■【清話会サロン】■
少人数で基調講演と質疑応答。その後は講師を囲んで懇親会(実費、希望者のみ)
トランプに翻弄される世界と今後の経済・金融市場の行方
高市政権の施策と、金利・為替の行方
■昨年来から米国の軍事作戦によりベネズエラのマドゥロ大統領が拘束され、またグリーンランドを米国が統治するとあからさまに広言するなど、トランプ氏による世界秩序を揺るがす言動が目立ちます。他方で、トランプ氏が進める関税政策の最高裁による合憲・違憲の判断がずっと引き延ばされ、判決は早くとも2月後半にずれ込みそうです。今後の世界経済に与える影響は如何に⁉
■円安が一向に止まらず、1ドル=157-158円ほどからなかなか円高に振れません。今後も円安は続くのか、それが日本経済に与える影響はどのようなものでしょうか。
■高市氏が首相となってわずか3ヶ月での衆院解散。選挙の結果次第では、彼女の掲げる積極財政政策も転換を迫られる可能性も。
■AIバブルではないかとも言われる株価高騰、日本では5万円を挟んで行き来の状況ですが、2026年以降のAI関連や他の分野での投資に有望な分野は何か?
★「金融市場はやや警戒を要する時期に入ってきたような気がします」と島氏。
そのココロは⁉
ぜひご参加ください !!

講師:島 義夫氏 (LEC会計大学院客員教授、博士(経営学))
東大法学部卒。「東大から外資へ」のパイオニア。
ゴールドマンサックス、モルガンスタンレーなどを経てドイツ証券マネージングデイレクターを歴任。
バブル時代とその破裂を経験、金融危機とクレジット市場の誕生を予想し同分野のパイオニアとなる。
2005年に金融業界を卒業し、現在、大学院でファイナンス教員、環境省のグリーン・サステナブルファイナンス関連委員会の委員を務める。
■日 時 2月6日(金)16:00-17:30 講演+質疑応答
(★Zoomリモート配信も行います)
★その後、希望者のみで、近くのお店で懇親会〔参加費実費〕
■会 場 新橋駅前ビル1号館 6階 「エジソン」会議室 (JR、東京メトロ銀座線「新橋」駅 東口から地下直結)
★参加者限定 15名 (お早めにお申込みください。)
■会場での参加費 正会員、法人会員、セミナー会員 無料
購読会員 3,000円、一般 6,000円 (税込)
●リモート視聴 購読会員 2,000円、一般 4,000円、
正会員、法人会員、セミナー会員 無料