清話会リモートセミナー(Zoom配信)
組織で取り組む、社員を守る「7つの習慣化」アプローチ
「現場任せ」にしないための 中小企業セキュリティ対策
ITが苦手な経営者でも分かる! 経営者と担当者が一緒に学び、
明日から社内教育を始める実践セミナー
■ITやセキュリティ対策を「現場の担当者に任せている」企業は少なくありません。
しかし、情報漏洩などのセキュリティ事故は、高度なサイバー撃だけでなく、従業員の何気ない日常の行動や判断の隙からも生じます。
■本セミナーでは、経営者が把握しておくべき「人的リスクの急所」を整理するとともに、現場の実務担当者が自社で無理なく定着させられる「7つのセキュリティ習慣」をわかりやすく解説します。
■経営者と担当者が共通の問題意識を持ち、自社のセキュリティ対策を一歩前に進める機会として、ぜひ社内のご担当者様とご一緒にご参加ください(1社につき2名様まで受講いただけます)。

★今回のセミナーは、サイバーセキュリティハンドブック『セキュリティ 7つの習慣・20の事例』をサブテキストとして使用します。
■講演内容(アジェンダ)
1.なぜ今、人的セキュリティなのか?〜システム対策だけでは防げない、中小企業を狙う最新の手口と経営リスク〜
2.「現場任せ」が招くセキュリティの盲点〜従業員の日常行動・判断の隙から生じるインシデント事例〜
3.知識を「日常の習慣」に変える組織づくりのポイント〜形骸化するセキュリティ教育から脱却するために〜
4.自社にすぐ定着させたい「7つの習慣」の全貌〜経営者も担当者も押さえておきたい具体的行動基準〜
5.明日から社内で展開するセキュリティ啓発の実践ステップ
〜知識や経験にかかわらず、実務担当者がすぐに活用できる教育コンテンツのご紹介〜
■この講演で提供できる価値
① 経営者と担当者で「共通の危機感」を共有できる
~人的セキュリティを経営課題として捉え、経営者と実務担当者が同じ問題意識を持って対策を進められるようになります。〜
② 現場担当者が「明日から何をすればいいか」明確になる
~ただ注意喚起するだけでなく、社員に定着させるための具体的な「7つの習慣」と進め方が分かります。
③ 社内教育用コンテンツをそのまま持ち帰って活用できる
~自社で一からマニュアルを作る必要はありません。無償公開されている啓発コンテンツを活用し、セミナー翌日からセキュリティ啓発をスタートできます。

■講 師 福岡沙紀氏
(エムオーテックス(株)
カスタマーサービス本部 セールスエンジニア / セキュリティ啓発エバンジェリスト)
SIerを経て、エムオーテックスに入社。現職ではプリセールスSEとして、EPP・EDRなどのマルウェア対策製品の導入支援に従事するとともに、その技術的な知見やセキュリティ運用の現場感を踏まえ、セキュリティ製品に依存しない組織的・人的な対策の重要性についても、さまざまなイベントや企業研修での講演、ブログ執筆などで啓発に取り組む。
サイバーセキュリティは、技術的対策に加えて「コミュニケーション」が重要な領域であるとの考えのもと、従業員、システム管理者、経営層といった立場の異なる対象に応じて伝え方を設計。従業員には実践につながる具体的な行動を、管理者には効果的な運用を、経営層には投資判断につながるリスクやリターンの観点を整理し、理解や行動変容を促す解説を心がけている。
■日 時 2026年 11月25日(水)14:00-15:10 (セミナー+アンケート)
■リモート講演 参加費 (清話会会員システム はこちら )
■視聴方法 Zoomによるリモート配信 (要申込)
■参加費 ◎正会員、法人会員、セミナー会員、購読会員: 2名様無料
●人数追加お一人につき 会員1,000円、
一般の方 お一人 3,000円 (税込)
■お申込み