人々の拠り所 昭和の名店「いづみや」へ行く

株式会社いずみや
代表取締役社長 大沢 守輝

時代を超えて愛される
大宮駅前の大衆酒場

1日およそ25万人以上が行き交う、関東を代表するターミナル駅の一角、JR大宮駅。その東口を下りてすぐ、ロータリーの目の前に、昭和の香りを残す大衆酒場「いづみや」はある。

創業以来、長きに渡り人々の心とお腹を満たし、時代を超えて愛され続けてきた同店は、現在4代目へと受け継がれている。その4代目を務めるのは、株式会社いずみやの代表取締役社長大沢守輝氏だ。IT企業に勤めた経験を持つ大沢社長は、情熱と冷静さを併せ持つ姿が印象的な若き経営者。

毎年数えきれないほどの飲食店が次々と現れては消えていく、そんな厳しい時代の中で、変わらず支持を得続ける秘訣とは何か。老舗酒場の魅力に迫る。

 

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