【第46回】「持続可能な企業として新たな事業への展開を考える」 (菊原政信)
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【第46回】「持続可能な企業として新たな事業への展開を考える」 (菊原政信)

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 ようやくコロナ禍前の賑わいを取り戻しつつあり、年が明けて今年から新たな取組みを検討されている企業もあることと思います。しかしながら、経済環境においては未だ紛争が続き、原
油の高騰によるエネルギー価格の上昇や、それによる原材料・物価の上昇、今後の慢性的な人手不足による人材確保の困難と人件費の上昇、商品価格への転嫁が思うようにいかない等、企業
として解決すべき問題も山積しています。
 そこで、今回は将来に向けて持続可能な企業として存続するために、新たな事業の創造と展開について述べていきます。

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【第45回】「新サービス共創のゲートウェイ化する未来のATM」 (菊原政信)
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【第45回】「新サービス共創のゲートウェイ化する未来のATM」 (菊原政信)

 日本中にATMはありますが、その歴史の中で様々な進化を遂げています。そこで今回は、2023年10月26日、61回目となる次世代小売り流通研究団体Next Retail Labフォーラムの内容を中心にお伝えします。

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【第44回】「店舗における顧客体験価値のあり方とは」 (菊原政信)
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【第44回】「店舗における顧客体験価値のあり方とは」 (菊原政信)

 店舗も今や商品を陳列して販売する場から、いかにお客様の体験価値を高められるかに変化してきました。そこで今回は、2023 年9月25 日、60 回目となる次世代小売り流通研究団体
Next Retail Lab フォーラムの内容を中心にお伝えします。

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【第43回】人的資本経営時代の企業における人材のあり方 (菊原政信)
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【第43回】人的資本経営時代の企業における人材のあり方 (菊原政信)

 企業は「ひと・もの・カネ」が財産と言われてきました。従来の資産・資本として財務諸表上に載るのは、カネと土地や不動産など固定資産でしたが、最近は企業に働く「ひと」について大切な資本と捉えて、上場企業では統合報告書の中で会社が社員に対していかに対応しているかが記載されるようになりました。かつては、会社の資産価値の8割を土地不動産の評価でしていましたが、近年では、ひとやノウハウ、企業風土など無形なものが財産として評価されてきたとも言われています。

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【第42回】就職活動で内定を受けたZ 世代はどう生きるか (菊原政信)
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【第42回】就職活動で内定を受けたZ 世代はどう生きるか (菊原政信)

 前期の大学の授業も終わり、大学4年生にとっては最後の夏休みを迎えています。日頃大学生と接していて感じるのは、入学してからは新型コロナの影響により授業も対面からオンライン
になり、学園祭等のイベントも中止となり本来の学生生活を謳歌できなかった世代でもあります。その間、教員や学生間でのコミュニケーションもSNSなどを中心としたものにシフトしまし
た。

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【第41回】生成AI の現在とリテールでこれから起こること (菊原政信)
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【第41回】生成AI の現在とリテールでこれから起こること (菊原政信)

~わずか1 ヶ月で起こった破壊と創生の軌跡~

 前回までシリーズで生成AI について語ってきましたが、今回は6 月22日、第58 回目となるNext RetailLab フォーラムが開催されたのでその模様をお伝えします。今後さらなる生成AI の可能性が広がり社会に浸透していきますので、今後それに対してどのように活用していけばよいのかそのきっかけについて見ていきます。
 今回は生成AI のその現在地を見据えながら、講師としてTANREN ㈱代表取締役の佐藤勝彦氏を迎え、短期間で起こった破壊と創生を踏まえて、独自の知見を共有してもらいました。

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【第40回】創造的な音楽の世界にも生成AIが活用される時代へ (菊原政信)
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【第40回】創造的な音楽の世界にも生成AIが活用される時代へ (菊原政信)

テキスト、アートに次いで音楽の世界にも生成AI が活用されてくる時代が迫ってきました。今回は、長い年月を経て人間がつくり出してきた音楽をAI はどこまで作り出すことができるか、音楽の歴史を振り返りながら検証してみます。

