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イラン・中東紛争で激震する世界秩序と日本の針路(5/26、高島康司氏、SJC)

■清話会SJC2026.5月例会
イラン・中東紛争で激震する世界秩序と日本の針路
トランプの意図とエネルギー危機の可能性

■ホルムズ海峡の緊張が極限に達し、世界経済は1970年代以来のエネルギー危機の淵に立たされています。米国のトランプ政権が「早期勝利」を掲げる裏で、イランは執拗な消耗戦を仕掛け、世界のサプライチェーンを静かに浸食し続けています。

■この混沌とした状況は、一過性の混乱なのか、それとも既存の秩序が崩壊する前兆なのでしょうか。そもそも、イスラエルと米国がこのタイミングでイランに攻撃を仕掛けた理由は何なのか!? 

■エネルギー調達の「頸動脈」を握られた今、高市政権は米国とトランプ氏の要求に対してどのような対応をしていくのか。日本の立場をきちっと主張していけるのか!?

■SJC1月例会で真田幸光氏が警鐘を鳴らした「溶けゆく日本(メルティング・ジャパン)」という過酷な現実を直視した上で、今回、高島氏独自のインテリジェンスに基づき、トランプ政権の真の意図と、日本経済が直面するリスクの正体を多角的に読み解きます。

★高島康司氏が久々にSJC例会に登壇されます。講演後は懇親会でさらに議論を深めます!


■講 師  高島 康司
(社会分析アナリスト、著述家)

社会分析アナリスト、著述家。教育産業のコンサルタント。多くの講演会で地政学の変動を解析。国際情勢分析、ビジネス書、ならびに語学書を多数発表。実質的英語力が身につく書籍として好評を得ている。 現在ブログ「ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ」を運営。さまざまなシンクタンクの予測情報のみならず、陰謀論などのイレギュラーな方法などにも注目し、 社会の変動のタイムスケジュールを解析、その分析力は他に類を見ない。★『先見経済』で「世界を深く読む視点」を連載中。
『ファイナル・カウントダウン トランプ政権が準備する「アメリカ内戦」と日本の「最後の審判」』他、著書多数。

日 時  5月26日(火)
      17:00~18:30 講演会(18:40~20:20まで食事付きの懇親会)

会 場    ホテルグランドヒル市ヶ谷東館(本館)2階「琵琶」
(JR中央・総武線「市ヶ谷駅」徒歩3分、東京メトロ有楽町線「市ヶ谷駅」7番出口より徒歩3分)
   東京都新宿区市谷本村町4-1 TEL:03-3268-0111(代)

ビジター参加費: 清話会会員 22,000円 
         一 般   33,000円 
(税、お食事・飲み物代込み)

     ※講演会のリモート参加も可能です。 

★リモート参加費:会 員   9,000円
         一 般  15,000円 (各税込)

お申込み 以下のフォームよりお申込みください。

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