先月号では、「人材」を、イノベーションを興す「人財」へと進化させていくためには何が求められるかをお伝えいたしました。本号では概念を超えて、実際に活躍されている「人財」にスポットを当てたいと思います。同時に、今回は、私のもう一つのミッションであります、「女性の活躍推進」の視点から、そのご活躍をご紹介したいと思います。
地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ] 地方創生にかかわる中小企業の役割
地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ] 地方創生にかかわる中小企業の役割
先月号では、「人材」を、イノベーションを興す「人財」へと進化させていくためには何が求められるかをお伝えいたしました。本号では概念を超えて、実際に活躍されている「人財」にスポットを当てたいと思います。同時に、今回は、私のもう一つのミッションであります、「女性の活躍推進」の視点から、そのご活躍をご紹介したいと思います。
経済動向最前線 熊野 英生 [ 特集カテゴリー ] 経済動向最前線
アメリカ経済が好調だと聞くと、皆さんはどう思うだろうか。通常は、景気の先行きに安心感を得るといったところだろう。しかし、トランプ大統領の耳には少し違って聞こえるに違いない。もっと摩擦を起こしても、経済に深刻な打撃を与えないから大丈夫そうだと考える。鉄鋼、アルミニウムの輸入制限、エルサレムへの米大使館の移転、イラン核合意からの離脱。今年3月から5月までの僅か3カ月間にこれだけの大胆な方針転換を行ってきた。それに6月の北朝鮮との首脳会談が加わる。
御社の営業マネジャーは部下を育てていますか? 藤本篤志 [ 特集カテゴリー ] 経営者のための営業マネジメント塾
技術だけでは、
能力向上に限界あり
テニスを一度もしたことがない、という人はいないと思うので、テニスの話から入ろうと思う。
テニスというスポーツは、サーブから始まる。このように、サーブから始まるスポーツは、他にもある。卓球やバレーボールだ。
テニスのサーブは、初心者以外は、上から打つ。なるべく速い球を打つためだ。下から打つと、山なりのボールになり、相手が少し上手い人だと、強烈なリターンを返されて試合にならない。
しかし、上から打てば速いサーブを打てるかというと、これがなかなかできない。
上からサーブを打ったことがある人はわかるだろうが、それほど速くならない。ちなみに、コントロールも付かない。サーブの大半が、ネットにかかったり、オーバーしたりする。
ここまでが、我流の限界だ。
したがって、速いサーブを打ちたい人は、基本フォームを学ばなければならない。ラケットの握り方、ボールの投げ方、ボールの打ち方など、覚えるべき「技術」は、数多くある。
しかし、それらの技術をマスターしても、実は速い球を打つことはできない。
その事実が、今月の重要なポイントなのだが、速い球を打つことができない理由は、基礎筋力を鍛えていないからだ。
つまり、いくら技術を覚えても、肝心の筋力がなければ、サーブは、それほど速くならない、ということだ。
EU情勢最前線 中空 麻奈 [ 特集カテゴリー ] EU情勢最前線
五里四方にも及ぶ霧を五里霧という。ずっと見通しの悪い状況を指す。その中にいたら、どうすべきかの方針が立たず、手探りで何かをしな]ければならないような事態に追い込まれ、はっきりしない。
いまのイタリアはまさに五里霧中。3月4日の総選挙の後、着々と組閣がなされているはずが、それぞれの政党が虎視眈々と自らの政権奪取を狙うため、牽制しあい、できたのは寄せ集め内閣。最初から再選挙の匂いがするという有様である。
変革の時代を生き抜く“自己刷新力” 激変の時代を生き抜くヒント 〈後篇〉 [ 特集カテゴリー ] 【 清話会講演録 】
60年赤字にならない秘訣! アシックス商事の経営戦略に学ぶ [ 特集カテゴリー ] 【 清話会講演録 】
「人のため」の創業者
幸運に恵まれ危機回避
アシックス商事は1953年に田嶋弘吉が創業して64期目、アシックス商品の販売会社にとられることが多いのですが、実際にはメーカーです。ビジネスモデルとしては、ナイキもアシックスも当社も皆同じ。社員は240名、パート含めて400名程。子会社のニッポンスリッパの社員40名、パート含めて100名で、アシックス商事グループとしては500名程です。
\どうしてますか?困った社員!/ 星 寿美 [ 特集カテゴリー ] どうしてますか?困った社員!
たった一人のせいで
人材不足?
人間関係が退職理由の入れ替わりが多い職場にはトラブルメーカーの存在が疑われます。
今回は、仕事はできるし、上司からのウケはいいなど、一見それと分からないサイレントトラブルメーカーが、たった一人いただけで、深刻な人材不足に陥ってしまった介護福祉系企業の例です。
エンゲージメントが組織を変える [ 特集カテゴリー ] エンゲージメントが組織を変える
ここまでエンゲージメントを構成する要因やプロセス、その効果について書いてきました。
何度もお伝えしている通り、エンゲージメントを高めることは一朝一夕でできることではありません。経営者と社員双方の絶え間ない努力で高めていくことができるのです。
シルバー肉体改造研究所 竹田 大介 [ 特集カテゴリー ] シルバー肉体改造研究所
人間は加齢とともに筋肉量が減少し、筋力も衰えていきます。特に下肢の筋力が低下すると歩行速度が低下し、階段昇降や立ち上がり動作に悪影響を及ぼし、移動能力が低下します。移動能力が低下すると動くことが億劫になり、動かなくなると筋力低下に拍車をかけるという悪循環に陥ってしまいます。
企業に求められる防災 寄宗 幸司 [ 特集カテゴリー ] 企業に求められる防災