JAL再建同様手法で、15社以上で大幅に収益増を実現 ―具体的成功事例と成功の秘訣とは‼!

真の働き方改革の追求で残業半減でも年収アップの実現 秋吉 正一 [ 特集カテゴリー ]

JAL再建同様手法で、15社以上で大幅に収益増を実現 ―具体的成功事例と成功の秘訣とは‼! [ 第2回 ]

大幅な収益増を実現する企業改革を成功

社員同士お互い信頼し助け合う会社「One Team」の会社と、そうでない会社はそれだけで収益性を左右する。

第1回で取り上げた自動車部品メーカーは決算手当だけでなく組合要求を超える年間4.4か月のボーナスを獲得した。

社員にボーナス・決算手当も支給しても経常利益は前年度の7千万円から2億5千万へと大幅に収益アップができた。A社以外にも次の3社を含め、あらゆる業種の15社で大幅に収益増を成し遂げた。

◆悪い企業風土であった「愚痴、言い訳、あきらめ等」を徹底して排除し、3事業部が相互に助け合い、夢であった「ハワイ社員旅行」を実現させた建築関連企業

◆徹底した「意識改革」と「見える化導入」で、顧客企業先に常駐SEも全社的に収益改善活動に参画し、営業利益前年比7千万円増を達成させたSE200名を擁するIT企業

◆個人商店型体力勝負の営業からチーム型営業に変革させ、徹底した営業利益確保、及び顧客の見える化で、1年間で40億から50億円に大幅売上増を達成した20名の機械専門商社

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今、注目すべき業種と株式銘柄  東京  11月28日

米中貿易戦争下 どの業種・会社が伸びるか [ 特集カテゴリー ]

今、注目すべき業種と株式銘柄  東京 11月28日 [ 金融経済ジャーナリスト 千葉 明 ]

医療現場で見た銘柄

 

今年は色々な事がありまして、6月18日に古希を迎え、丁度その10日後に、私の仕事の師匠である亀岡大郎が93歳で逝去しました。その葬儀の告別式翌日、朝から腹部の激痛に襲われ1日中七転八倒し、夕方ついに救急車で運ばれ、生まれて始めて入院をしました。入院した際に思ったことがありました。師匠が寂しがり屋なので、もしかしたら付いて来いと、入院せざるをえなくなったのかなと。そんなことはありえないのですが、その時に師匠がよく言った言葉の中で「転んでもタダではおきるな」というのを思い出しました。ですから、入院期間中も医療技術や医療機器の発達を、目を皿のようにして見ていました。

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総会屋

平成事件簿 三沢 明彦 [ 特集カテゴリー ]

総会屋 [ 第9回 ]

平成9年6月29日、第一勧業銀行元会長の宮崎邦次氏が東京・三鷹市の自宅で自殺した。享年67歳。総会屋への利益供与事件が発覚し、東京地検特捜部の取り調べを受けたばかりだった。頭取時代には雑誌に映画の連載を持ち、「生まれ変わったら映画評論家になりたい」と語っていたという。文化人の顔を併せ持つ異色の経営トップは、なぜ自ら死を選ばなくてはならなかったのか。

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チームをリードする為に実践してもらいたいテーマ①

中堅・中小企業のプレイングマネージャーの仕事術メソッド 小池 浩二 [ 特集カテゴリー ]

チームをリードする為に実践してもらいたいテーマ① [ 第9回 ]

チームには共通する価値判断基準が必要

同じ判断がチーム力バロメーター

強い会社に共通するものとして、価値判断基準の共有化があげられます。価値判断基準とは、企業理念を基に判断していく基準と考えればよいでしょう。社長が何かを判断する時、そこには会社のトップとしての価値判断基準に基づいています。社長と同じ様な判断が出来るチームリーダーの存在が、会社の強さのバロメーターになります。そのようなチームリーダーがいない社長は、全てにおいて自らが判断しなければなりません。それでは会社は強くも成長もしません。チームにも全く同じことがいえます。チームリーダーと同様の価値判断基準を持たないサブリーダー、メンバーの集団ならば、全てにおいてチームリーダーが判断するしか方法はありません。それではチームは動きません。

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オリンピック後の景気

経済動向最前線 熊野 英生 [ 特集カテゴリー ]

オリンピック後の景気 [ 第70回 ]

 2020年の景気拡大は、東京オリンピックによって索引されるだろう。しかし、不透明なのは、オリンピック後の拡大ペースが維持されるかどうかという点にある。

 今のところ、オリンピック後に反動減のようなかたちで、景気失速するという見方は極めて少ない。筆者は、それが失速とまで激しいものにはならないとみるが、ある程度のショックはあるとみている。そこで、オリンピック後に何が不安視されるのかを説明していきたい。

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理想的な事業承継プロセス(後半)

100年、200年企業を実現するための 欧米流ファミリービジネスマネジメントのススメ 大井 大輔 [ 特集カテゴリー ]

理想的な事業承継プロセス(後半) [ 第12回 ]

先月は、後継者がリーダーシップを発揮するために理解すべき6つの要素と、4段階からなる事業承継プロセスについて説明しました。今月は、現経営者と後継者がいつ協同就業すべきかについて説明します。

 

最も望ましい協同就業のタイミングは?

