■11/26(木)大阪で開催!■ セミナー後、講師の森氏を囲んで懇親会
診療現場の「なぜ?」から商品開発
ママ女医がグルコバランシアをつくり、事業にする話
◆医師として、「検査では異常がないのに、なんとなく調子が悪い」という人を数多く見てきました。そしてある日、健診オールA判定の私自身も、食後血糖が大きく上がっていたことが判明しました。
★そこから始まった試行錯誤が、グルコバランシアの開発につながりました。
◆医学の知識を元に良い原料を集めるだけでは商品にはなりません。味、飲み方、価格、製造、販売―ゼロから商品をつくり、世の中に届けるまでに必要だったのは? 医師から経営者になった私自身の失敗や試行錯誤も交えながら、現場の感覚を商品と事業に変えていくまでをお話しします。
◎血糖値スパイクが脳梗塞を引き起こすメカニズム
・活性酸素の大量発生: 血糖値が急上昇・急降下(乱高下)する際、体内で活性酸素が大量に作られます。血管壁の損傷: 活性酸素が脳の細い血管や太い動脈の内側(血管内皮)を傷つけ、炎症を起こします。
・動脈硬化の進行: 血管の柔軟性が失われて狭くなり、血栓(血のかたまり)が詰まりやすくなる結果、脳梗塞につながります。
◎血糖値スパイクの主な特徴
・健康診断で見つかりにくい: 空腹時血糖値やHbA1cが正常値であっても、食後だけ急激に高くなるため、通常の検査では見過ごされやすい特徴があります。
・隠れ高血糖: 糖尿病予備群の段階から起こりやすく、健康診断の数値に現れないまま血管へのダメージが蓄積します。
★大阪にて森氏の話を聴き、その後、森氏を囲んでの懇親会です。

■講 師 森 久美子氏
(医師/(株)amanell. 代表取締役)
2004年大阪大学医学部卒業。消化器内科、健診・予防医療を経て、大手美容外科、美容皮膚科に勤務。現在は栄養療法を軸とした診療に携わるとともに、株式会社amanell.代表として商品開発・事業運営を行う。
診療の現場で感じてきた「必要な栄養を、日常の中で無理なく摂る仕組み」の必要性から、栄養補助食品「グルコバランシア」を開発。2024年末に発売し、2026年6月に通販番組「通販の虎」に出演し、3か月で5,000万円を売り上げる。
「自分の身体の舵は、自分で取る」を理念に、医療の知識を日常生活に落とし込み、一人ひとりが自分の身体を主体的に整えられる社会を目指して活動している。日本内科学会認定内科医/人間ドック健診専門医/日本抗加齢医学会専門医。
■日 時 2026年 11月26日(木)17:45-18:45 講演
★その後、同じ会場で懇親会〔19:00-21:00〕
★15:30頃から様々な話者・テーマによるセミナーを開催予定です。詳細随時、先見経済webにてUP致します。
■会 場 ホワイティ島之内 6階 会議室
(大阪メトロ「松屋町」駅 徒歩4分、「長堀橋」駅 徒歩5分)
(大阪市中央区島之内1-4-32 TEL: 06-4708-6268)
■参加費 清話会会員 2,000円 (懇親会費込、同伴者も同価格)、 一般 4,000円
リモート参加 清話会会員 無料、一般 2000円
■共 催 阿波座会