地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

地域の「資財」を活かした新しい産業について考える 「選択と集中」 [ 第18回 ]

 地方創生を考える時、地域の課題は何かを洗い出します。課題が無い地域はなく、むしろ課題が山積しているのが現在の地域の状況でしょう。しかしながら、全ての課題を一気に解決することは困難なことで、10年後、20年後に、このまちはどういう姿になっているのかの「あるべき姿の設計図」を描き、そこに向かうための優先順位付けが必要となります。設計図を作る際のポイントは、地域経済の発展=地域の新しい産業をどうやって作っていくのか、ということにあるように思います。

 

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