異業種交流会 第一回「清 令 会」開催!(11/22、東京)

清話会主催 異業種交流会 第一回「清 令 会」開催! 新元号令和の訪れとともに、清話会も新時代へ向け本格始動。 未来を作るニューリーダーの集い「清令会」、今ローンチ! 創業80年を越えた清話会が、その信頼を礎に、新時代を導くリーダーの創出を目指し、異業種交流会を開催します。 経営者は…

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消費税率変更のお知らせ

お客様各位 令和元年9月   消費税率変更のお知らせ     平素は清話会をご愛顧いただき厚くお礼申し上げます。   来る10月1日からの消費税率変更に伴い、弊社商品、年会費などにつきまして、消費税率10%を適用させていただきますことをお知らせ…

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【清話会 催物カレンダー】2019.10月-12月

【清話会 催物カレンダー】2019. 10月-12月 ■ 10/15(火)(東京) 研修会 「マーケットシェアNo.1・営業利益10%を実現させる 企業戦略の構築・実践方法の実例公開」 (小池浩二氏) ■ 10/17(木)(SJC) 「"基地の街”横須賀の未来構想に触れる」(増田辰弘氏) ■ …

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2019年度版「社員ハンドブック」好評発売中!

毎年ご好評を頂いてる 新入・若手社員必携の社会人基礎ハンドブック! 社員ハンドブック〈2019年度版〉 累計発行部数150万部突破!30年以上愛されています。 新入社員から中堅社員まで、全社員必携の1冊です。 ■ 2019年度版 第1章 会社の仕組みと役割を知ろう …

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『先見経済』に広告を掲載しませんか?

      価値ある情報を価値ある人へ。 ピンポイント&ダイレクトに届きます。 ビジネス情報誌『先見経済』は創立80年を迎える清話会が発行する定期購読誌です。 読者は清話会の会員で、多種多様な業種の企業経営者様に、毎月独自性の高い情報を提供しています。 …

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全国の遊郭と遊女の祖先

伝統を伝え、育て、革新する伝・Tokyo 若柳 尚雄里 [ 特集カテゴリー ]

全国の遊郭と遊女の祖先 [ 第十回 ]

「恋も誠も世の在る時 人の心は飛鳥川 変はるは勤めのならいぢゃもの 逢はずといっそ去んで呉れう イヤイヤイヤ 逢はずに去んでは此胸が 済まぬ心の中にも暫し 澄むはゆかりの月の影」

 

 元は近松門左衛門の人形浄瑠璃『夕霧阿波鳴門(ゆうぎりあわのなると)』という作品から、文化五年(一八〇八年)に歌舞伎にて書き替えられ、『廓文章』(通称・吉田屋)が初演され、冒頭の歌詞は、日本舞踊での舞台の際の『清元 夕霧』の文句です。

 

 先月号にて大阪新町の廓の成り立ちを少しご紹介しましたが、この舞台は正に大阪新町の吉田屋の格子先へ、年の瀬につい先頃まで、毎夜の様に豪遊していた藤屋伊左衛門が紙衣を着、変わり果てた姿で訪ねて来る場面から始まります。伊左衛門は新町きっての太夫夕霧と恋仲で、放蕩が過ぎ、家から勘当されこの有様。数日振りに夕霧に会ってもすねて見せ、夕霧は思い病にでもなったかと心配していたと話します。そこへ大店(おおだな)の藤屋より勘当が許され、夕霧を身請けする許しの知らせが有り、それと共に千両箱が運び込まれるというファンタジックで、バブリーなあらすじの上方の代表的な作品です。

 第一〇回 尚雄里と日本舞踊~全国の遊郭と遊女の祖先~をテーマにご案内致します。

 

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ひきこもり

平成事件簿 三沢 明彦 [ 特集カテゴリー ]

ひきこもり [ 第2回 ]

 既視感があった。惨劇を目の当たりにし、私たちは忌まわしい記憶を封印し、目を背け続けてきたのではないか。そして今、20年近い歳月を経て、暴風が吹き荒れた時代の悪夢がよみがえったのである。

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尖ったコンテンツを持つ地域の魅力を発信 ~ナンバーワンからオンリーワンへ~

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

尖ったコンテンツを持つ地域の魅力を発信 ~ナンバーワンからオンリーワンへ~ [ 第21回 ]

 政府の統計データや様々なビックデータを元に、よく全国都道府県の○○ランキングを見かけます。都道府県ごとの特徴や県民性等が伺え、企業のマーケティングにも役立てられています。それが全国市町村になると、更に多くの特徴がクローズアップされ、市町村でも「日本一」、更に日本にしかないものであれば「世界一」を標榜することができるでしょう。

 

 自治体の取り組みを見ていくと、そのような「尖った特徴」をコンテンツとして上手に情報発信をしているものも多いのですが、地方創生に結び付けていくのには更なるアイデアの創造が必要になってくると感じています。

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安倍内閣の由々しき新義乱発 2600年の価値とは

「日本のこころと、歴史認識」 ―御世代わりを前に、日本人がしっかりと認識しておくべきこと 2019年4月12日東京 [ 特集カテゴリー ]

安倍内閣の由々しき新義乱発 2600年の価値とは [ 憲政史研究者 皇室史学者 倉山 満 ]

歴史断絶の異常な憲法
好き勝手な保守派の発言

 

 英、米、仏、独の憲法と帝国憲法、日本国憲法の6つの憲法を比較すると、日本国憲法だけ異常です。国柄で特色はありますが、共通点は自分たちの歴史の中で培った慣習や歴史を文字にしていることです。普通の憲法は、歴史、文化、伝統に則って間違いの無いように確認するため文字にしておきます。文字になったものは「憲法典」と言います。文字になる前に憲法はあります。帝国憲法は国の歴史文化伝統を文字にしたもので、余計なことが書いてありません。

 

 しかし日本国憲法は、昭和20年8月15日以前の歴史を断絶させようと、ゼロから新しい国を作り上げる発想で、歴史、文化、伝統の否定から始まっています。皇室との関係では、大日本帝国憲法が皇室の存在を定めたのではなく、帝国憲法以前から皇室は存在し、天皇陛下は御座し、天皇を中心とする日本国は存在する。帝国憲法はそれを確認しているだけです。前文の御告文で明治天皇が神武天皇以来のご先祖様に「私はこの憲法を守ります」と自ら宣言されたもので、帝国憲法を自らの意思で守る、ということです。臣民が作った帝国憲法に天皇は従え、ではなく「このように歴史を確認させていただきました、天皇陛下いかがですか?」の問いに対し明治天皇が「私は守ります、ご先祖様に誓います、子孫たちにも守らせます」と宣言しました。しかし日本国憲法の天皇は、国民主権の下で天皇、皇室の存在を認めてやる、というもので発想が違うのです。

 

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