■清話会SJC2026.6月例会
「激動の中東情勢とモビリティ革命の真実」
〜 EVシフトの光と影、そして自動運転が描く2030年の社会像 〜
■自動車産業は今、大きな転換期に立たされています。緊迫するイラン・中東情勢は、エネルギーコストの増大やサプライチェーンの断絶を招き、一時は盤石に見えた「EVシフト」の行方にも影を落としています。
一方で、国内では自動運転「レベル4」の社会実装が各地で始まり、移動の概念そのものが根底から塗り替えられようとしています。
■SJC6月例会では、2019年11月以来のご登壇となる下山哲平氏を講師にお迎えします。日本最大級の専門メディア「自動運転ラボ」を運営し、モビリティ業界の最前線を走る同氏に、地政学リスクがもたらす自動車市場の最新動向から、AIが加速させる自動運転の到達点までを網羅的に解説いただきます。
■2030年に向けた勝ち筋はどこにあるのか。6年前とは全く異なるフェーズに入った次世代モビリティの真実を、経営者の視点で読み解きます。
★皆様のご参加をお待ちしております。

■講 師 下山哲平氏
((株)ストロボ代表取締役社長/「自動運転ラボ」発行人)
大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。JV設立やM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、(株)ストロボを設立し、設立9年でグループ7社へと拡大。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域メディア「自動運転ラボ」を立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術や企業の最新情報が最も集まる存在に。
【著書】『自動運転&MaaSビジネス参入ガイド』『“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方』(共著)
■日 時 2026年 6月18日(木)
17:30~19:00 講演会(19:10~20:40まで食事付きの懇親会)
■会 場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)3階「飛鳥」(東)
(JR中央・総武線「市ヶ谷駅」、東京メトロ有楽町線「市ヶ谷駅」下車 徒歩2分)
東京都千代田区九段北4-2-25 TEL : 03-3261-9921(代)
■ビジター参加費: 清話会会員 22,000円
一 般 33,000円 (税、お食事・飲み物代込み)
※講演会のリモート参加も可能です。
★リモート参加費:会 員 9,000円
一 般 15,000円 (各税込)
■お申込み 以下のフォームよりお申込みください。