2018年度版社員ハンドブック 予約受付中!

創立80周年の清話会がお届けする 新入・若手社員必携の社会人基礎ハンドブック! 社員ハンドブック〈2018年度版〉 新装版1月より発行開始です!    詳しくはコチラ…

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12月号「羽ばたけ!関西中小企業」 経営理念はまじめに印刷物製造に取り組むこと

誰にもかかわりのある印刷業だが…… 我々の日々の生活の中で印刷物に触れない日は多分無いだろうし、印刷屋さんと聞いて何をやっているのかイメージできない人は居ないだろう。しかし、昨今のパソコンプリンターや安いコピーの普及、さらには紙離れにより業界は打撃を受けていると言う。そんな中、揺るぎない信念と高い…

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『先見経済』に広告を掲載しませんか?

  価値ある情報を価値ある人へ。 ピンポイント&ダイレクトに届きます。 ビジネス情報誌『先見経済』は創立80年を迎える清話会が発行する定期購読誌です。 読者は清話会の会員で、多種多様な業種の企業経営者様に、毎月独自性の高い情報を提供しています。 定期購読なので確実にタ…

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SP経営認定講座集中受講プログラムのご案内〈音声講座〉

経営の判断基準は何? この解を約280分のプロナレーターの音声でお届けします。 時間をかけてでも、最低10回以上聴き流してください。 約280分、プロのナレーションで経営の解を提案しています。 単純で高収益な経営こそ経営の王道です。   …

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DESIGN MANAGEMENT デザインがつくる経営 [ 特集カテゴリー ]

公から民間へ それが町の魅力に [ Vol.22 ]

 こんにちは、田子學です。先日、私は徳島県・上勝町を視察しました。同町は人口1617人(2017年2月1日現在)の小さな町です。ITを使った「葉っぱビジネス」をご存知の方も多いことでしょう。これは日本料理などで添えられるモミジなどの葉っぱや枝花といった「ツマモノ」を栽培し成功を収める事業者が話題になりました。

 

 そんな上勝町が03年に掲げたのが「ゼロ・ウェイスト政策」です。

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「ハラ・ハラ社員」から会社を守れ [ 特集カテゴリー ]

ハラスメント2.0時代の予防策と発生時の対処法〈前編〉 [ 第7回 ]

 2月19日に「千原ジュニアのキング・オブ・ディベート」という番組に出演してきました。「許せる!? 許せない!? セクハラ、パワハラの線引き」というテーマでタレントの方々と議論し合う3時間の生放送番組でした。

 

 このテーマにあるようにセクハラ、パワハラの線引きは難しいということが重要なポイントで、特にパワハラは指導とパワハラの境界線が明確ではないため、パワハラではないと思ってやったことでもパワハラ扱いされることが増えてきています。

 

 ハラスメント問題が起きると会社としても対応をせざるを得なくなるため多大な労力が強いられます。そこで今回はハラスメントが起きたときにどのように対応すればいいのか、起こさないためにはどうしたらいいのかについて、2回にわたってお伝えしていきたいと思います。

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羽ばたけ! 関西企業 永岡 俊哉 [ 特集カテゴリー ]

「コンビニが来る」時代を! 不満解決で全国へ [ Vol.27 ]

コンビニをもっと便利にしたいと語る大薮孝志社長

 「便利な店」を英語にした「コンビニエンスストア」、通称コンビニ。そのコンビニをさらに便利に、身近に、既存店の問題点を解決するように取り組み、オフィス向けにサービスを提供している会社が大阪にある。今回はこの「ちいさなコンビニ」事業を展開するホーム株式会社の大薮孝志代表を訪ねた。

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【これからの世界経済と日本経済】 中原圭介 清話会セミナー講演録 東京 2017年2月3日(金) [ 特集カテゴリー ]

政治の大転換が及ぼす影響 [ 日本経済には企業・家計・国が痛みを分かち合う覚悟が必要 ]

GDPの成長だけで生活水準は向上しない

 英国の国民投票によるEUからの離脱が決定したり、トランプ大統領が誕生したりと、昨年から政治的リスクが高まって世界的に不透明要因が増している。本来なら2000年までとそれ以後の世界経済は分けて考えるべきなのに、欧米の主流派経済学者たちは一直線上で捉えたがる。それが見通しを誤らせている理由だ。

 

 中国は01年にWTOに加盟し、12.7億もの人口が資本主義社会に取り込まれた。新たに取り込まれたのは、教育水準が高く人件費が安い国の人々である。

 

 これは先進国に2つのマイナスの影響を与えた。1つは、中間層の雇用が奪われたこと。もう1つは、中国経済の成長に伴うエネルギー価格の高騰だ。生活コストが上昇して実質所得が減ったことで、先進国の国民は生活に豊かさを感じられなくなったのである。

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【銀座から、日本の未来を見る】 白坂亜紀 清話会セミナー講演録 東京 2016年11月21日(月) [ 特集カテゴリー ]

銀座文化に見る日本人の美学 [ 銀座のお客さまは男を磨く店は一流のもてなしを追求する ]

クラブホステスは実力主義の世界

銀座は景気を映す街だ。そこには昼と夜の表情があり、伝統と新しいものが混在する。「雑多なものが入ってくる銀座にはフィルターがあり、フィルターを通したものしか定着しない」と子供服の老舗・ギンザのサヱグサ社長の三枝進氏が語るように、銀座は常に「銀座らしさ」を追求している。

 

 銀座の夜の顔といえばクラブホステスだ。夜の短い時間だけ働くホステスは気楽な商売と思われがちだが、そんなことはない。店に場所を借りて自ら商売をする、売上高で日給が決まる実力主義のビジネスだ。ママになれるかどうかも年功序列ではなく売上で決まり、20代ママの下に40代ホステスがいることも珍しくない。売掛(ツケ)を踏み倒されたら自腹を切って店に払わなければならないので、ホステスには回収まで見越して良客を見抜く眼力が求められる。

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