日本酒蔵ならではのウィスキー造りに挑戦-西堀酒造  (佐々木 俊弥)
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日本酒蔵ならではのウィスキー造りに挑戦-西堀酒造  (佐々木 俊弥)

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【酒造所訪問レポート】
日本酒蔵ならではのウィスキー造りに挑戦-西堀酒造

 

            
                              

 栃木県小山市に蔵を構える西堀酒造は「門外不出」「若盛」等の日本酒造りで知られる酒蔵である。創業明治5年(1872年)。本誌に「粕取焼酎と近江商人」を連載中の田崎聡氏から「西堀酒造で粕取焼酎を仕込む様子を取材させてもらえることになったので行きませんか」と誘われたのが、2022年5月12日だった。

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ウラジオストク視察旅行記 ~後編~ [ 清話会事業部長 佐々木俊哉 ]

激変の東アジア情勢下、ウラジオストクの役割

 史上初の米朝首脳会談後、今後の北朝鮮非核化をめぐる進展いかんではあるものの、ウラジオストクから北朝鮮経由韓国向け天然ガスパイプライン建設構想もあるらしく、この街がアジア・極東における重要拠点としての役割を担う可能性がある。

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ウラジオストク視察旅行記 ~前編~

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清話会でウラジオストクを訪問するのは、2012年、13年に次いで3回目。この5年間で大きく変わったのは、中国人団体客の多さ。また今回、空港到着後に泊まった「ティグレ・デ・クリスタル」もその間に完成したカジノホテルだ。

6/19(火)、夕食後にバーに向かうとTVモニターではW杯・日本vsコロンビア戦。日本の勝利に、ロシア人客も「よくやった」「いい試合だったね」と声をかけてくれた。 バーに、ポルガールというウォッカが浸透する前に飲まれていたリカーが揃っており驚いた。

カジノは、地元客や中国人客でけっこう賑わっていた。

 

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