食が変える未来を作る 創業100年余の老舗の挑戦 菊池食品工業株式会社

今日のおいしいを 明日の健康に繋げたい

 

菊池食品工業株式会社
代表取締役会長 兼 CEO 菊池 幸

人々の健康を思う
大正創業の長寿企業

 医療技術の発達により、長寿ばかりを求める時代は終わりを告げ、健康寿命の時代が来た。健康で長生きするために、食の大切さが見直される昨今、その真っ只中を突き抜ける企業がある。大正3年の創業から100年余、「おいしさと健康」にこだわり続けてきた菊池食品工業株式会社だ。同社は、佃煮、煮豆、惣菜、黒豆エキスなどを販売し、素材を生かしたおいしさと、健康を考えた商品を展開。

 創業時から変わらぬおいしさと健康へのこだわりを同社の菊池幸会長は、「食品を扱う企業として、おいしさを極めるのは当然のこと。しかし、今や食は味だけでなく、質の高さが求められている。おいしいだけじゃ満足できない時代に、健康を守る商品を提供することが食品メーカーとしての我が社の使命です」と語る。

 決して順風満帆ではなかったという100年を超え、次の100年に向けて一段と磨きがかかる長寿企業の底力に迫る。

 

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