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【清話会 催物カレンダー】2026. 2月-4月

【清話会 催物カレンダー】2026. 2月- 4月 ◆2026年    ■ 2/26(木)(SJC2026.2月例会) 「日本人は外国人とどう付き合っていけばいいのか」 (テッサ・リッゾーリ氏) ■ 3/9(月)(清話会サロン) 「≪高市大勝≫の深層と日本政治の分水嶺」 (安積明子…

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映画「男はつらいよ」に見る小売りの原点

次世代小売流通への架け橋 菊原 政信 [ 特集カテゴリー ]

映画「男はつらいよ」に見る小売りの原点 [ 第1回 ]

商売人としての車寅次郎

「私、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯を使い、 姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します」

おなじみのセリフで始まる映画「男はつらいよ」。おっちょこちょいだが人情味のある渥美清が扮する車寅次郎と、毎回登場するマドンナ、妹のさくらや家族とのやり取りが人気で、昨年末には50作目として「お帰り寅さん」が上映されました。いつも、マドンナに恋心をもちながらも最後にはふられてしまう、顔で笑って心で泣いている寅さんの姿が印象的です。

小売業は、人の行き交う道筋に商品を並べ売りはじめ、やがて他の地方でも売る為に行商に出かけて売り手と物流を兼ねることから始まり、それに加えて各地の情報を伝える役割も担っていたと考えられます。寅さんの職業は香具師ですが、販売しているものは易断本、瀬戸物、レコード、張り子の虎、おもちゃなど様々で、街角や祭り、縁日など人が集まるところに露店を設けて「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい」と呼びかけ、その時々に販売する商品のいきさつや魅力を面白おかしく伝え、楽しませながら啖呵売・口上する姿はまさに小売りの原点ではないでしょうか。

 

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真の働き方改革の追求で残業半減でも年収アップの実現 秋吉 正一 [ 特集カテゴリー ]

「3つの見える化」の導入と習慣化が大幅な収益増を実現させる!! [ 第3回 ]

ボトムアップ型でなければ
実現できない

15社の企業で大幅な収益改善を達成し企業改革に成功したことを紹介したが、この15社のいずれの企業も成功の秘訣は下記の3点である。
Ⅰ 1泊2日の合宿及び熱き語る会の開催による「5年後のあるべき姿」の共有と、徹底した「意識改革」の断行
Ⅱ 「5年後のあるべき姿」の実現の為の、組織横断的タスクチーム活動の展開と自己改革
Ⅲ 3つの「見える化」導入での「One Team」化と、徹底した収益追求活動の展開

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新型コロナウィルスとの闘い ~日本経済・地域経済はどうなっていくのか~

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

新型コロナウィルスとの闘い ~日本経済・地域経済はどうなっていくのか~ [ 第31回 ]

時代は平成から令和に移り代わり、未来の日本創生に向けての期待と希望が湧いていました。それなのに、年明けから「新形コロナウィルス感染」の状況が日に日に大きくなり、世界に未曾有の影響を及ぼしています。ついには、3月11日にWHOから世界的な大流行になっているとの認識を示したうえで「新型コロナウィルスはパンデミックと言える」との発表がありました。いみじくも、3月11日は東日本大震災からの9年目、日本においては忘れてはいけない日、改めて復興を誓う日において、世界的にこのような事態になるとは想像もできませんでした。この影響で各地の追悼式が縮小され、復興を進める地域の皆様の苦渋の思いに胸を痛めます。

それでも前に進むために今、何を考え、どう行動していくべきなのでしょうか。

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リモートワークを効果的に導入するために

人事労務が経営に与える影響  ~事例が語る未来のあり方~ 三浦 才幸 [ 特集カテゴリー ]

リモートワークを効果的に導入するために [ 第1回 ]

近年、人事労務はこれまでにない対応を迫られることが増えてきました。新型コロナウイルス対策、少子高齢化による採用難、リモートワーク、電子申請など、比較的動きが無いと言われる人事労務の業務にも関わらず、多くの課題が迫ってきています。これらの課題に対して、これまではある程度の指針や進め方が業界ごとに示されたりしたことが多々ありました。業界団体ごとの勉強会が開催され、事前準備もそれなりに周到に進められました。

一方で、事業や業務が多様化したことで、人事労務としての共通の課題はあるものの、その対応が総論的なものになっていることも多々見受けられます。
この記事では今後、ICT化と日本型雇用システムからの脱却というこの2つの課題について、過去の事例や海外の取組みを紹介しながら、乗り切るための方策をご報告したいと思います。今回は最近の重要課題である新型コロナウイルス関連について述べたいと思います。

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