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緊迫するイラン情勢と「第3次オイルショック」の現実味(4/8、黒瀬浩一氏、清話会サロン)

【イラン戦争、ホルムズ海峡封鎖を受け緊急開催! 清話会サロン】
少人数で基調講演と質疑応答。その後は講師を囲んで懇親会(実費、希望者のみ)

緊迫するイラン情勢と「第3次オイルショック」の現実味
米・イスラエル対イラン報復の連鎖がもたらす世界経済への衝撃度

◎2026年3月、世界を揺るがす戦慄のニュースが駆け巡りました。米国・イスラエルによる対イラン攻撃「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」の決行、そしてイラン最高指導者ハメネイ師の死去。事態は一気に「報復の連鎖」へと突入し、エネルギー輸送の生命線であるホルムズ海峡は事実上の封鎖状態に陥っています。

◎原油価格の急騰、LNG供給の停滞、さらにはグローバル・サプライチェーンの断絶……。いま私たちが直面しているのは、単なる局地的な紛争ではなく、世界経済の秩序を根本から覆しかねない「第3次オイルショック」の現実味です。

◎そこで急きょ、おなじみの黒瀬浩一氏を講師に迎え、清話会サロンを緊急開催します。
 混迷を極める中東情勢は、今後どのように推移するのか。インフレ再燃と円相場、そして日本経済への衝撃度はどの程度か。膨大なデータとマクロ経済の視点から、90分間で徹底解説いただきます。

◎「見えない危機」が現実となった今、経営者・投資家が取るべき最善の策とは何か。情勢が刻一刻と変化する中、この講演はまさに必聴の機会となるはずです。

★気鋭のエコノミスト黒瀬氏と近い距離で忌憚なく話をし、終了後は講師と懇親会です(希望者のみ)!

■講 師  黒瀬 浩一
(りそなアセットマネジメント運用戦略部チーフ・ストラテジスト)

1964年生まれ、大阪府出身。慶應義塾大学商学部卒業。87年大和銀行入社、99年信託財産運用部(現りそな銀行アセットマネジメント部)に配属、チーフストラテジストとして資産運用業務に従事、2022年コーポレート・ガバナンス・ネットワーク主催の懸賞論文「失われた30年どうする日本」で優秀賞受賞、資産運用の定量評価の成績で格付け機関から表彰歴あり。
実績十分な証券投資の本物のプロ。テレビ、新聞、経済誌でコメント多数。テレビでは、BSテレ東の日経プラス9、BSTBSのサンデーニュースbizスクエア、BS12マーケットアナライズ+等でレギュラーコメント発信。主な著書に『時代の見えない危機を読む』(2020年、慶應義塾大学出版会)

■日 時  4月8日(水)16:00-17:30 講演+質疑応答
  (★Zoomリモート配信も行います) 
★その後、希望者のみで、近くのお店で懇親会〔参加費実費〕

   
■会 場  新橋駅前ビル1号館 6階 会議室「エジソン」 (JR、東京メトロ銀座線「新橋」駅 東口から地下直結)
★参加者限定 15名 (お早めにお申込みください。)
 
■会場での参加費 正会員、法人会員、セミナー会員 無料
   購読会員 3,000円、一般 6,000円 (税込) 
●リモート視聴 購読会員 2,000円、一般 4,000円、
   正会員、法人会員、セミナー会員 無料  

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