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清話会出版制作! 奥田シェフの 『勝手に庄内百景』出版記念講演会(2025.10/30)

■清話会特別講演セミナー10/30(木)■  
清話会出版制作! 奥田シェフの書籍
『勝手に庄内百景』出版記念講演会
一人の料理人の想いと行動が、いかに山形県の一地方を世界でも有名な「食の都」に押し上げたのか!!

「僕の料理は、庄内を中心に世界を見渡して生まれた料理です。
生命エネルギーはこの地球上で絶えず循環しています。
そんな地球上の生きとし生けるものの命をつなぐのが料理人の仕事。
食材のささやきをひと皿の上に現したい。
命は命によって生かされていることに気づいた時に
僕たちは、地球の循環の一部になれるのです。」
      奥田政行(『食べもの時鑑』より)

■山形県の庄内地方の在来作物をメニューに取り入れ、「地方再生」に 食の分野から先頭に立って実践してきた奥田シェフ。

■自分の生まれ育った庄内地方の各地に自ら足を運んで、写真を撮って、文章にした『勝手に庄内百景』は、人口減少や消滅都市など、存続にあえぐ地方に人を呼び込み、地方と都会の人の行き来をうながす、日本の未来のあり方を示す意欲的な本になる、ともいえそうです。

■山形県のロードサイドのお店「アル・ケッチァーノ」が、どうして県内外から人が殺到する人気店となったのか。「奥田流」の食材との向き合い方、料理人の使命と役割をどう若い人たちに伝え、自主的に動く一人前の料理人に育てていくのか。
         
★昨年9月に開催予定でしたが、奥田シェフが病で倒れ入院、その後制作ディレクターも病気で倒れるなどするなか、奥田シェフが大幅に内容を改変、ようやく9月末に出版できる方向が見えてきました。
ぜひご参加ください。

■奥田 政行 
(アル・ケッチァーノ、ヤマガタサンダンデロ、イリエスケープ オーナーシェフ)

1969年 山形県鶴岡市生まれ。地元高校を卒業後に上京、イタリア料理、フランス料理、純フランス菓子、イタリアンジェラートを修行。帰郷後にホテルと農家レストランで料理長を歴任。2000年 在来野菜など旬の地元産こだわり食材を使った現在の店「アル・ケッチァーノ」を独立開業。2004年 山形県庄内支庁より庄内の食材を全国に広める「食の都庄内」親善大使に任命される。2017年 『食べもの時鑑』が「グルマン世界料理本大賞 2017/CULINARY HERITAGE部門」グランプリ受賞。2020年「文化庁長官表彰」を受賞。

■日 時  2025 10月30日(木) 15:30-17:00 (講演、質疑応答、書籍販売・サイン会)   

■参加費  正会員、法人会員、セミナー会員  会員証提示で無料  講読会員 3,000円、一般 6,000円 (税込)    

■場 所  銀座 紙パルプ会館 3階会議室  (〒104-8139 東京都中央区銀座3-9-11)

■主 催 : 清話会    ■協 力 : スローフードすぎなみTOKYO

■お申込み 下記の申込みフォームよりお願いいたします。

■参加タイプ
※クリックしてリストよりお選びください。
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★『奥田シェフの  勝手に庄内100景』出版プロジェクト 
 クラウドファンディング(終了しました)

  https://bit.ly/3LcC8Xa

 ・鶴岡市は「食の都」であり、庄内は「生物多様性」の地域 
   https://bit.ly/3ydttRc

  ・奥田シェフの食の原点に迫るドキュメント動画
   https://bit.ly/4bTEeGd

 ・死後からの甦りを司る霊峰「月山」
   https://bit.ly/3zYxoC2

 ・山形県は大きく4つの地域に分かれる。庄内は、そのうちの一つ。
   https://bit.ly/4f2IFRX

 ・世界一のクラゲ水族館(加茂水族館)in 鶴岡市(庄内)
   https://bit.ly/4bOmZ9c

 ・奥田シェフの庄内への想いをご紹介します。
  https://bit.ly/3zzj3vB

・奥田シェフが志向するイタリアンとは?
  https://bit.ly/3VWGWog

・庄内の在来野菜「藤沢かぶ」
  https://bit.ly/3WejvrP

・「リターン品が増えました!」
  https://bit.ly/4bCNy13