人々の拠り所 昭和の名店「いづみや」へ行く

株式会社いずみや 代表取締役社長 大沢 守輝 時代を超えて愛される 大宮駅前の大衆酒場 1日およそ25万人以上が行き交う、関東を代表するターミナル駅の一角、JR大宮駅。その東口を下りてすぐ、ロータリーの目の前に、昭和の香りを残す大衆酒場「いづみや」はある。 創業以来、長きに渡り…

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清話会 創立80周年 特別講演会≪武 豊氏≫開催!(2019.2.14)

◆おかげさまで80周年!◆ 清話会 創立80周年 特別講演会 2018年2月で創立80周年を迎えた清話会が、特別講演会の第四弾として、前人未到のJRA通算4000勝を先ごろ達成した競馬界のレジェンド・武 豊氏の講演トークショーを開催します! ■テーマ 「勝利を信じて生き抜く」 競馬界の…

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2019年度版「社員ハンドブック」予約受付開始!

毎年ご好評を頂いてる 新入・若手社員必携の社会人基礎ハンドブック! 社員ハンドブック〈2019年度版〉 累計発行部数150万部突破!30年以上愛されています。 新入社員から中堅社員まで、全社員必携の1冊です。 ■ 2019年度版 第1章 会社の仕組みと役割を知ろう …

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老舗燃料商に学ぶ、不屈の精神 二葉商事株式会社

二葉商事株式会社 代表取締役会長 岡本 昌三 燃料事業で一代を成す 暮らしを支える老舗企業 日本の近代化が進む1953年頃、国民の家庭生活を大きく変えたのは、エネルギー革命によるLPガスの台頭だ。薪、炭、石炭で火を起こす時代から、スイッチ1つで火が付く時代が到来し、暮らしはより便利に…

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      価値ある情報を価値ある人へ。 ピンポイント&ダイレクトに届きます。 ビジネス情報誌『先見経済』は創立80年を迎える清話会が発行する定期購読誌です。 読者は清話会の会員で、多種多様な業種の企業経営者様に、毎月独自性の高い情報を提供しています。 …

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貿易戦争と北朝鮮問題

経済動向最前線 熊野 英生 [ 特集カテゴリー ]

貿易戦争と北朝鮮問題 [ 第53回 ]

 国際情勢は2つの問題を巡って不透明感に包まれている。ともに主役はトランプ大統領である。

 奇しくも2018年3月8日に、トランプ大統領は、北朝鮮の金正恩委員長と会談することと、鉄鋼・アルミニウムの輸入制限を同じ日に発表した。ひとつは良いニュース、もうひとつは悪いニュースと捉えられている。

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今求められる「地域のリーダー像」とは

地方創生にかかわる 中小企業の役割 野田 万起子 [ 特集カテゴリー ]

今求められる「地域のリーダー像」とは [ 第08回 ]

 地方創生には、「経済」「社会」「技術」に係るイノベーションが重要です。地域の財政難、高齢化、人口減少という過酷な状況では、地域はマイナーチェンジをするだけでは衰退することになります。

 そして、そのイノベーションを興すカギは「人財」であることは間違いありません。これは、単一の企業経営においても同じことが言えます。
本号では「人材」を、イノベーションを興す「人財」へと進化させていくためには何が求められるかを考えていきたいと思います。

 

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ツキ気にせず最善尽くす 記憶より理解を深める

変革の時代を生き抜く“自己刷新力” 激変の時代を生き抜くヒント 〈前篇〉 [ 特集カテゴリー ]

ツキ気にせず最善尽くす 記憶より理解を深める [ 国民栄誉賞 羽生 善治竜王 永世七冠  ]

ミスを重ねず気分転換
良いプレッシャーに身を置く
 
 将棋の世界は、ルールそのものは400年前から変わっておらず、極めて保守的・伝統的です。しかし戦術や練習方法、考え方はここ5年10年というスパンで見ると大きく変わり、これから先も、かなりの変化がやってくるであろうという世界でもあります。

 私は1年間で50、60試合の対局をしますが、プロ棋士でもミスはよくします。後から振り返った時に100点満点で完璧だった試合は年に1回、2年に1回。大部分の対局はちょっと失敗してしまった、改善や修正の余地があります。ミスをしないに越したことはありませんが、大事なのはミスを重ねないことです。ミスを重ねるのは、どうしてこんな事をしてしまったという後悔や動揺が客観性や冷静さを失わせてしまうのです。

