■情勢激変、先の読めない時代の経営の肝を読む【清話会サロン】■
「企業力総合評価」で読み解く自社と取引先の生存力
倒産・後継者難が過去最多を更新、”数字”で会社と社長の余命を読む
★資産10億円企業から中小企業まで、無料ツールで自社と取引先の”あと何年”がわかる
■日銀の追加利上げにより政策金利は31年ぶりの水準に達し、2026年上半期は倒産件数が4年連続で増加。しかも「後継者難倒産」「人手不足倒産」「物価高倒産」がそろって過去最多を更新するという、これまでにない複合局面を迎えています。
■「うちは大丈夫」と感じている経営者ほど、実は数字の裏付けがないまま判断していることが少なくありません。
今回登壇いただく戦略経営研究所・山本一博氏は、財務データを統計処理し「企業力総合評価」と「企業余命」という指標で会社の将来を可視化する手法を、日本国・日銀・大手上場企業の分析にも応用してきた第一人者です。
■本セミナーでは、無料公開されている上場4,000社版の診断サイトを実際に操作しながら、自社・取引先・M&A候補先の”余命”を即座に把握する方法を学びます。さらに、金利上昇局面だからこそ切実になる事業承継の必須5項目(後継者育成・保険見直し・M&A評価・承継期間算定・社長余命との比較)を、最新の倒産統計と重ね合わせて解説いただきます。
■進むインフレ、世界情勢など、先の見えない、経営環境が大きく変わった今だからこそ、”勘”ではなく”数字”で会社の余命を読む視点を、ぜひ手に入れていただきたいと思います。
★終了後は、講師を囲んでの懇親会です。

■講 師 山本一博氏((株)戦略経営研究所 代表取締役社長)
1955年和歌山県生まれ。多変量解析総合評価分析を利用した「SPLENDID21」の開発者として多くの会計事務所、中小企業、中堅企業、上場企業を指導中。「科学的経営」を志向する経営コンサルタント。単身、上場企業に赴き、経営の隠れた問題点をズバリ指摘。表向きにはまず分からず、経営陣も見逃していた問題点に対する的確な指摘に、上場トップが驚きを隠さない辣腕コンサルタント。
■日 時 9月9日(水)16:00-17:30 講演+質疑応答
(★Zoomリモート配信も行います)
★その後、希望者のみで、近くのお店で懇親会〔参加費実費〕
■会 場 新橋駅前ビル1号館 6階 会議室「エジソン」
(JR、東京メトロ銀座線「新橋」駅 東口から地下直結)
★参加者限定 15名 (お早めにお申込みください。)
■会場での参加費 正会員、法人会員、セミナー会員 無料
購読会員 4,000円、一般 8,000円 (税込)
●リモート視聴 購読会員 2,000円、一般 4,000円、
正会員、法人会員、セミナー会員 無料
■お申込み 以下のフォームからお申込みください。