか?
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第13 回 褒め上手は感謝の伝え (澤田良雄)
「感謝の心」を話に生かす
褒め上手も感謝の心が生きた話法の実践です。それは話したこと、指導したこと、依頼したことに対する実践を認め、労い、感謝の心の伝えだからです。
例えば、指導された部下は、その実践により二つの欲求が発生します。一つは、「指導されたことをしっかりやっています」、もう一つは「これだけうまくなりました。お客様からも喜ばれました。この成長ぶりを評価して下さい」であり、誰でも持つ、認められたい、好かれたい、役割を果たしたいとの承認の欲求です。ですから、褒められることを求めているのです。
第12回 大東建託&カラオケ 千葉 明(2023.03月)
大東建託(1878)。改めるまでもないだろうが、賃貸住宅の建設、一括借り上げが主軸。伴う仲介管理業でも業界トップクラス。株主還元策として「配当性向50%」を掲げている。コロナウイルス禍に晒され減収減益となった2021年3月期、回復基調となった前22年3月期に続き今期計画でも「50%」。22年6月時点で有利子負債に対し3.4倍強の内部留保という好財務。2,588億円のFCF:手元流動性の高さがその背景。かつ前期のROE:20.1%と儲け上手な企業である。
第2回 超⾼層・⾼容積化と都市への環境影響 (阿部 彰)
ストック社会へのパラダイムチェンジ
~第2回 超⾼層・⾼容積化と都市への環境影響~
都心で次々と進むビルの建て替え
昨年の秋から皇居外苑に⾯している東京海上⽇動ビルの解体⼯事が始まった。
⾚煉⽡⾊の⼒強いデザインで存在を⽰すこの建物は、コルビジェの弟⼦であり我が国を代表する建築家・前川國男の設計で1974 年に完成した。このビルは1963 年に⾼さ制限が撤廃されたことを受けて126m の⾼さで1966 年、建築確認申請が提出されたが、都市景観として31m の⾼さに揃えたまちづくりを⾏う丸の内地区にとって超⾼層ビルは景観的にそぐわないと都市の美観論争に発展した。が、国会をも巻き込んだことで美観の本質的な議論からは外れて、皇居内が覗き込める⾼さは好ましくないという理由から丸の内・⼤⼿町地区の⾼さ制限を100m と決め、その後建設されたいくつかの建物は全て100m であった。
投資詐欺 三沢明彦
◀平成事件簿▶
投資詐欺
新聞の片隅に掲載された「ねずみ講摘発」の見出しに目が留まったのは、昨年11月末のことだった。「持続化給付金のような安定収入」と謳って、1万人の会員から3億円を集めた男が警視庁に無限連鎖講防止法違反で逮捕されたという。子ねずみ、孫、曾孫……とピラミッドのすそ野を広げ、頂きに立つ者が金を吸い上げる。昭和の庶民から1,900億円を巻き上げた元祖・天下一家の会に比べればスケールは小さいが、ここしばらく鳴りを潜めていたねずみや狸、狐たちが「貯蓄から投資へ」の声に目覚めて蠢き始めたのだろう。
第5回 「会社を承継し、事業を創る」 冨田智寛
成長している企業の特徴とは
私は、プロダクトのライフサイクルと同様に、企業並びに事業にも同様に「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」のライフサイクルが存在していると考えております。日本の特徴でもある同質化によって、競争はますます激化し、事業承継を行った際、特に後継者不在企業は業歴が長いケースもあり、長ければ長いほど、そして、創業当初より同じビジネスを続けていればいるほど、ライフサイクルも成熟期から衰退期に差し掛かっている場合も多く存在していると思います。
「指導実践における褒めの効用」 (澤田良雄)
「令和5年 建国記念の日の靖国神社」(日比恆明)
映画『すべてうまくいきますように』:鑑賞記(小島正憲)
“小さな大企業経営者”に学ぶ(2023.04.20 木:西畑恭二氏)
農業の事業承継と新規就農の実態(2023.04.06)平戸 裕馬氏
英国で人気の回転寿司店を経営、 持続可能な漁業と食のあり方(SJC-2023.03月例会)
快方に向かう世界経済と市場(武者陵司)
「ウクライナ紛争と中国」(真田幸光)
第十八回 ~広島杜氏と 出雲杜氏 ~ 田崎 聡
粕取焼酎と近江商人
