【真田幸光の経済、東アジア情報】 中国本土、株式市場について 真田幸光(愛知淑徳大学教授) 中国本土の株式市場…
新刊!『営業パーソンの基本接遇マナー』【2026年版】(清話会出版)
清話会出版で大好評だった書籍を【完全現代版】に改訂しました! 『営業パーソンの基本接遇マナー』 【2026年版】 デジタル時代だからこそ差がつく! 信頼される営業の基本を凝縮した一冊。 若手営業パーソンのスキルアップ、新入社員の教育・研修テキストに最適です。 …奥田シェフの 『勝手に庄内百景』好評販売中!【特典あり】
清話会出版制作! 奥田シェフの 『勝手に庄内百景』 (7月19日 発売しました!) ■奥田政行シェフの『勝手に庄内百景』は、奥田シェフが自身のFacebookに庄内の自然、名勝旧跡、文化施設、魅力的な人々、食材、生産者 etc. を自ら訪れ、写真を撮り、文章にしたものを“勝手…★★清話会とは何か★★
■清話会とは何か■ **経営者が、 判断を誤らないために 立ち止まる場所。** 1938年(昭和13年)から続く、 経営者の知のコミュニティ 清話会は、 経営の成功法則や即効性のあるノウハウを 提供する場ではありません。 私たちが大切にしているのは、 …『社員ハンドブック』2026年度版、好評販売中です!
2026年版、好評販売中です! 毎年の定番! 新入・若手社員必携の社会人基礎ハンドブック! 社員ハンドブック〈2026年度版〉 ●内容詳細、請求書での後払いご希望の方はコチラから ●コンビニ決済、クレジットカード払いの方はコチラ(BASE) ●アマゾンからもお買い求めいただけ…【清話会 催物カレンダー】2026. 7月
【清話会 催物カレンダー】2026. 7月 ◆2026年 ■ 7/16(木)ついに完成です! New ! 「『奥田シェフの 勝手に庄内百景』出版記念 食事会」 (奥田政行氏) ■ 7/17(金)(SJC2026.7月例会) 「経営者が…
【特別掲載】2024年の世界情勢と経済(真田幸光)
特別掲載 【SJC2024年1月例会 講演資料より】
2024年の世界情勢と経済
真田幸光 さなだゆきみつ 愛知淑徳大学教授
1957年東京都生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。84年、韓国延世大学留学後、ソウル支店、名古屋支店等を経て、2002年より現職。社会基盤研究所、日本格付研究所、国際通貨研究所など客員研究員。中小企業総合事業団中小企業国際化支援アドバイザー。
■日本の目指す世界の中での立ち位置
私は、「英国というお国は英語、スターリングポンドと米ドル、英米法、ISOなどのモノづくり基準、企業の成績評価基準であるところの英米会計基準と言った、世界標準を世界に定着させ、君臨し続ける国」と見ています。
また、フランスは世界標準が取れなかったものの、一部国家にはフランス標準を定着させる一方、「フランス・ブランド」と言う無形資産を世界に広め、富を蓄えている国と見ます。
そして、アメリカという国は、英米の標準を軸にしながら「欲望」を世界に広め、大繁栄してきた国ではないでしょうか。
即ち、例えばアンチエージングだ、美容だなどと人の欲望を刺激してモノやサービスを売り、「大量生産・大量販売、大量消費」の社会を持続させている、更には、「消費力の足りない人には借金までさせてモノやサービスを販売していく」、こうして「欲望の資本主義」を世界に定着させ、その上で、必要に応じて消費者には借金をもさせてモノやサービスを売るという構造を構築、これが結局「行き過ぎた信用創造」を生み、最終的には「世界全体をバブル経済に導き、お金第一主義」に陥れ、更に、最終的には「大量廃棄」まで誘引する「悪の資本主義」に成り下がっていると私は考えています。
「血圧と心臓が気になる人の対処法」(4/23、古川哲史氏、ランチセミナー)
“来るで”大阪・関西万博(4/6、河本健一氏 大阪)
清話会サロン始動!「トランプ復活後の米国と世界」(4/11,高島康司氏)
カンボジア:シアヌークビル近況(2024年1月)(小島正憲)
「俺たちはどう死ぬか」 (小島正憲)
エスビー食品とサンフロンティア不動産(千葉 明)
【千葉明の「いま、この会社がおもしろい」】
エスビー食品とサンフロンティア不動産
ヱスビー食品(2805)は昨年2023年に創業100周年を迎えた。ソース屋に勤務していた創業者:山崎峯次郎氏がカレーライスと出会ったのが、そもそもの入り口。「国産のカレー粉を…」という思いに駆られた。苦労を重ねたと伝えられている。1923年に漸く成功に辿り着いた。が、カレー粉は無論としてエスビー食品を世に広めたのは、1970年のチューブ入り「洋風ねりからし」「ねりわさび」「おろし生ニンニク」「おろし生しょうが」。ベストセラーとなった。創業100周年の老舗も容易に生まれたわけではない。がこうして、その地盤を築いた・・・。
そんな同社が創業99年目となった前2023年3月期、兜町は騒いだ。
「今後5年間の革新的な新規事業アイデア25選」(YouTubeで見る 世界のリアル)
YouTubeで見る 世界のリアル
第2回「今後5年間の革新的な新規事業アイデア25選」
佐々木俊弥 『先見経済』編集長
かつて、「アメリカで流行っているビジネスやサービスが3年遅れで日本に上陸する」と言われたものでした。それで、アメリカのビジネストレンドを早め早めにチェックしておけば、時代を先取りして日本における次のビジネスの種が見つかる、ということがあったように思います。
今は必ずしもそうではないかも知れません。が、やはりアメリカで流行っているものが日本にも取り入れられる、ということは多いと思います(それが定着するかどうかは別として)。
今回ご紹介するのは、2023年4月後半にアップされた動画です。必ずしも全てがアメリカ発の技術やサービスではないようですし、またChatGPTなどのAI関連の技術・サービスについては一切触れられていません(AI関連については、別途、ご紹介してみたいと思います)。
ただ、幅広い技術やサービスをカバーしながら紹介されているので、読まれる方にも何らかのヒントが見つかるのではないか、と思います。
第一回(『先見経済』2023年12月号)に続き、以下に動画で語られている内容を日本語で翻訳、書き出してみました。
「龍が教える帝王学」(竹村亞希子氏、3/21〔木〕SJC2024.3月例会)
映画『VORTEX ヴォルテックス』:鑑賞記(小島正憲)
『先見経済』2024.2月号 表紙+目次+セミナー案内
今後の世界経済動向と、投資の要諦(3/22、ランチセミナー、島義夫氏)
「2024年の経済と、為替の行方」(2/28:内田稔氏 リモートセミナー)
想いの実現は育つ楽しみ×育む楽しみなり(澤田良雄)
2024年相場の本質、地政学が決定的要因に(武者陵司)
令和6年 元旦の靖国神社(日比恆明)
【映画評】 『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』(ゲン・マーサー)
【映画評】
『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』
~続編が巷で望まれていた痛快ディスバトル作品がついに公開~

2019 年公開第1作目では、都市伝説を元に、海もこれと言った名所も無い埼玉をディスることで話題になり波紋を呼び興行収入37.6 億円のヒットとなった『翔んで埼玉』の続編が公開された。
第十一回 四谷怪談は何故怖い? (高山 宗東)
江戸時代を彩った怪談話・妖怪変化
~第十一回 四谷怪談は何故怖い?~
現在、「四谷怪談」として認識されている物語には、実はいくつかのジャンルがあり、それぞれにヴァリアントがある。