現経営者である父と、後継者である息子・娘において、最も適切な協同就業のタイミングは、ライフステージの理論から、「現経営者(父親)が51~60歳、後継者(息子・娘)が23~33歳に実施されるのが望ましい」とされています。その理由としては、父親が50代になる頃には、中年期の終りを意識し始め、平穏な時期が到来します。さらに、悩ましい40代を乗り越えた50代は、これまでの経験を持ち合わせているため、若者のより良いメンター(支援者)となります。一方、息子・娘が23歳から33歳になる頃には、多くの選択肢の中から自らの進路を選ぶことへの欲求と、より多くの選択肢を持ち続けたいと考えるようになります。また、安定への欲求と共に、成長するための外部からの要求を期待するようになります。このような状況において、息子・娘がもつバイタリティを活かし、より挑戦的になります。このような両者の年齢において、父親は後継者の育成を望むようになり、息子は仕事における夢の実現をサポートしてくるメンターを探すことになります。そのため、父親が50代で、息子・娘が23歳から33歳の時、仕事における関係は、比較的協調的となります。

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デジタルヘルス最前線 JETROイスラエルヘルスケアミッションに参加して

これからの人事のあり方と持つべき視点 三浦 才幸 [ 特集カテゴリー ]

デジタルヘルス最前線 JETROイスラエルヘルスケアミッションに参加して [ 特別回 ]

去る11月下旬、JETRO主催のイスラエルヘルスケアミッションに参加する機会を得ました。
イスラエルのデジタルヘルスに直接触れられたことは、自分にとってカルチャーショックに近い衝撃でした。彼らの考え方はきわめて合理的で、事実に裏打ちされたものでした。データを集め→分析し→解決を図り→事例として次に活かす。これら一連の流れの全てに何万例というエビデンスがあり、それをもとに様々なアイデアが沸き起こっていました。そしてそのアイデアを否定せず、活用する方法に知恵をひねる。こんな当たり前のステップを活き活きとして取り組む姿勢は、日本が久しく忘れていた事柄かもしれません。その衝撃の一端をここで紹介できればと思います。

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~経営トップのリーダーとして、社員の模範となっていますか?~

コーヒーブレイク ~幸せな人と組織を創る経営者コラム~ 中平 次郎 [ 特集カテゴリー ]

~経営トップのリーダーとして、社員の模範となっていますか?~ [ 14 ]

「私たち経営者が、リーダーとして模範とならないといけない」。

社員から見て、自分は模範となっているかが問われます。部下から見て模範となっていないから、部下たちが自分の思っている姿勢や、正しい行動を取ってくれていないのだ、と考えないといけません。リーダーである自分が模範となっているか。模範となるのは、私たち、リーダー自身です。

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地方創生に貢献する新しいプロモーションツール  ~販促のためのメディアが変わる~

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

地方創生に貢献する新しいプロモーションツール ~販促のためのメディアが変わる~ [ 第28回 ]

先月号でXR(クロスリアリティ)のプロモーションの可能性を検証しましたが、今月号ではリアルとバーチャルをミックスしたツールのご紹介をしたいと思います。

早くから注目をしていた販売促進の手段なのですが「自動販売機」がⅠTとAⅠ技術の進化によって、マーケティングとプロモーションに大変効果的なツールとなってきたことは見逃せません。仕事柄、よく地方自治体のアンテナショップの活性化について相談を受けるのですが、この課題をも解決する手段になるかもしれません。地方創生のシティプロモーションの手法を研究する上で、大変興味深いお話をいたしましょう。

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オリンピック後と 次の10年に備える

経済動向最前線 熊野 英生 [ 特集カテゴリー ]

オリンピック後と 次の10年に備える [ 第69回 ]

日本経済は、まだ不透明な中にある。トランプ大統領が、米中貿易戦争を仕掛けて、部分合意には至ったものの、まだ完全決着とはっきり明言できないところがある。知財や技術移転、産業補助金など構造問題の方は、まだ合意からは遠く、2020年に持ち越しとなっている。期待感は大きいが、まだ大逆転で決裂もあるのではないかと思わせる。

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監視カメラは見た

平成事件簿 三沢 明彦 [ 特集カテゴリー ]

監視カメラは見た [ 第8回 ]

