■清話会SJC2026.4月例会
AIの浸透で仕事と社会はどう変わるか!?
今後予測される実装例と来たるべき世界への備え
■AIの導入が進む中で、労働市場は変化しており、特に単純作業が減少する一方で、プログラマーなどの専門職も影響を受けている。AIの進化により、業務のデジタル化が進み、今後は人材の再配置が求められる時代が到来する。
■AIの導入により、人が仕事を奪われる可能性があるが、経済はAIで減った分をカバーしないと回らない。デジタル化が進む中で、役所の業務も減少し、仕事は増えると予測されている。
■日本のAI導入率は低く、他国に比べて進んでいない。特にDeepSeekはオープンソースを活用し、効率的なソフトウェアを提供することで、従来のハードウェアの制約を克服し、競争力を持つ技術を生み出している。
他方で、日本のデータガバナンスは、特にAIにとって重要なデータの観点から、他国と比較しても非常に価値が上がると考えられています。
日本や他国が持つハードウェア技術とソフトウェアの進化が競争の鍵になると予測されている。
★ITの分野で日本の知を牽引してきた江崎先生に、SJCに登壇いただけることになりました。
ぜひご参加ください!

■講 師 江崎 浩氏
(東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授)
1987年九州大学 工学部電子工学科 修士課程修了。 (株)東芝 入社。90年より2年間、米国ニュージャージ州ベルコア社、94年より2年間、米国ニューヨーク市 コロンビア大学にて客員研究員。98年東京大学大型計算機センター助教授、2001年東京大学情報理工学系研究科助教授。2005年より現職。WIDEプロジェクト代表。MPLS-JAPAN代表、JPNIC(日本ネットワークインフォメーションセンター)理事長、東大グリーンICTプロジェクト代表、日本データセンター協会 副理事長/運営委員会委員長、IPTVフォーラム理事長、JNSA(日本ネットワークセキュリティー協会)理事長、CSAJ(日本クラウドセキュリティー協会)会長。工学博士(東京大学)。
著書:『サイバー ファースト~デジタルとリアルの逆転経済』『インターネット・バイ・デザイン』『なぜ東大は30%の節電に成功したのか?』
■日 時 2026年 4月23日(木)
17:00~18:30 講演会(18:30~20:00まで食事付きの懇親会)
■会 場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)6階「白山」
(JR中央・総武線「市ヶ谷駅」、東京メトロ有楽町線「市ヶ谷駅」下車 徒歩2分)
東京都千代田区九段北4-2-25 TEL : 03-3261-9921(代)
■ビジター参加費: 清話会会員 22,000円
一 般 33,000円 (税、お食事・飲み物代込み)
※講演会のリモート参加も可能です。
★リモート参加費:会 員 9,000円
一 般 15,000円 (各税込)
■お申込み 以下のフォームよりお申込みください。