広島県は、灘の兵庫県、伏見の京都府に次いで、全国三番目の生産量を誇る清酒県である。16世紀末、慶長4年(1599年)に、奈良興福寺の『多聞院日記』の中で“尾道酒” の名が記載されていて、この酒を毛利輝元が禁裏へ献上していることが、慶長5年(1600年)『御湯殿上日記』に記されている。広島の造り酒屋は、概ね江戸初期から元禄にかけて創業したと言われている。
【特別掲載】2023年の国際秩序の 動向と日本が進むべき道 真田幸光
【特別掲載】 SJC-2023年1月例会 講演資料より
「2023年の国際秩序の動向と日本が進むべき道」

愛知淑徳大学教授
1957年東京都生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。84年、韓国延世大学留学後、ソウル支店、名古屋支店等を経て、2002年より現職。
社会基盤研究所、日本格付研究所、国際通貨研究所など客員研究員。中小企業総合事業団中小企業国際化支援アドバイザー。
2023年の世界の動き
ワクチンの接種拡大などにより改善が期待されているものの、新型コロナウイルスに対する懸念は残念ながらまだ残り、世界は現状、先行き不透明さを残したままとなっています。
また、「価値観」というキーワードが注目されてきており、「価値観の共有ができるか否か?」と言う視点から、米中の正面衝突の兆しも見られ、一方で「価値観の変化」に伴う消費活動の変化の可能性から、「ビジネスモデルの変化」についての動きも見え始めています。
【新連載】第1回 ~ストック社会へのパラダイムチェンジ~ (阿部 彰)
【新連載】~ストック社会へのパラダイムチェンジ~
第1回 オフィス・業務ビル問題
スクラップ・アンド・ビルドが繰り返されてきた
日本は鎖国政策解消後、いきなり明治政府による近代国家として生まれ変わったが、その近代化する過程の中で首都東京は55 年後に関東大震災に遭遇し、さらにその22 年後には第二次
世界大戦で都市として壊滅的な被災を被った。明治政府の都市づくりでは、欧米を模倣して新しい基盤をつくって来たのだが、関東大震災を経験したことで、耐震性や風土性を加味した我が国独自の考え方を導入して都市と建築を考えるようになった。およそ100年前のことで、この時代の建物は今も数多く残されている。
一方、第二次世界大戦で焦土化した東京の街は戦後復興期を経て、世界が目を見張る経済成長によって国の経済を押し上げて来たのだが、この時期から建物のスクラップ・アンド・ビルドが繰り返されることが当たり前の価値観と位置付けられ、新しい建物への投資が日本経済の成長の礎になった。
【講演録】山本一博氏「この停滞状況をどう突破すべきか」
【講演録】清話会セミナー 東京◆2022年11月11日(金)
「この停滞状況をどう突破すべきか」
~90分で分かる日本経済停滞の理由と脱却の糸口~

講師:山本 一博 氏 (㈱戦略経営研究所 代表取締役社長)
1955年和歌山県生まれ。
多変量解析総合評価分析を利用した「SPLENDID21」の開発者として多くの会計事務所、中小企業、中堅企業、上場企業を指導中。
「科学的経営」を志向する経営コンサルタント。
経営陣も見逃していた問題点に対する的確な指摘に、上場企業トップが驚きを隠さない。
戦略経営研究所の山本です。企業分析を仕事にしておりまして、ちょっとプロフィールを紹介いたしますが、その前に、最強の将棋指しは実は藤井竜王ではないというのはご存じでしょうか。それは人ではなく、Google の開発したAlphaZero というソフトなんです。なんでそんな話をするかというと、実はもう人間の頭がコンピューターソフトには勝てないということを意味しているわけです。
第22回 顧客は買う理由を発見するから購入する 小池浩二
基本価値
商品にはサービス価値の基盤となる基本的品質があり、これが商品の基本価値といわれる。例えば時計ならば正確に時を刻むこと。飲食料ならば安全であること。商品には、この基本価値がキチンと備わっていることが、顧客に認識される事の第一歩。
しかし、この基本価値だけで終わるとコモディティ化になる。コモディティとは、基本的な機能が備わっていればメーカーを限定せずに購入することで塩、砂糖、茶碗、皿、鍋などの食器、ティッシュペーパーなどがその代表例。