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【第39回】テキスト生成だけではない画像生成AIの活用  (菊原政信)
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【第39回】テキスト生成だけではない画像生成AIの活用  (菊原政信)

 先月号では、最近話題となっているテキスト生成AI「ChatGPT」についてご紹介しましたが、今回はテキスト以外の利用方法として画像生成についてご紹介します。

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【第38回】今注目されているAI チャット 「ChatGPT」がもたらす未来  (菊原政信)
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【第38回】今注目されているAI チャット 「ChatGPT」がもたらす未来  (菊原政信)

 今、ChatGPT と言われる自然言語で対応するAI が注目を浴びています。今回はこの最新のAI について紹介すると共に、今後ChatGPT が社会の中でどのように活用されていくかを考えていきます。

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【第37回】Next Retail Labフォーラム/ 次世代マーケティングプラットフォーム研究会 NMPLAB  (菊原政信)
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【第37回】Next Retail Labフォーラム/ 次世代マーケティングプラットフォーム研究会 NMPLAB  (菊原政信)

【NO.37】Next Retail Labフォーラム/ 次世代マーケティングプラットフォーム研究会 NMPLAB 
     共催テーマ:「オンライン!WEB 3・メタバース・NFTとマーケティング/リテール」

 2023 年2 月22 日当社が主催する次世代小売流通研究団体Next RetailLab が開催するフォーラムでは、次世代マーケティングプラットフォーム研究会 NMPLAB との共催で5 名のパネリストを招いて開催しました。各社の取組み発表の後はパネルディスカッションを行いました。今後の展開の議論の模様をお伝えします。

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【第36回】温故知新:「日本橋いづもや三代目の四方山話~うなぎ文化の過去と未来~」 (菊原政信)
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【第36回】温故知新:「日本橋いづもや三代目の四方山話~うなぎ文化の過去と未来~」 (菊原政信)

 当社が主催する次世代小売流通研究団体Next Retail Lab が開催するフォーラムでは、新年の恒例として古くから商売をされている会社の方をお招きして講演をしていただいています。
今回は1946 年創業日本橋のうなぎ屋いづもや三代目岩本公宏氏をお招きし、「日本橋いづもや三代目の四方山話~うなぎ文化の過去と未来~」をテーマにお話しいただいた後、当会のフェローとのディスカッションを行いました。その模様をお伝えします。

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【第35回】スタッフと顧客による共感が売上アップにつながる (菊原政信)
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【第35回】スタッフと顧客による共感が売上アップにつながる (菊原政信)

 12 月15 日、第54 回目になるNextRetail Lab フォーラムが開催されました。今回はゲスト講師に小野里寧晃氏(株式会社バニッシュ・スタンダードCEO/ 代表取締役)をお招きし、「店舗スタッフと顧客との関係性から始まる店舗DX の未来」をテーマにお話いただいた後、当会のフェローとのディスカッションを行いました。その模様をお伝えします。

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【第34回】現場主導のデータ駆動経営が成功をもたらす (菊原 政信)
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【第34回】現場主導のデータ駆動経営が成功をもたらす (菊原 政信)

11 月17 日、第53 回目になるNextRetail Lab フォーラムが開催されました。今回はゲスト講師に柳瀬隆志氏(㈱グッデイ代表取締役社長)をお招きし、「現場主義のデータ駆動経営」をテーマに、自社の取組み事例やそこからの気付き、これからの展望などをお話いただいいた後、当会のフェローとのディスカッションを行いました。

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【第33回】仮想空間とリアル空間の融合 (菊原 政信)
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【第33回】仮想空間とリアル空間の融合 (菊原 政信)

 仮想空間やメタバースと言うと非現実的なイメージを持たれますが、現時点では実社会を投射したデジタルツインと言われる現実と仮想が同等な次元で使用される意味合いにとられている
場合が多いです。実際には恒常的に存在する空間があると言うよりも、むしろイベントなどで使用されるケースが多くみられます。
 そこで、今回はリアルなイベントで展開されていた仮想空間を例にしてお話をします。

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【第32回】FX詐欺 身近にある落とし穴 ◆実録 詐欺の手口を公開◆ (菊原 政信)
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【第32回】FX詐欺 身近にある落とし穴 ◆実録 詐欺の手口を公開◆ (菊原 政信)