 

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イノベーションのバトンをつなぐ

ドラッカーに学ぶ働き方改革 中平 次郎 [ 特集カテゴリー ]

イノベーションのバトンをつなぐ [ 第四回 ]

 前号に続き、イノベーションのテーマについて、もう少し掘り下げていきたいと思います。イノベーションは、事業が好調だからとか、減速してきているからとか、そういう理由で取り組むのではありません。イノベーション、つまり、新しい事業を創っていくという取り組みは、通年の計画に入っていないといけません。なぜなら、時間の経過とともに、世の中のニーズや社会が求めていることは変化をし続けており、今までの事業が古くなっていくからです。

・マーケティングとイノベーションによって顧客を創造すること

・昨日を陳腐化させ、明日を創り上げること

・組織の資源と労力を、最大の機会、最大の成果の上がる分野に適切に配分すること

 それが経営者の仕事であり、顧客を創造できたかどうか、その成果を問われます。

 イノベーションは、あくまで、ドラッカーのマネジメントの基本と原則の1テーマにすぎませんが、景気がよいときは学ばず、景気が悪くなると、ドラッカーの人気が一時的に復活するというサイクルがあると言われています。でも、そうではありません。イノベーションを含め、ドラッカーのマネジメントの基本と原則は多岐にわたります。それを学び続け、繰り返しの思考と習慣にすることが、私たち経営者の課題です。

 

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裏をかけるか?

EU情勢最前線 中空 麻奈 [ 特集カテゴリー ]

裏をかけるか? [ 第77回 ]

 予想外の手段、思いもよらぬ方法で、相手を出し抜くことを“裏をかく”という。戦いの際武士が防御策として着ていた鎧の裏まで、槍や刀で突き刺し、せっかくの防御策を無意味にしてしまうことから転じたものである。

 マーケットの期待を感じ取り、その期待に応えつつ、時には、その期待をうまく裏切りながらサプライズを起こす。中央銀行の金融政策の巧拙は、ある意味、いかにマーケットの裏をかくか、であるとも言える。

 

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商談は漠然と取り組んではダメ!!

御社の営業マネジャーは部下を育てていますか? 藤本篤志 [ 特集カテゴリー ]

商談は漠然と取り組んではダメ!! [ 連載回数:第5講(第3クール・第38回) ]

営業という仕事は
一冊の本作りに似ている

 営業という仕事は、一冊の本を書き上げる仕事に似ていると、私は、常々考えている。私が、ビジネス書作家だから言うのではない。

 みなさんにとって、非日常的な話かもしれないが、一冊の本を書き上げる流れについて、説明したいと思う。

 まず、執筆で最も大切なことは、テーマを決めることだ。要するに、「何を書くか」ということになる。

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部下の個性を〝大切にしない〟ことが部下を伸ばす⁉

御社の営業マネジャーは部下を育てていますか? 藤本篤志 [ 特集カテゴリー ]

部下の個性を〝大切にしない〟ことが部下を伸ばす⁉ [ 連載回数:第4講(第3クール・第37回) ]

 

個性を大切に、という発想の恐ろしさ

 

 早朝の羽田空港での出来事。

 飛行機に乗るまで、小一時間ぐらい時間に余裕があり、腹も減っていたので、立ち食いうどんのカウンターの前に立った。その店は、注文を受け付けるカウンターが1ヶ所しかなかった。また、うどん、そばだけでなく、牛丼や豚まんも売っていた。

 前に並んでいた男性が、注文する段になったとき、「そばはどんな感じ? 牛丼は? 豚まんは?」と後ろに数人が並んでいることも気にせず、2分ほど、「どれがいいかな?」と、優柔不断に決めあぐねていた。さすがに、後ろの人もイライラしだしたので、私が、「注文の品を決めてから、もう一度、並んでもらえませんか?」と声を掛けたところ、「うるせぇな。面倒くさくなったから、豚まんでいいよ」という返事が返ってきた。すぐに、豚まんに決めてくれたので、それ以上のやり取りはなかったのだが、私も相当気分を害した出来事だった。

 

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