見当たり捜査の武器は眼力である。写真を頼りに雑踏から手配者をあぶり出す。何度も見ているうちに頭の中で顔が立体映像になり、旧知の知り合いのように人波の中でも判別できるようになる。異能の刑事たちは400人の特徴を頭に叩き込み、ターミナル駅や繁華街に立ち続けた。トラップにかかった獲物は数知れない。だが、彼らは今、主役の座から引きずり降ろされようとしている。現場百回。刑事の執念に支えられたドラマは昔話になり、デジタル化の波は捜査現場の光景を一変させた。

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イノベーションで成功するには

コーヒーブレイク ~幸せな人と組織を創る経営者コラム~ 中平 次郎 [ 特集カテゴリー ]

イノベーションで成功するには [ 特別回 ]

なぜイノベーションが大切なのか 

 

現代は乱気流の時代と言われています。それを言い換えるとすれば、世の中の変化が想像以上に早く、変化が激しい激動の時代とも言えるかもしれません。知識労働者が多いこの知識社会、情報化社会においては持っている知識がすぐに古くなってしまう傾向にあります。そしてその変化は常に起きており、これからもずっと続いていきます。

世の中の変化が激しい時に起きていることは、我が社の事業や、提供している商品・サービスがすぐに古くなってしまうことです。そうすると利益の上がらない事業や、成長が止まったり鈍化した事業、競争力を失った事業が出てきます。

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これからの人材評価と人材確保のあり方

これからの人事のあり方と持つべき視点 三浦 才幸 [ 特集カテゴリー ]

これからの人材評価と人材確保のあり方 [ 第5回 ]

国際的な獲得競争

 

この11月末に、日本貿易振興機構(JETRO)のミッションに参加し、イスラエルに出張することができました。そのミッションではヘルスケアやデジタルヘルスがテーマでしたが、今回の「人事」というテーマに関連することをいくつかご紹介したいと思います。

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社会が変われば、マネジメント方法も人の役割も変わらざるを得ない

中堅・中小企業のプレイングマネージャーの仕事術メソッド 小池 浩二 [ 特集カテゴリー ]

社会が変われば、マネジメント方法も人の役割も変わらざるを得ない [ 第9回 ]

答えがない時代に働く

 

明治維新はイギリス・ドイツを、戦後はアメリカをモデルにできた。しかし現在の日本は課題先進国家といわれ、モデルのない国・前例のない社会づくりに挑戦している。

日本は少子高齢化、エネルギー、環境、教育等の様々な課題を先進的に体験している。日本が抱えている先進的課題を解決していく考え方・技術は、今後世界でも求められていくもの。課題を先進的に体験しているということは、ニーズを先取りしているという事につながる。

「課題先進国」という言葉を積極的・消極的に捉えるかは人によって違うだろう。国、会社、チームに求められているのは、課題を解決できる人である。 課題とはものづくりからサービスまで全てに当てはまる。 課題解決の為には、必要な知識・技術、そしてそれをやり遂げようとする意志・想い、そして努力が必要である。

中小企業の社員は新聞を読まない人が多い。そうなると、現在の社会変化・経済環境変化・国際情勢・国内情勢には、疎くなる。それは危機感を抱きにくくなる事である。

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Industory4.0時代に取り入れるべき新しい技術  ~仕事・トレーニング・サービスが変わる~

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

Industory4.0時代に取り入れるべき新しい技術 ~仕事・トレーニング・サービスが変わる~ [ 第27回 ]

現在、日本市場ではまだ個人利用が多いとされているXR(クロスリアリティ)市場ですが、法人利用が急増している世界市場は、2023年に約17兆円規模の予測がされています。

XRがゲームやエンターテイメント領域以外にも、企業の従業員のトレーニングによる生産性向上や医療分野などにも利用されており、ある調査会社によると2023年には、XRに対する企業支出は消費者支出の3倍になる見込みと発表されています。

文部科学省はAR「拡張現実」・VR「仮想現実」を活用した遠隔教育、インフラ整備などを含む先端技術活用推進方策を発表していますが、もはやこの分野においては様々な業界で利用促進がされると思われます。日本においてはエンターテイメント領域による個人利用が主流ですが、私はこの技術が、企業における仕事の仕方や、様々なプロモーションのやり方を大きく変化させていくものだと思っています。

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特別寄稿  2020年に問われる日本の選択  ~世界の新潮流と「日本新秩序」~

松田 学 松田政策研究所代表 元衆議院議員 未来社会プロデューサー [ 特集カテゴリー ]

特別寄稿 2020年に問われる日本の選択 ~世界の新潮流と「日本新秩序」~ [ 特別回 ]

 日本が令和の新時代を迎えた昨年に続く今年は、令和時代の「新しい国づくり」の中身がいよいよ問われる年になる。では、令和時代に日本はどんな国をめざすのか、若干の素描を試みてみたい。

 

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