■【1/30(金)大阪で開催!■
セミナー後、講師の黒瀬氏を囲んで懇親会
高市政権の経済政策と令和8年の景気
30年間の停滞から高市首相は日本の活力を取り戻せるか!
■高市政権が発足以来、早速、物価高対策を最優先の課題として掲げ、戦略的な財政出動を基本方針とし、全体として17兆円を超える規模の経済対策が進められようとしています。
■一方で、“存立危機事態”の発言をきっかけに、中国との軋轢が生じそうな懸念も出ています。訪日観光客数の減少のみならず外交問題に発展すれば、各セクターへの影響は少なくないでしょう。
高市氏の今後の手腕は如何に!?
■今回の講師・黒瀬氏は、
「経済界の言論の自由で問題なのは、過去の発言の検証がほとんどないことです。アベノミクスに大反対した人は多い。当時は1ドル=90円の円高、日経平均は9000円でした。日本のGDPを当時と今を比較すると、500兆円から630兆円に増加しました。アベノミクスは大成功したわけです。今高市政権の経済政策に反対している人は、そもそもアベノミクスに反対した人がほとんどです。まあ、160円を超える円安と2%を超える長期金利の上昇には注意が必要だと思います。しかし、他は概ね正しいと思います」
と、高市政権の政策の方向性を肯定的にとらえています。
★令和8年の景気・経済はどうなるか?
大阪で、黒瀬氏の話を聴き、その後懇親会です。

■講 師 黒瀬 浩一氏
(りそなアセットマネジメント運用戦略部チーフ・エコノミスト/チーフ・ストラテジスト)
1964年生まれ、大阪府出身。慶應義塾大学商学部卒業。87年大和銀行入社、
99年信託財産運用部(現りそな銀行アセットマネジメント部)に配属、チーフ・ストラテジストとして資産運用業務に従事。2022年コーポレート・ガバナンス・ネットワーク主催の懸賞論文「失われた30年どうする日本」で優秀賞受賞、資産運用の定量評価の成績で格付け機関から表彰歴あり。実績十分な証券投資の本物のプロ。テレビ、新聞、経済誌でコメント多数。テレビでは、BSテレ東の日経プラス9、BSTBSのサンデーニュースbizスクエア、BS12マーケットアナライズ+等でレギュラーコメント発信。主な著書『時代の見えない危機を読む』(2020年、慶應義塾大学出版会)等がある。
■日 時 2026年 1月30日(金)17:45-18:45 黒瀬氏講演
★その後、同じ会場で懇親会〔19:00-21:00〕
◎黒瀬氏の講演の前に、以下のスケジュールが予定されています。
ぜひお好きな時間からご参加ください!
15:15~15:45 資料・名刺交換
15:45~16:15 開式
16:15~16:40 薬を使わない衝撃波ED改善
(株)LINK JAPAN 佐藤 瑠威
16:40~17:05 カスタマーハラスメント対策は大丈夫ですか?
(株)アセールスロード
17:05~17:30 ここだけの話 金融庁担当時代のマル秘話
元金融庁 大江
15分休憩 (17:45~黒瀬氏講演)
■会 場 ホワイティ島之内 6階 会議室
(大阪メトロ「松屋町」駅 徒歩4分、「長堀橋」駅 徒歩5分)
(大阪市中央区島之内1-4-32 TEL: 06-4708-6268)
■参加費 清話会会員 2,000円 (懇親会費込、同伴者も同価格)
■共 催 淡座会