■衆院選の結果を受け緊急開催!【清話会サロン】■
少人数で基調講演と質疑応答。その後は講師を囲んで懇親会(実費、希望者のみ)
「高市大勝」の深層と日本政治の分水嶺
保守回帰か、地殻変動か!? 今後の行方は?
■2026年2月8日、日本の政治地図は塗り替えられました。衆院選の結果は、事前の予測を遙かに上回る自民党の圧倒的勝利。一方で旧立憲民主党は大惨敗を喫し、戦後政治を支えてきたリベラル勢力の退潮が鮮明となりました。特筆すべきは、参政党や日本みらい党といった新興政党の躍進です。
批判を浴びながらも解散に打って出た高市首相の「賭け」は、いかにしてこの結末を引き寄せたのか。そして、静かに、しかし確実に変化していた「日本国民の意識」の正体とは何だったのか⁉
■本サロンでは、永田町の深層を長年ウォッチし、忖度ない発信で知られる政治ジャーナリスト・安積明子氏をお迎えします。盤石となった高市政権が目指す真の狙い、岐路に立つリベラル勢力の再編、そして「若い政党」が既存の秩序をいかに壊していくのか。表層的な選挙結果の解説に留まらず、日本が迎えた「大きな歴史の転換点」の本質を、独自の取材網を駆使して浮き彫りにしていただきます。メディアが伝えない政界の裏側と、これから日本が直面する激動のシナリオ。
★少人数のサロンだからこそ語れる、安積氏の忌憚のない分析にご期待ください。

■講 師 安積明子 氏 (政治ジャーナリスト)
兵庫県出身。県立姫路西高校、慶應義塾大学経済学部卒。国会議員政策担当秘書資格試験に合格後、政策担当秘書として勤務。テレビやラジオに出演の他、『野党共闘(泣)。』『“小池”にはまって、さあ大変!ー希望の党の凋落と突然の代表辞任』(ワニブックスPLUS新書)を執筆。2019年の『「記者会見」の現場で見た永田町の懲りない人々』(青林堂)に続き、2020年に『「新聞記者」という欺瞞ー「国民の代表」発言の意味をあらためて問う』(ワニブックス)が咢堂ブックオブイヤー大賞(メディア部門)を連続受賞。2021年に『新聞・テレビではわからない永田町のリアル』(青林堂)と『眞子内親王の危険な選択』(ビジネス社)を刊行。姫路ふるさと大使。早稲田大学エクステンションセンター講座講師。
■日 時 3月9日(月)16:00-17:30 講演+質疑応答
(★Zoomリモート配信も行います)
★その後、希望者のみで、近くのお店で懇親会〔参加費実費〕
■会 場 新橋駅前ビル1号館 6階 「エジソン」会議室 (JR、東京メトロ銀座線「新橋」駅 東口から地下直結)
★参加者限定 15名 (お早めにお申込みください。)
■会場での参加費 正会員、法人会員、セミナー会員 無料
購読会員 3,000円、一般 6,000円 (税込)
●リモート視聴 購読会員 2,000円、一般 4,000円、
正会員、法人会員、セミナー会員 無料