 コロナ感染もピークを過ぎ、海外渡航者の受入れ基準も下げられてインバウンド需要が期待されるようになりました。一方、長年給料は上がらず、円安や紛争の影響などにより物価の上昇、老後の不安など、今後の生活を考える上で現状の収入だけでは不安になる気持ちにもなります。少しでも現状の収入を補うため副業をされている方もいるでしょう。
 今回は、そのような不安に突け込んだ悪質なFX(外国為替証拠金取引)詐欺について注意喚起の意味を込めてお伝えします。

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【第31回】SDGsの基本とビジネスへの関わり(菊原 政信)
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【第31回】SDGsの基本とビジネスへの関わり(菊原 政信)

WEB3.0メタバースとジオラマに観る仮想空間
 先月号では、Web3.0 時代のメタバースについてNext Retail Lab フォーラムで論議された内容を含め仮想空間の今後の可能性と課題などをお伝えしました。
 今回は視点を変えて、日本でも以前から親しまれてきた風景模型などで仮想の空間を作りあげるジオラマを取り上げ、改めて仮想空間の捉え方とその可能性について考えてみます。

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【第30回】SDGsの基本とビジネスへの関わり (菊原 政信)
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【第30回】SDGsの基本とビジネスへの関わり (菊原 政信)

メタバースが織りなす現実世界

近年、メタバースと言われる仮想空間が話題となっています。仮想空間と言いながらも技術の進歩により、それは現実の世界と見間違うほどの再現性を作り出すものも現れてきています。そこで今回は7 月20 日に開催された第49 回Next Retail Lab フォーラム、テーマ「メタバースとリテールの未来」の内容を中心にお届けします。

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【第27回】SDGsの基本とビジネスへの関わり (菊原 政信)
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【第27回】SDGsの基本とビジネスへの関わり (菊原 政信)

老舗百貨店のDX戦略と具体的取り組み

 

戦後の近代流通に関して百貨店の役割は大きく、人々の暮らしの向上と繁栄に貢献してきました。しかしながら時代の変化と共にショッピングセンターや専門店、21世紀になってはインターネットの発達により、いつどもどこでも好きなものが買える時代となってきました。それに伴い百貨店店の売り上げは1991年をピークに年々減少して21年では4兆4千億と最盛期の半分以下となりました。

この数年、コロナによるインバウンド需要の消失も加わり更に厳しい状況が続いてきましたが、その中でもこれからの時代への展開を踏まえて新たな動きも出てきました。そこで、今回は4月に次世代流通の研究会Next Retail Labのフォーラムに登壇して頂いた株式会社三越伊勢丹営業本部オンラインストアグループ長、北川竜也氏の講演内容を踏まえてこれからの百貨店の取組みについて考察していきます。

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【第26回】SDGsの基本とビジネスへの関わり(菊原 政信)

ニューノーマル時代の礎を築く [ 特集カテゴリー ] ,

【第26回】SDGsの基本とビジネスへの関わり(菊原 政信)

SDGsにおけるマインドフルネスの取り組み

新年度に入り様々な活動が始まりましたが、以前新型コロナの影響は色濃く、更にロシアによるウクライナへの侵攻、物価高などこの状況がいつまで続くのか、社会や日常生活においてもストレスを感じている人が多くなってきました。最近では、先行きの不安やストレスから「コロナうつ」などと呼ばれる症状をうったえる人もいます。

今回はこのように日常に受けている、さまざまなストレスとどのように付き合っていくかを、企業として社員の健康を守り安全安心な環境を提案するため、SDGsと照らし合わせて近年話題になっているマインドフルネスの観点からお話をします。

SDGsにおける社員の精神衛生管理

マインドフルネスとは、ウィキペディアによると「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」とされています。アメリカ発と捉えられがちなマインドフルネスですが、東洋では「瞑想」として古くからなじみ深いことです。瞑想というと禅修行など、特別な環境で長い間苦行をするイメージとして捉えられがちですが、マインドフルネスは宗教観にとらわれない日常で行えるストレス軽減法です。

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