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「中間選挙後のトランプと米国」(高島康司氏、SJC2026.11月例会、11/18)

■清話会SJC2026. 11月例会
「中間選挙後のトランプと米国」
—- 任期後半に向け、今後何を仕掛け、世界をどう変えようとするのか!?

■11月3日の米国中間選挙に向けて、トランプ大統領の支持率低下が伝えられています。エプスタイン文書問題や岩盤支持層の離反で、トランプ政権には陰りも指摘されますが、「議会で負ければ政権は弱る」と見るのは早計かもしれません。

■高島氏は過去の清話会やSJCでの講演で、トランプの背後にはイーロン・マスクらテック右派と福音派がおり、民主主義そのものを組み替える「テクノ封建制」を目指す動きがあると指摘しています。そして、「アメリカはもう元には戻らない」と語ってきました。
イラン戦争・ホルムズ海峡危機、ステーブルコインによるドル延命策、中国との覇権争いなど、政権の打つ手は選挙の勝敗とは別次元で進みます。

■日本への波及も深刻です。進む物価上昇と金利の引上げ。1ドル=160円突破と国債売りのリスク、対米関係の再設計――「積極財政」を掲げ、飲食料品(軽減税率対象品目)の消費税率の暫定的引下げを目指す高市政権ですが、日米同盟の結束を確認した一方で進む米国と中国の駆け引き、場合によっては米中で世界を二分割して管理しようかというような野心的狙い、これら2つの大国の間で、わが国が立つべき位置は!?

■民主党が躍進した場合、トランプは任期後半に何を仕掛けるのか。日本企業は何に備えるべきか。
最新情報をもとに、高島氏が読み解きます。

■講 師  高島 康司氏
(社会分析アナリスト、著述家)

社会分析アナリスト、著述家。教育産業のコンサルタント。多くの講演会で地政学の変動を解析。国際情勢分析、ビジネス書、ならびに語学書を多数発表。実質的英語力が身につく書籍として好評を得ている。 現在ブログ「ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ」を運営。さまざまなシンクタンクの予測情報のみならず、陰謀論などのイレギュラーな方法などにも注目し、 社会の変動のタイムスケジュールを解析、その分析力は他に類を見ない。
★『先見経済』で「世界を深く読む視点」を連載中。
『
終末論とテクノ封建制の衝撃: 2026年、日本を飲み込む「終末論」とデジタル搾取の全貌』他、著書多数。

■日 時  11月18日(水)
      17:00~18:30 講演会(18:40~20:20まで食事付きの懇親会)

■会 場    アルカディア市ヶ谷(私学会館)6階「伊吹」
  (JR中央・総武線「市ヶ谷駅」、東京メトロ有楽町線「市ヶ谷駅」下車 徒歩2分)
   東京都千代田区九段北4-2-25  TEL : 03-3261-9921(代) 

■ビジター参加費: 清話会会員 22,000円 
         一 般   33,000円 
(税、お食事・飲み物代込み)

     ※講演会のリモート参加も可能です。 

★リモート参加費:会 員   9,000円
         一 般  15,000円 (各税込)

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